ジェームス・プル
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| ジェームス・プル | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1999年10月5日(26歳) |
| 出身地 |
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| GTワールドチャレンジ・ヨーロッパでの経歴 | |
| 所属 | W・レーシングチーム |
| 車番 | 30 |
| 過去参加シリーズ | |
| 2020 2019 2018 2018 2017 2017-2016 2016 2016 2015 |
ブランパンGT耐久カップ ランボルギーニ・スーパートロフェオ トヨタ・レーシング・シリーズ フォーミュラ・ルノー2.0 NEC BRDCイギリスF3選手権 BRDCイギリスF3・オータム・トロフィー F4・イギリス選手権 MSA・フォーミュラ |
ジェームス・プル(James Pull, 1999年10月5日 - )は、イギリス系マレーシア人のレーシングドライバー。
経歴
カート
2008年に8歳でカートを始め、アジア各地(2009年-2011年)とヨーロッパ(2011年-2014年)でキエーザ・コルサとトニーカート・レーシングチームの一員として参戦していた。
フォーミュラ4
2015年、シングルシーターに転向し、JTR(開幕戦〜第6戦)、フォーテック・モータースポーツ(第7戦〜最終戦)からMSA・フォーミュラ選手権に参戦[5]。開幕戦(ブランズ・ハッチ)で予選3番手を獲得し、決勝では2戦連続表彰台を獲得し、第2戦(ドニントン・パーク)でも予選3番手、レース1で2位、レース3で3位に入り、ランキング10位。
2016年、カーリン・モータースポーツに移籍し、F4・イギリス選手権に参戦[6]。第8戦(ロッキンガム)と最終戦(ブランズ・ハッチ)で優勝し、ランキング4位[7]。
BRDCイギリス・フォーミュラ3選手権
2016年9月、カーリンからBRDCイギリスF3選手権最終戦(ドニントン・パーク)に参戦。また、同年10月にはBRDCイギリスF3オータム・トロフィーに参戦し、さらに同年11月、カーリンよりBRDCイギリスF3選手権に参戦し、ランキング2位およびルーキーチャンピオンを獲得。
トヨタ・レーシング・シリーズ
2018年、M2・コンペティションからトヨタ・レーシング・シリーズに参戦。3回の表彰台に登り、ランキング6位。
ランボルギーニ・スーパートロフェオ
2018年、FFF・レーシングチームからGTカーレースに参戦し、ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ミドル・イースト・チャンピオンシップに参戦し、デビュー戦で勝利を飾ると、さらに3勝を挙げ、開幕戦を除く4戦中4勝を挙げてランキング2位を記録。他に、ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアではFFF・レーシングチーム、ランボルギーニ・スーパートロフェオ・ヨーロッパではボナルディ・モータースポーツから参戦し、アジアではランキング2位、ヨーロッパではランキング5位を記録した。同年にランボルギーニ・ヤングドライバープログラムにも参加した。
ブランパンGTシリーズ耐久カップ
2019年、バーウェル・モータースポーツからGT3に参戦。ブランパンGTシリーズ耐久カップ・シルバーカップクラスに参戦し、スパ24時間レースで優勝。
GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ
2020年、ガレージ59から参戦すると同時にアストンマーティンレーシング・ドライバー・アカデミーの一員としてアストンマーティン・ヴァンテージ GT3を駆り、デビュー戦となったニュルブルクリンク6時間レースでは、シルバーカップクラスで初優勝を飾った。2021年、プルは名門アウディファクトリーチームであるWレーシングチームに加入し、モンツァで2位を獲得。現在はF1ドライバーであるフランコ・コラピントとチームメイトとなった。
スーパー耐久
2024年、プルは日本に移籍し、一ツ山レーシングからスーパー耐久に参戦。ST-Zクラスで2度の表彰台を獲得した。2025年、プルは一ツ山レーシングのST-Xマシンでスーパー耐久のトップクラスにステップアップし、これまでに2度の表彰台を達成している。SUPER GTにおいてニスモが支援するチームHELM MOTORSPORTSのリザーブドライバーも務めている[1]。
スーパーGT
2026年、NILZZ RacingからGT300に参戦することが発表された。