IWGP GLOBALヘビー級王座
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2023年12月11日、新日本プロレス事務所で行われた記者会見の中で、IWGP USヘビー級王座に代わる新王座として創設を発表[1]。それに伴い、2024年1月4日に「ベルクpresents WRESTLE KINGDOM 18 in 東京ドーム」で行われる予定だったウィル・オスプレイ、ジョン・モクスリー、デビッド・フィンレーによるIWGP USヘビー級選手権3WAYマッチが、IWGP GLOBALヘビー級王座の初代王者決定3WAYマッチに変更された[2]。
2024年1月4日、デビッド・フィンレーがウィル・オスプレイに勝利し初代王者となった[3]。
第4代、6代王者の辻はIWGPヘビー級王座は「新日本プロレスの最高の選手を決める」王座であり、GLOBALヘビー級王座は「海外で試合が行われる際や、他団体から来る外敵のような選手、海外から来る外敵のような選手を迎え撃つ」王座というコンセプトの違いを述べている[4]。
歴代王者
主な記録
- 最多戴冠回数:2回
- デビッド・フィンレー(初代・第3代)
- 辻陽太(第4代・第6代)
- 最多連続防衛回数:4回
- デビッド・フィンレー(第3代)
- 辻陽太(第4代)
- 最多通算防衛回数:7回
- 辻陽太
- 最長保持期間:245日
- デビッド・フィンレー(第3代)
- 最短保持期間:50日
- デビッド・フィンレー(初代)
- 最年長戴冠記録:43歳6か月
- ニック・ネメス(第2代)
- 最年少戴冠記録:28歳1か月
- ゲイブ・キッド(第5代)
- デビュー最長戴冠記録:19年3か月
- ニック・ネメス(第2代)
- デビュー最短戴冠記録:6年8か月
- 辻陽太(第4代)
- IWGP世界ヘビー級王座との同時戴冠
- 辻陽太(第6代)