2017年の福岡ソフトバンクホークス
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| 2017年の福岡ソフトバンクホークス | |
|---|---|
| 成績 | |
| 日本一 | |
| 日本S | 4勝2敗(対DeNA) |
| CSFinal | 4勝2敗(対楽天) |
| パシフィック・リーグ優勝 | |
| 94勝49敗 勝率.657 | |
| 本拠地 | |
| 都市 | 福岡県福岡市中央区 |
| 球場 | 福岡 ヤフオク!ドーム |
|
| |
| 球団組織 | |
| オーナー |
孫正義 (代行:後藤芳光) |
| 経営母体 | ソフトバンクグループ |
| 球団社長 | 後藤芳光 |
| 監督 | 工藤公康 |
| 選手会長 | 長谷川勇也 |
| キャプテン | 内川聖一 |
| スローガン | |
|
| |
« 2016 2018 » | |
2017年の福岡ソフトバンクホークスでは、2017年シーズンについての福岡ソフトバンクホークスの動向をまとめる。
この年の福岡ソフトバンクホークスは工藤公康監督の3年目のシーズンであり、2年ぶり20度目のリーグ優勝と2年ぶり8度目の日本一に輝いたシーズンである。チームスローガンは「
| 年 | 最終成績 | リ 丨 グ |
試合 | 勝 | 敗 | 分 | 勝 率 |
総 得 点 |
総 失 点 |
打 率 |
本 塁 打 |
盗 塁 |
犠 打 |
四 死 球 |
O P S |
防 御 率 |
完 投 |
失 策 |
監督 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | 日本一 | 優勝 | 143 | 94 | 49 | 0 | .657 | 638 | 483 | .259 | 164 | 73 | 47 | 540 | .747 | 3.22 | 1.23 | 4 | 38 | 工藤公康 | |
| 2016 | CSFinal敗退 | 2位 | 143 | 83 | 54 | 6 | .606 | 637 | 479 | .261 | 114 | 107 | 148 | 608 | .729 | 3.09 | 1.21 | 7 | 67 | 工藤公康 | |
| 2015 | 日本一 | 優勝 | 143 | 90 | 49 | 4 | .647 | 651 | 491 | .267 | 141 | 94 | 109 | 572 | .750 | 3.16 | 1.25 | 10 | 68 | 工藤公康 | |
| 2014 | 日本一 | 優勝 | 144 | 78 | 60 | 6 | .565 | 607 | 522 | .280 | 95 | 124 | 146 | 524 | .742 | 3.25 | 1.27 | 7 | 69 | 秋山幸二 | |
| 2013 | リーグ4位 | 4位 | 144 | 73 | 69 | 2 | .514 | 660 | 562 | .274 | 125 | 87 | 144 | 499 | .748 | 3.56 | 1.34 | 6 | 75 | 秋山幸二 | |
| 2012 | CSFinal敗退 | 3位 | 144 | 67 | 65 | 12 | .508 | 452 | 429 | .252 | 70 | 144 | 123 | 384 | .655 | 2.56 | 1.19 | 16 | 74 | 秋山幸二 | |
| 2011 | 日本一 | 優勝 | 144 | 88 | 46 | 10 | .657 | 550 | 351 | .267 | 90 | 180 | 147 | 417 | .708 | 2.32 | 1.05 | 21 | 51 | 秋山幸二 | |
| 2010 | CSFinal敗退 | 優勝 | 144 | 76 | 63 | 5 | .547 | 638 | 615 | .267 | 134 | 148 | 132 | 436 | .729 | 3.89 | 1.37 | 6 | 75 | 秋山幸二 | |
| 2009 | CS1st敗退 | 3位 | 144 | 74 | 65 | 5 | .532 | 600 | 591 | .263 | 129 | 126 | 137 | 512 | .736 | 3.69 | 1.32 | 11 | 79 | 秋山幸二 | |
| 2008 | リーグ6位 | 6位 | 144 | 64 | 77 | 3 | .454 | 556 | 641 | .265 | 99 | 92 | 105 | 413 | .704 | 4.05 | 1.37 | 21 | 80 | 王貞治 | |
