Berry Linux
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Ver.1.17、日本語版 | |
| 開発者 | 中田裕一朗[1] |
|---|---|
| OSの系統 | Unix系、Linux、Fedora |
| 開発状況 | 開発中 |
| ソースモデル | オープンソース |
| RTM版 | 無し |
| 製品出荷版 (GA) | 無し |
| 最新安定版 | 1.42[2] / 2025年7月1日 |
| 使用できる言語 | 2言語 |
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言語の一覧 日本語・英語 | |
| アップデート方式 | DNFまたはyum |
| パッケージ管理 | RPM |
| プラットフォーム | x86_64 |
| 既定のUI | LXDE |
| ライセンス | GNU General Public License |
| 先行品 | Fedora |
| ウェブサイト |
berry-lab |
| サポート状況 | |
| サポート中 | |
Berry Linuxは、Fedoraをベースとした日本発のLinuxディストリビューション[1]。Fedoraが公式のLive CDをリリースする2006年12月以前からLive CDを提供していたことで知られる。派生品として、「Berry Linux Mini」というソフトウェアも発表されている。
Berry LinuxはLive CD、USB、ハードディスクから起動できるLinuxディストリビューションである。NTFSによるファイル処理が特徴で、AIGLXにより3Dデスクトップ効果を実現している。
ALSA、ACPIがサポートされており、各種ハードウェアを自動検知し、グラフィックカード、サウンドカード、SCSI、USBデバイスなど多くの周辺機器をサポートする。DHCPによりネットワーク接続が自動設定される。
デスクトップ環境はLXDE。日本語変換システムにWhizを採用しており、オフィスソフトとして WPS Officeが、画像処理ソフトとして GIMPが用意されている。ウェブブラウザはFirefox。