MEGA☆ROCKS

仙台市でDate fmが主催するライブイベント From Wikipedia, the free encyclopedia

MEGA☆ROCKS(メガ・ロックス)とは、かつてDate fmが毎週水曜日に放送していたGIP制作の番組、および同主催で2004年平成16年)から毎年開催されている、仙台市都心部にあるライブハウスクラブが共同して開催しているロックを中心としたライブサーキット(共通チケットにより、各会場を渡り歩くことが可能になっている共同イベント[1])。

イベントの種類 ライブサーキット
開催時期 10月第1週の土日のいずれか
初回開催 2004年平成16年)
会場 仙台市都心部の複数箇所のライブハウス
概要 イベントの種類, 開催時期 ...
MEGA☆ROCKS
イベントの種類 ライブサーキット
開催時期 10月第1週の土日のいずれか
初回開催 2004年平成16年)
会場 仙台市都心部の複数箇所のライブハウス
主催 Date fm
協賛 仙台PARCO
企画制作 GIP
協力 Eggs / チケットぴあ
仙台中心部の各会場への交通アクセス
最寄駅 JR/地下鉄仙台駅
JRあおば通駅
地下鉄広瀬通駅
地下鉄勾当台公園駅
地下鉄青葉通一番町駅
公式サイト
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概要

【イベントの成り立ち】

Date fmで毎週放送されていた音楽番組「MEGA☆ROCKS[2]」から派生して、2004年平成16年)から開催されている。同番組のDJだった角田哲哉も、バンド「世界」で参加している年もある。

【チケット概要とその歴史】
  • 現在の券種は全ての時間、会場を選択してまわれる「ONEDAY PASS」(統一設定、当日の流れと歴史参照)のみで、開催概要発表から2週間は先着先行の特別割引チケット【Date fm webサイト先行受付】が設定されている[3]。また当日、高校生以下は1,000円のキャッシュバックを受けることが出来る。
  • 2019年以前は上記同様の 「ONEDAY PASS」 (旧設定、当日の流れと歴史参照)と、15:00以降からイベントに参加できるロープライスチケットの「EVENING PASS」(2022年に廃止)の2種類の券種があった。「ONEDAY PASS」(旧設定)時の限定時間枠(15:00以前の時間帯配置のアーティスト)の特徴として、その年のヘッドライナーや注目株が選ばれることが多かった。2017年までは各券種を示す色違いのパスカードを首に提げて入口係員に提示する方式だったが、2018年から耐水性紙リストバンドを装着し入口係員に見せる方式に変更された。
【当日の流れとその歴史】
  • アーティストの出演時間は30分(コラボ企画等で例外あり)。観客の移動と出演者の楽器の転換、音響チェック、実際に楽曲の演奏行ったりする事前リハーサルに30分というタイムスケジュール(毎時00分又は30分に本番開始)で各会場進行する流れになっており、出演者登場の際にはイベント独自のジングルが鳴ることが恒例となっている。
  • 2011年以前はZepp Sendaiでお昼頃から「ONEDAY PASS」(旧設定)所持者が参加できるオープニングライブがあり、終了後、残りの各会場で「EVENING PASS」所持者も含めたて夕方からの演者のライブがスタートする方式だった。2012年、Zepp Sendai閉館に伴い、「ONEDAY PASS」所持者はRensadarwinの先行時間帯選んでライブをスタートさせる方式に変更(2017年のみ4会場)。2013年にTOWER RECORDS仙台パルコ店が無料会場に設定されてからは有料会場の先行時間帯と並行で無料会場のライブ(一部Date fm公開収録)が進行するため「EVENING PASS」所持者及びチケット未購入者もそのライブを観ることが可能だった。2022年~24年は「ONEDAY PASS」(統一設定)のみとなったため、「EVENING PASS」と無料会場が廃止となり、先行会場がなくなったため、時間帯が違う各会場を参加者が自由に選択する方式になった。2025年から6年ぶりに無料会場(仙台PARCO2屋上“CLUB HOUSE SOUND” STAGE)が設定されたが、2019年以前の「EVENING PASS」の設定はなく、有料観客と無料観客が混在する会場として運営された[4]
【ブッキング傾向と秋のライブサーキット事情】
  • 基本、新進気鋭のインディーズやメジャーキャリアの浅い若手出演者が多くブッキングされるため、「見本市」の意味合いが強いイベントである。その一方、長年宮城でのライブを重ねてきたベテランがブッキングされるケースもあり、イベントの大きな特色となっている側面もある。
  • 秋のこの時期は9月の「TOKYO CALLING」、10月の「MINAMI WHEEL(大阪)」「SUPER ROCK CITY HIROSHIMA DX」等が開催されており、複数のイベントに出演するアーティストも多く、この「ライブサーキット集中期間」が若手出演者にとって一種のステータスになってきている。
ARABAKI ROCK FEST.との関係性と地元アーティストの動き】
  • 制作のGIPは毎年4月に東北最大級の春のロックフェスとしてARABAKI ROCK FEST.を開催している関係から、当イベントでの動員等を参考に翌年のARABAKI ROCK FEST.のブッキングにつなげており、出演者にとって重要なアピールの場となっている。特に2024年のARABAKI ROCK FEST.24は前2年出演者からのブッキングが顕著で[5]、継続して10月の当イベントにも出演する傾向がみられた[6][7]が、翌2025年は周年のコラボ企画が多かったために限られた出演者にとどまった。
  • 宮城県(開催地)ゆかりのアーティストも多く出演することから、宮城の音楽シーンの一端が垣間見えるイベントにもなっている。終演後には仙台駅東口のライブハウスFLYING SONにおいて後夜祭的イベント「駅裏バイブス[8]」が当日の地元出演者(2022年以降は鉄風東京中心)によって行われている。また、宮城でロックバンドTHE YOUTHを結成し、現在も在住しながら音楽活動を続ける中村マサトシ、出身は熊本ながら仙台でロックバンド椿屋四重奏を結成した中田裕二は第1回からほぼ全ての回で出演しており、2022年以降では2人のユニットミヤギ・コースタル・セッション がイベントの顔的存在になっていたが、2025年出演時のMCにて勇退の意向が表明された[9]ことにより2026年以降の開催に大きな変化がもたらされることになる。
【イベント運営の工夫と変化】