| 2007 | CS1st敗退 | 3位 | 144 | 73 | 66 | 5 | .525 | 575 | 508 | .267 | 106 | 84 | 115 | 412 | .713 | 3.18 | 1.28 | 10 | 81 | 王貞治 | |
2016年は首位を独走していたが、主力に故障者が相次ぎ失速すると、北海道日本ハムファイターズに11.5ゲーム差をひっくり返され、レギュラーシーズンは2位に終わった。
ドラフト会議では、創価大学の田中正義を1位で獲得[1]。田中含め10人(投手3人、捕手1人、内野手3人、外野手3人)を獲得した。
前年は野手総合巡回コーチというポストがあり、関川浩一が務めていたが、全く機能してなかったこともあり廃止され、関川も一年でコーチを解任された。
2月11日に前千葉ロッテマリーンズのアルフレド・デスパイネを獲得し、3年契約を結んだ[2]。
オープン戦では10勝5敗3分で2位だった[3]。
開幕後
4月1日、シーズン前に MLBシカゴ・カブスとマイナー契約し、キャンプ参加していたもののシーズン開幕前に放出されていた川﨑宗則と1年契約を結ぶ。川崎にとっては6シーズンぶりのNPBおよびホークス復帰となった。
5日に一度は首位タイとなったものの、武田翔太、和田毅と先発投手に故障が相次いだことや、松田宣浩が打撃不振に陥った影響で同月中旬には5連敗を喫し、首位を独走する楽天に最大5ゲーム差をつけられ、同月終了時には13勝12敗で4位だった。5月は18勝7敗と大きく勝ち越して2位に浮上し、以降は楽天と首位争いを繰り広げるようになる。
5月末から始まったセ・パ交流戦では、広島と並ぶ12勝6敗で交流戦史上初の3年連続最高勝率を記録、直接対決で広島に勝ち越したためソフトバンクが優勝となった。首位争いをしていた楽天が交流戦10勝8敗だったため、僅かながら首位との差を縮めた。また5月31日の中日戦で、育成選手から1軍に定着した石川柊太が1軍初先発初勝利を挙げ、その後先発に定着した。
6月に入り、打率.363、本塁打12、打点31と絶好調だった柳田悠岐が1年9か月ぶりの月間MVPを獲得。
リーグ戦再開後、5カード連続で勝ち越し、7月7日対日本ハム戦の勝利でシーズン初の単独首位となるも、2日後にはゲーム差-0.5ながら勝率で楽天に首位を明け渡し、直後の楽天との直接対決2連戦で連敗、再び差を広げられ、オールスターゲーム前は首位楽天に1.5ゲーム差の2位となる。7月の月間通算成績は15勝5敗と好調だったものの、楽天も好調かつ直接対決で負け越したことが響き、首位奪還はならなかった。
7月は東浜巨が3勝、防御率1.33で月間MVPを獲得、また育成選手として入団し、6月末に初めて1軍登録されたキューバ出身のリバン・モイネロが中継ぎとして活躍した。
8月に入り、1日の試合でサヨナラ本塁打を打たれシーズン2敗目を喫したデニス・サファテが、「先発投手がこれだけ連続で早いイニングで降りていたらそのツケはこっちに回ってくる。先発投手はそのツケを感じとってほしい」と異例の苦言を呈する[4]。そのサファテは、7月8月と2か月連続で月間11セーブを記録、8月には月間MVPを獲得した。
8月前半は楽天と首位交替を繰り返すが、8月15日に再度首位浮上して以降は首位を堅持、9月1日にマジックが点灯した後は一度も消滅することがないまま、9月16日の埼玉西武ライオンズ戦(メットライフドーム)で2年ぶり20回目(ソフトバンクとしては4回目)のリーグ優勝を達成した。
サファテが日本記録となる54セーブを達成し、シーズンMVPに選出された。
クライマックスシリーズでは、シーズン3位からファーストステージで2位西武を破った楽天と対戦、初戦に東浜、2戦目に千賀滉大を先発させながらいずれも1点差で落とし、アドバンテージを含めて1勝2敗、かつ過去のパシフィックリーグ・クライマックスシリーズの統計からすれば日本シリーズ進出確率0%という状況に追い込まれたものの[5]、第3、4戦でいずれも中村晃の本塁打が決勝点となり逆転勝利、第5戦は7-0で快勝し、2年ぶりの日本シリーズ出場を決めた。また内川聖一はクライマックスシリーズにおける4試合連続本塁打、5試合連続打点の記録を樹立、クライマックスシリーズMVPを獲得した。
日本シリーズでは、シリーズ初対戦となるセントラル・リーグ3位の横浜DeNAベイスターズと対戦、3連勝の後2連敗を喫し、第6戦でも9回表までリードを許す展開ながら、内川が山﨑康晃から同点本塁打を放ち延長戦となり、9回から登板したサファテが来日後最長となる3イニングを投げ抑えた後、延長11回、川島慶三の右前適時打でサヨナラ勝ち、2015年以来2年ぶり8回目(ソフトバンクとしては4回目)の日本一となった。また第6戦に勝利し、2011年の日本シリーズ第7戦から続く福岡ヤフオク!ドームにおける日本シリーズ主催試合での連勝が9となり、パシフィックリーグ最多記録(日本プロ野球では巨人の10連勝に次ぐ2位)となった。
