嘉藤匠馬
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学生時代
高校まで軟式野球で活躍[1]。2018年秋季大阪大会で優勝[1]。
高校野球引退後、卒業までの半年間はMMA、グラップリングを練習し、高校卒業後上京[1]。
新日本プロレス入門 - ヤングライオン時代
プロレスラーになるためのトレーニングを積み、2022年にオカダ・カズチカが出演した『THEスピリット〜闘魂レスラー発掘プロジェクト〜』で合格[1]。
2023年11月20日、後楽園ホール大会の第0試合にて、オスカー・ロイベ戦でプロデビュー[1]。ドロップキック2連発で反撃する場面も見せたが、最後はボディープレスで3カウントを奪われた。デビューに際しオカダから「頑張って」と声をかけられたことを明かし「オカダさんから勝ってベルトを取るのが一番の目標」と語った[2][3]。
2024年11月2日、名古屋国際会議場・イベントホールの第1試合にて、永井大貴から逆エビ固めでプロ初勝利[4]。
2024年11月19日、足利市民体育館での第0試合にて、安田優虎から逆エビ固めでシングル戦初勝利[5]。
2024年12月22日、後楽園ホールの第0試合にて、『夢☆勝ちます2024 I』で高橋ヒロムと対戦[6]。
2025年1月22日、後楽園ホールで行われた「ナッツRV Presents Road to THE NEW BEGINNING」で、棚橋弘至と対戦。試合後、「新日本プロレス盛り上げていこうぜ」と言葉をかけられた嘉藤が「言われなくてもやってやるよ」と返したことを棚橋が明かし、「頼もしいな。それでこそ新日本のヤングライオン」と話したことが報じられた[7]。
2025年1月29日、同月26日に広島で行われた試合で右足関節を脱臼骨折したため、出場予定だったシリーズを全て欠場[8]。
2026年1月8日、嘉藤のバックステージでの開催アピールがきっかけで、若手選手による伝統の大会「ヤングライオン杯」が6年4ヶ月ぶりに開催されることが決定。試合は、1月19日から2月1日にかけて後楽園ホールにて行われる[9][10]。