2022年までは座席のある会場が数か所あり、主にソロアーティストの弾き語りが行われていたことから、比較的高い年齢層の音楽ファンやスタンディング会場と挟みながら楽しむ選択肢がとれる工夫がなされていたが、2023年からretro Back PageとHIGHBURYが会場から外れたことによって着席可能会場が 誰も知らない劇場 のみとなり、当会場の希少性が年々高まるとともに、よりスタンディングイベントとしての色合いが濃くなってきている。

【主なトピックス】
  • 2021年(令和3年)も同様の理由で2年連続の中止[11]
  • 2022年(令和4年)Date fm開局40周年を記念して 「Date fm Fantastic Forty “MEGA★ROCKS 2022”」 と題し3年ぶりに開催された[12]
  • 2023年(令和5年)2019年以来4年ぶりに制限なしでのイベントが開催された[13]

2026年(令和8年)開催についての最新情報】

  • 前年に引き続き、本開催に先駆け、ブリッジイベントとして3月6日に「MEGA★ROCKS CONNECT vol.2」が同一敷地内にあるLIVE HOUSE enn2nd&3rdを利用したミニサーキット方式で開催[14]
  • 10月4日(日)にブランデー戦記のワンマンツアーがRensaで予定されているため[15]、本開催は10月3日(土)が濃厚になった。

会場

現在の有料会場(2025年の会場設定)

会場MAP

【一番町四丁目商店街、ぶらんどーむ一番町商店街、サンモール一番町周辺エリア】

  • Rensa【Capacity(以降C):700名 開演 12:00】※イベント最大キャパ会場で2019年までは先行時間帯でも使用。TICビル7F(エレベーター有)
  • darwin【C:367名 開演 12:30】※2019年までは先行時間帯でも使用。現状2番目にキャパの大きい会場。DATE ONEビルB1F。
  • MACANA【C:250名 開演 12:00】※ROCKATERIAの姉妹店で現店舗は2011年に移転した2代目店舗。大一野村ビルB1F。
  • ROCKATERIA【C:150名 開演 12:30】※2022年にHooK SENDAIの跡地をMACANAが買い取り改装し姉妹店に。第八藤栄サンモール一番町ビルB1F。