サファテがシーズンに続き日本シリーズでもMVPを獲得、救援登板のみでの獲得は1982年の東尾修(西武)以来2人目、外国籍投手としてのMVP獲得も1964年のジョー・スタンカ(南海)以来53年ぶり2人目であった。
チーム成績
レギュラーシーズン
| 開幕 | 5/2 | 6/1 | 7/1 | 8/1 | 9/1 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 遊 | 今宮健太 | 二 | 川﨑宗則 | 二 | 川﨑宗則 | 二 | 川﨑宗則 | 一 | 明石健志 | 二 | 明石健志 |
| 2 | 二 | 本多雄一 | 遊 | 今宮健太 | 遊 | 今宮健太 | 遊 | 今宮健太 | 遊 | 今宮健太 | 遊 | 今宮健太 |
| 3 | 中 | 柳田悠岐 | 中 | 柳田悠岐 | 中 | 柳田悠岐 | 中 | 柳田悠岐 | 三 | 松田宣浩 | 左 | 中村晃 |
| 4 | 一 | 内川聖一 | 一 | 内川聖一 | 一 | 内川聖一 | 一 | 内川聖一 | 中 | 柳田悠岐 | 中 | 柳田悠岐 |
| 5 | 指 | デスパイネ | 指 | デスパイネ | 指 | デスパイネ | 指 | デスパイネ | 指 | デスパイネ | 指 | デスパイネ |
| 6 | 左 | 中村晃 | 左 | 中村晃 | 左 | 中村晃 | 三 | 松田宣浩 | 左 | 中村晃 | 一 | 福田秀平 |
| 7 | 三 | 松田宣浩 | 三 | 松田宣浩 | 三 | 松田宣浩 | 左 | 中村晃 | 右 | 上林誠知 | 三 | 松田宣浩 |
| 8 | 捕 | 髙谷裕亮 | 右 | 上林誠知 | 右 | 上林誠知 | 捕 | 甲斐拓也 | 捕 | 甲斐拓也 | 右 | 上林誠知 |
| 9 | 右 | 上林誠知 | 捕 | 甲斐拓也 | 捕 | 甲斐拓也 | 右 | 上林誠知 | 二 | 髙田知季 | 捕 | 甲斐拓也 |
| 投 | 和田毅 | 投 | 千賀滉大 | 投 | 中田賢一 | 投 | 千賀滉大 | 投 | 石川柊太 | 投 | 東浜巨 | |
| 順位 | 4月終了時 | 5月終了時 | 6月終了時 | 7月終了時 | 8月終了時 | 最終成績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 楽天 | -- | 楽天 | -- | 楽天 | -- | 楽天 | -- | ソフトバンク | -- | ソフトバンク | -- |
| 2位 | オリックス | 2.0 | ソフトバンク | 3.5 | ソフトバンク | 1.5 | ソフトバンク | -0.5 | 西武 | 10.0 | 西武 | 13.5 |
| 3位 | 西武 | 4.5 | 西武 | 8.0 | 西武 | 8.5 | 西武 | 7.0 | 楽天 | 10.5 | 楽天 | 15.5 |
| 4位 | ソフトバンク | 4.5 | オリックス | 13.0 | オリックス | 14.0 | オリックス | 19.5 | オリックス | 24.0 | オリックス | 30.5 |
| 5位 | ロッテ | 10.0 | 日本ハム | 14.0 | 日本ハム | 18.0 | 日本ハム | 28.0 | 日本ハム | 32.5 | 日本ハム | 34.0 |
| 6位 | 日本ハム | 12.0 | ロッテ | 20.5 | ロッテ | 24.5 | ロッテ | 30.5 | ロッテ | 38.0 | ロッテ | 39.0 |
| 期間 成績 |
14勝12敗 勝率.538 |
18勝7敗 勝率.720 |
15勝8敗 勝率.652 |
15勝5敗 勝率.750 |
17勝8敗 勝率.680 |
15勝9敗 勝率.625 | ||||||
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 優勝 | 福岡ソフトバンクホークス | 94 | 49 | 0 | .657 | -- |
| 2位 | 埼玉西武ライオンズ | 79 | 61 | 3 | .564 | 13.5 |
| 3位 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 77 | 63 | 3 | .550 | 15.5 |
| 4位 | オリックス・バファローズ | 63 | 79 | 1 | .444 | 30.5 |
| 5位 | 北海道日本ハムファイターズ | 60 | 83 | 0 | .420 | 34.0 |
| 6位 | 千葉ロッテマリーンズ | 54 | 87 | 2 | .383 | 39.0 |
セ・パ交流戦
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
