La Jeunesse!
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場面
※配役は宝塚のもの
- 第一章[5] セピア色の写真(オープニング)
- アンティック風なアルバムの前、一人の青年が1ページ、1ページめくりながら、恋した娘達を思い出してしまう。
- 第二章[5] イエスタディ・ワンス・モア(YESTERDAY ONCE MORE)
- 1960年代、ハンバーガー店の前で、リチャードやシンディをはじめ、ティーンエージャー達が青春を謳歌している。しかし、シンディはリチャードに心を残しながら別の彼のもとへ花嫁として去っていく。
- 第三章[5] ヒート・ウェーブ
- 音楽:ウォーリー・ハーパー
- 編曲:高橋城
- 振付:ニキ・ハリス
- 訳詩:平野恵子
- 振付助手:中尾謙之、御織ゆみ乃
- 場所は若者が案内するトロピカル・アイランド。そこには人々が陽気に過ごしている。突然のスコールも恋の成就に一役買うアイテム。太陽の下、人々は喜びの歌を大合唱する。
- 第四章[6] ジョイ・オブ・ラブ(ヤング・エグゼクティブ)
- 音楽:吉崎憲治
- 振付:喜多弘
- 場所は大きなサロン。ミラクルファイブが妖しいムードで誘いをかける。ヤングエグゼクティブ達が華やかにパーティを繰り広げられる。
- ミラクルファイブ - 和央ようか、楓沙樹、安蘭けい、汐美真帆、貴城けい
- ヤングエグゼクティブS1 - 高嶺ふぶき
- ヤングレディースS1 - 花總まり
- ヤングエグゼクティブS2 - 轟悠
- ヤングレディースS2 - 星奈優里
- ヤングレディースS3 - 五峰亜季
- シンガー - 小乙女幸
- 第五章[7] ディーン(青春の残影)
- 葬送の列が通る。警官が一人のスターの事故を報告する。若者の象徴だったジェームス・ディーンの鮮烈な青春をレクイエムとともに見せる。
- 第六章[7] ザ・ロケット
- 音楽:高橋城
- 振付:羽山紀代美
- 振付助手:御織ゆみ乃
- レインボーカラーのロケットダンサー60人が踊る。
- 第七章[7] ビューティフル・カップル(ザ・デュエット)
- 音楽:ウォーリー・ハーパー
- 編曲:高橋城
- 振付:ニキ・ハリス
- 振付助手:中尾謙之、御織ゆみ乃
- 大人っぽい雰囲気のコスチュームを着た一組のカップルが踊る。
- フレッド - 高嶺ふぶき
- ジンジャー - 花總まり
- 第八章[7] ボレロ
- 音楽:吉崎憲治
- 振付:羽山紀代美
- 作詞:平野恵子
- 振付助手:御織ゆみ乃
- サスライトの中に浮かび上がる男。ボレロのリズムで踊りだす。やがて、大勢の男が加わり、未来への夢を歌いあげる。
- ボレロの男A1 - 轟悠
- ボレロの男A2 - 和央ようか
- ボレロの歌手S - 高嶺ふぶき
- ボレロの女S - 花總まり
- ボレロの女A1 - 星奈優里
- ボレロの女A2 - 五峰亜季
出演者
宝塚・東京(一部、配役も含む)
- メガ・スター、リチャード、ロベルト、ヤングエグゼクティブS1、フレッド、ボレロの歌手S、ラ・ジュネスの歌手S - 高嶺ふぶき[2]
- プロローグの女S1、シンディ、ヤングレディースS1、ジンジャー、ボレロの女S、フィナーレの歌手S - 花總まり[2]
- セピアの歌手1、トミー、ヤングエグゼクティブS2、レクイエムの歌手、ボレロの男A1、フィナーレの歌手A - 轟悠[2]
- セピアの歌手2、ジェフ、ミラクルファイブ、ボレロの男A2、フィナーレの歌手男 - 和央ようか[2]
- 星奈優里
- セピアの歌手3、ジェームズ、シンキングフィッシャーマン、ミラクルファイブ、J・ディーン、フィナーレの歌手男 - 安蘭けい[2]
- 貴咲美里
他、宝塚歌劇団雪組生徒
スタッフ(宝塚・東京)
※氏名の後ろに「宝塚」、「東京」の文字がなければ両劇場共通。
- 作・演出:岡田敬二[8]
- 作曲[2]・編曲[2]:吉崎憲治、高橋城、甲斐正人
- 作曲:ウォーリー・ハーパー[2]
- 編曲:宮原透[2]
- 音楽指揮:小高根凡平(宝塚)[2]、清川知己(東京)[3]
- 振付[2]:喜多弘、羽山紀代美、山田卓、謝珠栄、ニキ・ハリス
- 装置:大橋泰弘[2]
- 衣装:任田幾英[2]
- 照明:勝柴次朗[2]
- 音響:加門清邦[2]
- 小道具:万波一重[2]
- 小道具捕:石橋清利[2]
- 効果:中屋民生[2]
- 訳詞:平野恵子[2]
- 演出助手[2]:植田景子、大野拓史
- 振付助手[2]:中尾謙之、伊賀裕子、御織ゆみ乃
- 装置補:新宮有紀[2]
- 衣装補:田口美香[2]
- 舞台進行:濱野文宏[2]
- 舞台監督[3]:佐田民夫(東京)、江口正昭(東京)、柴田尚(東京)、石川裕(東京)
- 演奏:宝塚管弦楽団(宝塚)[2]、東宝オーケストラ(東京)[3]
- 製作担当:吉良正明(東京)[3]
- 制作:古澤真[2]
- 制作・著作:宝塚歌劇団