【クリスロード商店街周辺エリア】

  • LIVE HOUSE enn2nd【C:250名 開演 12:00】※enn3rdと出入口が共通で同フロアに併設されている会場。仙台ストックマンビルB1F。
  • LIVE HOUSE enn3rd【C:100名 開演 12:30】※概要は同上。
  • 誰も知らない劇場【C:154席 開演 13:00】※旧桜井薬局セントラルホール。このイベント唯一の固定着席のアコースティック形態特化会場。桜井薬局ビル3F(エレベーター有)。

【不動前丁通り周辺エリア】

  • Space Zero【C:150名 開演 12:00】※NEO BrotherZと併設。仙台市中心部のアーケード街から離れた場所にある。 BFEビル B1F。
  • NEO BrotherZ【C:80名 開演 13:30】※Space Zeroと併設で普段は主にクラブイベントとして利用される。このイベントではスタンディングのアコースティック形態特化会場。BFEビル2F。

現在の無料会場(2025年の会場設定)

  • 仙台PARCO2屋上 “CLUB HOUSE SOUND” STAGE【C:不明 開演 13:30】 ※2019年以来6年ぶりに設けられた新規無料会場。夏場はビアガーデンとして利用されている。

過去の有料会場(2025年の時点)

  • LIVE HOUSE enn【C:180名】(2011年閉店、店舗機能をenn2nd&3rdに移管)
  • Zepp Sendai【C:1,567名】(2012年閉館、主にオープニングライブの会場として使用されていた)
  • Sendai Milkyway【C:100名】(2012年閉店)
  • HEAVEN【C:不明】(2015年閉店)
  • PARK SQUARE【C:150名】(2016年閉店)
  • 仙台PIT 【C:1,451名】(2017年特別企画[extra day] として当年だけ使用)
  • HooK SENDAI【C:250名】(2019年閉館、上記ROCKATERIAMACANAの概要参照)
  • retro Back Page【C:120名】(店舗は現存だが、2023年以降会場に設定されず)
  • HIGHBURY【C:40名】(同上) 
  • SENDAI CLUB JUNK BOX【C:450名】(2024年2月29日に仙台フォーラス地下2階での営業が終了し、現在移転先選定中)[16] 

過去の無料会場(2025年以前)

  • HMV 仙台一番町(2010年閉店)
  • Apple Store Sendai Ichibancho
  • cocode
  • TOWER RECORDS 仙台パルコ店(2013~2019年。現存だが、コロナ禍中止の2年の後、無料会場が2022年~2024年まで設定されなかったので外れる)

ブレイク前夜…初参加の歴史

現在、大会場のホールやアリーナでのワンマンや大型ロックフェスでライブを行っていたり、出演前後に楽曲の再生回数が急激に伸びるアーティストがブレイク前に出演していることも多く、オーディエンス側の「発見」もこのイベントの魅力である。特に2017年初出演組の躍進が目覚ましく「伝説の年」になりつつある。

注目アーティスト初参加年ピックアップ(会場)

2007年

ONE OK ROCK(PARK SQUARE)

2008年

THE BAWDIES(LIVE HOUSE enn)/SCANDAL(HooK SENDAI)

2009年

SUPER BEAVER(LIVE HOUSE enn) /高橋優(Apple Store Sendai Ichibancho)※無料会場 /UNISON SQUARE GARDENMACANA) /coldrain(LIVE HOUSE enn)

2010年

back number(LIVE HOUSE enn)

2012年

[Champagne]※現[Alexandros]Rensa) /クリープハイプRensa) /日食なつこ (HEAVEN)

2013年

BLUE ENCOUNTHooK SENDAI) /KANA-BOONdarwin) /ゲスの極み乙女。(HooK SENDAI) /wacci (LIVE HOUSE enn3rd)  /SiMMACANA

2014年

THE ORAL CIGARETTESdarwin) /Indigo la EndRensa

2015年

Mrs. GREEN APPLEHooK SENDAI) /SHE'S(LIVE HOUSE enn2nd)

2016年

コレサワ(LIVE HOUSE enn3rd)

2017年

Official髭男dismSENDAI CLUB JUNK BOX) /あいみょん(TOWER RECORDS 仙台パルコ店)※無料会場 /緑黄色社会SENDAI CLUB JUNK BOX)/マカロニえんぴつ(Space Zero) /おいしくるメロンパンHooK SENDAI) /TOMOO (LIVE HOUSE enn3rd) /ハンブレッダーズ(LIVE HOUSE enn3rd)