| 1位 | 福岡ソフトバンクホークス | 12 | 6 | 0 | .667 | 優勝 |
| 2位 | 広島東洋カープ | 12 | 6 | 0 | .667 | 0.0 |
| 3位 | 埼玉西武ライオンズ | 10 | 7 | 1 | .588 | 1.5 |
| 4位 | 阪神タイガース | 10 | 8 | 0 | .556 | 2.0 |
| 5位 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 10 | 8 | 0 | .556 | 2.0 |
| 6位 | オリックス・バファローズ | 10 | 8 | 0 | .556 | 2.0 |
| 7位 | 横浜DeNAベイスターズ | 9 | 9 | 0 | .500 | 3.0 |
| 8位 | 中日ドラゴンズ | 9 | 9 | 0 | .500 | 3.0 |
| 9位 | 北海道日本ハムファイターズ | 8 | 10 | 0 | .444 | 4.0 |
| 10位 | 読売ジャイアンツ | 6 | 12 | 0 | .333 | 6.0 |
| 11位 | 千葉ロッテマリーンズ | 6 | 12 | 0 | .333 | 6.0 |
| 12位 | 東京ヤクルトスワローズ | 5 | 12 | 1 | .294 | 6.5 |
クライマックスシリーズ
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
| アドバンテージ | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 福岡ソフトバンクホークス | |||
| 10月18日(水) | 第1戦 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 3 - 2 | 福岡ソフトバンクホークス | 福岡 ヤフオク!ドーム |
| 10月19日(木) | 第2戦 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 2 - 1 | 福岡ソフトバンクホークス | |
| 10月20日(金) | 第3戦 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 5 - 7 | 福岡ソフトバンクホークス | |
| 10月21日(土) | 第4戦 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 3 - 4 | 福岡ソフトバンクホークス | |
| 10月22日(日) | 第5戦 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 0 - 7 | 福岡ソフトバンクホークス | |
| 勝者:福岡ソフトバンクホークス | |||||
|---|---|---|---|---|---|
日本シリーズ
| 日付 | 試合 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | 開催球場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10月28日(土) | 第1戦 | 横浜DeNAベイスターズ | 1 - 10 | 福岡ソフトバンクホークス | 福岡 ヤフオク!ドーム |
| 10月29日(日) | 第2戦 | 横浜DeNAベイスターズ | 3 - 4 | 福岡ソフトバンクホークス | |
| 10月30日(月) | 移動日 | ||||
| 10月31日(火) | 第3戦 | 福岡ソフトバンクホークス | 3 - 2 | 横浜DeNAベイスターズ | 横浜スタジアム |
| 11月1日(水) | 第4戦 | 福岡ソフトバンクホークス | 0 - 6 | 横浜DeNAベイスターズ | |
| 11月2日(木) | 第5戦 | 福岡ソフトバンクホークス | 4 - 5 | 横浜DeNAベイスターズ | |
| 11月3日(金) | 移動日 | ||||
| 11月4日(土) | 第6戦 | 横浜DeNAベイスターズ | 3 - 4x | 福岡ソフトバンクホークス | 福岡 ヤフオク!ドーム |
| 優勝:福岡ソフトバンクホークス (2年ぶり8回目) | |||||
入団・退団
シーズン開幕前
本節では、前レギュラーシーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。なお、退団の去就はスポーツ関係又は芸能関係の職業に転身した場合のみを記載し、空欄は前述以外の一般職業に転身もしくは去就不明を示す。
