KaOS (オペレーティングシステム)
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"Midna" スタイルを搭載したKaOS 2021.01のスクリーンショット | |
| OSの系統 | Linux(Unix系) |
|---|---|
| 開発状況 | 開発中 |
| ソースモデル | オープンソース[1] |
| 初版 | 2013.9[2] / 2013年9月 |
| 最新安定版 |
2025.07 |
| リポジトリ | |
| パッケージ管理 | Pacman |
| 既定のUI | KDE |
| ウェブサイト |
kaosx |
| サポート状況 | |
| サポート中です。 | |
KaOSは、KDEデスクトップ環境の最新バージョンを搭載したデスクトップLinuxディストリビューションで、KDEの他にもLibreOfficeオフィススイートや、ツールキットにQtを利用する有名アプリケーションソフトウェアが搭載されている[3]。
KaOSの最初のバージョンである、"KdeOS" が2013年にリリースされた。ディストリビューション名とデスクトップ環境のKDEとの混同を防ぐため、同年9月に "KaOS" へと改名された[4]。
特徴
KaOSはISOイメージにより配布されるが、サポートは64ビットx86プロセッサ版のみである[5]。
最適なツールやアプリケーションの評価と選択に注力するため、KaOSはデスクトップローリングリリースであり、さらにデスクトップ環境にはKDE Plasma 6、ツールキットにはQt、アーキテクチャにはx86-64とそれぞれを具体的に絞った上で、一からKaOSをビルドしている。[6]。
アプリケーション
デフォルトのアプリケーションとして、以下のものが含まれている[6]:
- Arcアーカイバ
- Calamaresオペレーティングシステムインストーラー
- Croesoアピアランス・パッケージコントローラ
- Dolphinファイルマネージャ
- Elisa音楽プレーヤー
- Falkonウェブブラウザ
- Gwenview画像ビューア
- Harunaビデオプレーヤー
- K3b CD/DVDバーナー
- Kamoso Webカメラ
- Kateテキストエディタ
- KDE Partition Manager
- Konsole端末エミュレータ
- Kwriteテキストエディタ
- LibreOfficeオフィススイート
- mpvメディアプレーヤー
- Octopiソフトウェアマネージャ
- Okular PDFビューア
- Quassel IRCクライアント
- SimpleScreenRecorderスクリーンビデオレコーダー
- Spectacleスクリーンショットユーティリティ
- Vimテキストエディタ