2018年

神はサイコロを振らないMACANA

2019年

崎山蒼志Rensa

2022年

ヤングスキニーdarwin) /Conton Candy (LIVE HOUSE enn2nd) /サバシスター (LIVE HOUSE enn2nd)

2023年

シャイトープ(LIVE HOUSE enn2nd)/ブランデー戦記SENDAI CLUB JUNK BOX

2024年

muquedarwin)/CLAN QUEENMACANA

2025年

NELKERensa)/ PompadollSRensa

沿革

さらに見る 回, 年月日 ...
年月日 会場 出演
同日開催 会場変遷
有料 無料 延べ
12004年(平成16年)7月10日6640組 ZeppSendai,SENDAI CLUB JUNK BOX,MACANA,HooK SENDAI,PARK SQUARE,LIVE HOUSE enn
22005年(平成17年)7月16日6634組
32006年(平成18年)10月8日61743組せんくらYOSAKOI 追加:HMV 仙台一番町
42007年(平成19年)10月20日21日621681組まるごとフェス[17]、フランスフェス[18] 追加:Apple Store仙台一番町
52008年(平成20年)10月11日72951組せんくら、YOSAKOI、仙台短篇映画祭 追加:Neo BrotherZ
62009年(平成21年)10月10日821058組YOSAKOI 追加:darwin
72010年(平成22年)10月9日1021267組YOSAKOI 追加:LIVE HOUSE enn2nd,LIVE HOUSE enn3rd
82011年(平成23年)10月8日1021266組 追加:Rensa 除外:LIVE HOUSE enn,HMV 仙台一番町
92012年(平成24年)10月6日1221488組 追加:Sendai Milkyway,retro Back Page,HEAVEN 除外:Zepp Sendai
102013年(平成25年)10月5日1111284組 追加:TOWER RECORDS仙台パルコ店 除外:Sendai Milkyway,Apple Store仙台一番町
112014年(平成26年)10月4日1111278組 追加:Space Zero 除外:Neo BrotherZ
122015年(平成27年)10月3日1011176組 除外:HEAVEN
132016年(平成28年)10月1日1111280組 追加:HIGHBURY
142017年(平成29年)9月30日10月1日1011176組 特別企画:仙台PIT 除外:retro Back Page,PARK SQUARE
152018年(平成30年)10月6日1011171組 復帰:retro Back Page
162019年 (令和元年) 10月5日1011170組
172022年 (令和4年) 10月1日1111※64組せんくら 追加:ROCKATERIA,誰も知らない劇場 除外:HooK SENDAI TOWER RECORDS仙台パルコ店
182023年 (令和5年) 10月1日1010※81組せんくら 復帰:Neo BrotherZ 除外:retro Back Page,HIGHBURY
192024年 (令和6年) 10月5日99※82組せんくら 除外:SENDAI CLUB JUNK BOX
20 2025年 (令和7年) 10月4日 9 1 10 ※83組 せんくら 追加:仙台PARCO2屋上  “CLUB HOUSE SOUND” STAGE
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※2022年以降、中村マサトシ(THE YOUTH)中田裕二(ex.椿屋四重奏)は当初の個別出演者アナウンスからコラボ企画のミヤギ・コースタル・セッションとなるため、出演者組数とステージ数(出演者組数-1)が異なる。2025年は前述に加え、BRADIOのラジオ公開収録と涼音(レトロリロン)のソロ出演が仙台PARCO2屋上  “CLUB HOUSE SOUND” STAGE で行わるためステージ数(出演者組数-1+2ステ)が異なる

年表

2004年(平成16年)

Date fmの同名の番組から派生して有料のみ6会場(Zepp SendaiSENDAI CLUB JUNK BOXMACANAHooK SENDAI、PARK SQUARE、LIVE HOUSE enn)で初開催。

2006年(平成18年)

開催時期を7月から10月に変更し、それ以降は10月開催が定着することになる。無料会場としてHMV仙台一番町が加わり7会場となる。なお、仙台クラシックフェスティバルおよびみちのくYOSAKOIまつりと開催日程が重なり街角各所で様々な演奏・イベントが行われていた。

2007年(平成19年)