| 支配下選手 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 登録 | 抹消 | ||||||
| No. | 選手名 | 登録区分 | 前所属 | No. | 選手名 | 抹消区分 | 去就 |
| 投手 | |||||||
| 25 | 田中正義 | ドラフト1位 | 創価大学 | 25 | 巽真悟 | 自由契約 | |
| 49 | 古谷優人 | ドラフト2位 | 江陵高 | 49 | 坂田将人 | 自由契約 | 育成再契約 |
| 54 | 柳瀬明宏 | 自由契約 | 阪神タイガース | ||||
| 65 | バリオス | 自由契約 | BCリーグ・富山 | ||||
| 捕手 | |||||||
| 65 | 九鬼隆平 | ドラフト3位 | 秀岳館高 | 27 | 細川亨 | 自由契約 | 東北楽天ゴールデンイーグルス |
| 内野手 | |||||||
| 27 | ジェンセン | 新外国人 | 4 | 金子圭輔 | 自由契約 | 球団職員 | |
| 68 | 三森大貴 | ドラフト4位 | 青森山田高 | 68 | 猪本健太郎 | 自由契約 | 千葉ロッテマリーンズ |
| 69 | 曽根海成 | 支配下登録 | 育成選手 | 95 | カニザレス | 自由契約 | |
| 外野手 | |||||||
| 54 | デスパイネ | 自由契約 | 千葉ロッテマリーンズ | ||||
| 育成選手 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 登録 | 抹消 | ||||||
| No. | 選手名 | 登録区分 | 前所属 | No. | 選手名 | 抹消区分 | 去就 |
| 投手 | |||||||
| 120 | 坂田将人 | 再契約 | 支配下選手 | ||||
| 134 | 長谷川宙輝 | 育成ドラフト2位 | 聖徳学園高 | ||||
| 内野手 | |||||||
| 138 | 森山孔介 | 育成ドラフト4位 | 藤沢翔陵高 | 125 | 李杜軒 | 自由契約 | |
| 142 | 松本龍憲 | 育成ドラフト6位 | 崇徳高 | 135 | 河野大樹 | 自由契約 | ホークスジュニアスタッフ |
| 140 | 曽根海成 | 支配下登録 | 開幕前に支配下登録 | ||||
| 外野手 | |||||||
| 125 | 大本将吾 | 育成ドラフト1位 | 帝京第五高 | 134 | 金子将太 | 自由契約 | BCリーグ・栃木 |
| 135 | 田城飛翔 | 育成ドラフト3位 | 八戸学院光星高 | ||||
| 141 | 清水陸哉 | 育成ドラフト5位 | 京都国際高 | ||||
| 育成再契約[注 3] | |
|---|---|
| No. | 選手名 |
| 投手 | |
| 121 | 吉本祥二 |
| 122 | 川原弘之 |
| 123 | 伊藤祐介 |
| 127 | 伊藤大智郎 |
| 139 | 東方伸友 |
| 内野手 | |
| 140 | 曽根海成 |
シーズン開幕後
本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。
| 支配下選手 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 登録 | |||||
| 月 | No. | 選手名 | 守備 | 登録区分 | 前所属 |
| 6月 | 52 | 川﨑宗則 | 内野手 | 日本球界復帰 | |
| 育成選手→支配下 | |||
|---|---|---|---|
| 月 | No. | 選手名 | 守備 |
| 6月 | 143→35 | リバン・モイネロ | 投手 |
2017 WBC選出選手
| 日本代表 | キューバ代表 | ベネズエラ代表 | オランダ代表 |
|---|---|---|---|
| 武田翔太 | モイネロ | スアレス | バンデンハーク |
| 千賀滉大 | デスパイネ | ||
| 松田宣浩 | |||
| 内川聖一 |
マイナビオールスターゲーム2017
ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ 2017 選出選手
| 日本代表 |
|---|
| 甲斐拓也 |
| 上林誠知 |
選手・スタッフ
試合結果
レギュラーシーズン
| 凡例 | |||
|---|---|---|---|
| 勝利試合 | 敗北試合 | 引き分け | 中止 |
| 2017年 レギュラーシーズン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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