無料会場としてApple Store仙台一番町も加わり8会場となりDate fm開局25周年を記念して2日間に渡って延べ16会場で開催された[1]。また、宮城県内のサンクスでオフィシャルフードが発売された。それに伴い県内のサンクスの店舗前でプレイベントの形でイケメン'ズの無料ストリートライブが行われた(6店舗)。なお、仙台市中心部では同じ日程で「みやぎまるごとフェスティバル[17]」、および「フランスレンヌ・フェスティバル[18]」が開催されており街角各所で様々な演奏・イベントが行われていた。

2008年(平成20年)

日程を1日に戻す一方で有料会場としてNeo BrotherZ(クラブ)を加え計9会場で開催。また、「Date fm presents PARCO MUSIC AUDITION[19]」(仙台パルコ主催)において、仙台七夕STARLIGHT EXPLOSIONでの野外ライブ審査などを経て優勝者がMEGA☆ROCKSへの出場権が得られるシステムが構築された。因みにこのオーディションの特別審査員は宮城県塩竈市出身の写真家である平間至と、仙台市出身/在住のDJ/プロデューサーであるFreeTEMPO(半沢武志)であった。なおMEGA☆ROCKS 2008は、仙台クラシックフェスティバルみちのくYOSAKOIまつり仙台短篇映画祭劇団四季ミュージカル美女と野獣」のロングラン公演開幕と開催日程が重なり、昨年とは異なる組み合わせながらも市内の街角各所で様々な演奏・イベントが行われた。

2009年(平成21年)

darwinが有料会場に追加。

2010年(平成22年)

LIVE HOUSE enn2nd、enn3rdが有料会場に追加。

2011年(平成23年)

Rensaが有料会場に追加。有料会場のLIVE HOUSE enn、無料会場のHMV仙台一番町が閉店に伴い会場から外れた。MACANA は東日本大震災による移転後のこけら落としが当イベントとなった[20]

2012年(平成24年)

それまで主にオープニング会場として使用していたZepp Sendaiが閉館により会場から外れ、RensadarwinがONEDAY PASS(旧設定)利用可能会場に変更。Sendai Milkyway(この年のみで閉店日)、retro Back Page、HEAVENが有料会場に追加。この年から10月第一週の土日のいずれかという日程がデフォルトとなる。

2013年(平成25年)

この年から無料会場がApple Store仙台一番町と入れ替わるかたちでTOWER RECORDS仙台パルコ店に(2019年まで)。

2014年(平成26年)

NEO BrotherZから併設のライブハウス仕様のSpace Zeroに会場変更。

2015年(平成27年)

HEAVENが閉店に伴い会場から外れた。Mrs.GREEN APPLEがこの年初出演し入場規制となった(HooK SENDAI)[21]

2016年(平成28年)

HIGHBURYが有料会場に追加。イベント特別企画として、21:00~23:00の時間帯に仙台中央通り(クリスロード)にある「MOVE LOUNGE_」(指定喫煙所)にて大川“Z”純司カラーボトル)と神田雄一朗)によるDJイベントが行われた[22]。この年に閉店を発表したPARK SQUAREでこのイベント最後のライブ(最終出演者:世界)が行われた。岡崎体育が最大キャパRensaで入場規制[23]Rensaでの入場規制はこれ以降起きていない。

2017年(平成29年)

Date fm 35th Anniversary のスペシャル企画としてストレイテナーACIDMANTHE BACK HORNのスリーマンライブが[extra day] と題して通常のサーキットイベントの前日に組まれ (場所:仙台PIT)2日間開催となり、イベントの歴史上唯一9、10月を跨ぐ開催となった。2日目の [circuit day]はONEDAY PASS(旧設定)の使用可能会場が例年の2会場から4会場に拡大(SENDAI CLUB JUNK BOXMACANAが追加)。岸谷香ワンマンライブ[24]の為、この年はイレギュラーにretro Back Pageが会場から外れた。PARK SQUAREが閉店に伴い会場から外れた。この開催の初出演アーティストが後に数多くブレイクしていることから、「伝説の年」と呼ばれることもある(ブレイク前夜…初参加の歴史参照)。

2018年(平成30年)

6月30日にキョードー東北主催のライブサーキット「SUMMER TIME LOVER CIRCUIT サマラバ!」[25]が開催され、同形式のイベントが年2回開催された。無料会場であるTOWER RECORDS仙台パルコ店でDate fm番組公開録音が行われた(2019年まで)。retro Back Pageが会場に復帰(2017年参照)。参加者を示すパスカードが耐水性紙リストバンドに変更。この年はMINAMI WHEEL(大阪)と日程が重なったため、演者のブッキングに苦労した跡がみられた[26]

2019年(令和元年)

2005年以来、前年と会場変更がない珍しい年に。この年、2月に閉店を発表したHooK SENDAIでこのイベント最後のライブ(最終出演者The Floor)が行われた[27]

2020年(令和2年)

新型コロナウイルス拡散防止のため開催中止[10]

2021年(令和3年)

前年に引き続き同様の理由で2年連続開催中止[11]

2022年(令和4年)

3年ぶりにマスク着用、各会場のキャパ制限を施した上での復活開催となった[12]HooK SENDAIが閉店に伴い会場名としては姿を消したが跡地にオープンしたROCKATERIA誰も知らない劇場が新規会場として追加。券種が「ONEDAY PASS」(統一設定)のみとなり「EVENING PASS」が廃止され、2005年(平成17年)以来無料会場が設定されなかった。当イベント初のアイドルグループの参加(3組)を解禁。第1回からほぼ連続出演(所属バンド、ユニットを含む)の中村マサトシ(THE YOUTH)&中田裕二(ex.椿屋四重奏)によるミヤギ・コースタル・セッションが拡大時間枠90分での出演(retro Back Page)。鉄風東京が入場規制(SENDAI CLUB JUNK BOX[28]。2023年に逝去した三浦隆一空想委員会)の当イベントラストライブがこの年となった[29][30]

2023年(令和5年)

前年の制限が解除され4年ぶりに制限なしでの開催。日曜開催は2日間開催だった2017年(平成29年)以来6年ぶり。retro Back PageとHIGHBURYが会場から外れ(店舗は現存)、Space Zero併設のNEO BrotherZが10年ぶりに会場として復活[31]。2024年2月29日に仙台フォーラス地下2階での営業が終了したSENDAI CLUB JUNK BOXでこのイベント最後のライブが行われた(最終出演者the dadadadys[16]。前年度解禁したアイドルグループのブッキングは行われなかった。前年に引き続きミヤギ・コースタル・セッションが拡大時間枠60分(実際は延長含め90分)での出演。Conton Candyが入場規制(darwin[32]シャイトープが本番開始前に入場規制になるという異例の事態が起きた[33](enn2nd)。

2024年(令和6年)

2年ぶりに土曜開催に戻る[34]。第1回から使用されていたSENDAI CLUB JUNK BOX仙台フォーラス地下2階での営業終了及び移転先未定により会場から外れた[16]。これにより第1回から同一地かつ同店舗名で使用されている会場が無くなり(MACANAは移転先店舗)、2008年以来の1桁会場数での開催となった。東北6県にゆかりのあるアーティストに参加資格のあるオーディション「Road to MEGA☆ROCKS」が開催され[35]Cloudy”がグランプリに輝き出演が決定(darwin)。イベント復活後3年連続となるミヤギ・コースタル・セッションは拡大時間枠60分で出演。ちゃくら(enn2nd)[36]崎山蒼志誰も知らない劇場)が入場規制[37]。2022年から活動休止中だったANTENAの復帰ライブが当イベントになった(MACANA[38]。協賛のうさぎやでランチ営業時間中(11:00~17:00)に「メガロックスランチライブ」と題し、地元アーティストのアコースティックライブが店内で行われた[39]。イベント終了後の11月2、3日の2日間、ララガーデン長町 にてスピンオフ企画「Datefm MEGA★ROCKS AFTER PARTY」(フリーライブ)[40]が開催された。

2025年(令和7年)

10月本開催に先駆け、ブリッジイベントとして5月23日に「MEGA★ROCKS CONNECT vol.1」がenn2nd&3rdを利用したミニサーキット方式で開催[41]。6月28日にキョードー東北主催のライブサーキット「SENDAI MUSIC FUSE 2025」[42]が誕生し、7年振りに仙台で同形式のイベントが年2回開催となった。2019年以来6年ぶりに無料会場として新たに「仙台PARCO2屋上“CLUB HOUSE SOUND” STAGE」が設定され、2年ぶりに2桁会場数に[4]戻った。前年に引き続き出演権獲得をかけたオーディション「Road to MEGA★ROCKS」が開催され、Blue rose paradigmがグランプリに選出(darwin[43]。イベント復活後4年連続となるミヤギ・コースタル・セッションは拡大時間枠1時間45分での出演。尚、当日MCにて中村マサトシ(THE YOUTH)より来年以降のイベントには出演せず勇退するとの表明があった[9]。当日の公式X上では入場規制は確認されなかった。

2026年(令和8年)

前年に引き続き、本開催に先駆けるブリッジイベントとして、3月6日にLIVE HOUSE enn2nd&3rdの2会場を利用したミニサーキットイベント「MEGA★ROCKS CONNECT vol.2」を開催[14]

出演者

※横線より上は2012年以降「ONEDAY PASS(旧設定)」で観ることが出来たライブ。

それ以前はZepp Sendaiが「ONEDAY PASS(旧設定)」使用可能箇所(2022年以降、統一チケットとなったため当設定は廃止)。

2004年

さらに見る Zepp Sendai, SENDAI CLUB JUNK BOX ...
Zepp SendaiSENDAI CLUB JUNK BOXMACANAHooK SENDAIPARK SQUARELIVE HOUSE enn
  • aji-oh
  • Foolish OX
  • イエローケース
  • undertone
  • モノクロ
  • THE BOMVAMEN
  • StErEo AND LOVENSON
  • SWITCH CRAFT
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2005年

さらに見る Zepp Sendai, SENDAI CLUB JUNK BOX ...
Zepp SendaiSENDAI CLUB JUNK BOXMACANAHooK SENDAIPARK SQUARELIVE HOUSE enn
  • Rock Head Seazers
  • THE DROPOUTS
  • カラーボトル
  • ダブルオーテレサ
  • THE SKANKIN HEADZ
  • THE CAPTAINS
  • 世界
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2006年

さらに見る Zepp Sendai, SENDAI CLUB JUNK BOX ...
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2007年

さらに見る 1日目 (10月20日), Zepp Sendai ...
1日目
(10月20日)
Zepp SendaiSENDAI CLUB JUNK BOXMACANAHooK SENDAI
  • iii
  • KICKFLIP
  • 六畳人間
  • hurdy gurdy
  • hare-brained unity
PARK SQUARELIVE HOUSE ennHMV 仙台一番町Apple Store Sendai Ichibancho
2日目
(10月21日)
Zepp SendaiSENDAI CLUB JUNK BOXMACANAHooK SENDAI
PARK SQUARELIVE HOUSE ennHMV 仙台一番町Apple Store Sendai Ichibancho
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2008年

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2009年

さらに見る Zepp Sendai, SENDAI CLUB JUNK BOX ...
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2010年

さらに見る Zepp Sendai, SENDAI CLUB JUNK BOX ...
Zepp SendaiSENDAI CLUB JUNK BOXMACANALIVE HOUSE ennLIVE HOUSE enn 2ndLIVE HOUSE enn 3rd
HooK SENDAIPARK SQUARENEO BrotherZdarwinHMV 仙台一番町Apple Store Sendai Ichibancho
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2011年

2012年

さらに見る Rensa, darwin ...
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2013年


2014年

2015年

2016年

2017年

1日目 [extra day](9月30日)@仙台PIT

2日目 [circuit day](10月1日)

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2018年

さらに見る Rensa, darwin ...
RensadarwinSENDAI CLUB JUNK BOXMACANAHooK SENDAI


LIVE HOUSE enn 2ndLIVE HOUSE enn 3rdSpace Zeroretro Back PageHIGHBURYTOWER RECORDS仙台パルコ
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2019年

さらに見る Rensa, darwin ...
RensadarwinSENDAI CLUB JUNK BOXMACANAHooK SENDAI


LIVE HOUSE enn 2ndLIVE HOUSE enn 3rdSpace Zeroretro Back PageHIGHBURYTOWER RECORDS仙台パルコ
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2022年

※2020、21年開催中止後の復活回のため「☆:過去に出演歴あり」のみ表記。( )は所属バンドで休止中を含む。

2023年

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RensadarwinSENDAI CLUB JUNK BOXMACANAROCKATERIA
LIVE HOUSE enn 2ndLIVE HOUSE enn 3rdSpace ZeroNEO BrotherZ誰も知らない劇場

中村マサトシ(THE YOUTH)&中田裕二(椿屋四重奏)[57]

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※◎:初出演。○:前回からの連続出演。☆:前回より前に出演歴あり。( )は所属バンドで休止中を含む。

2024年

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RensadarwinMACANAROCKATERIA

カメレオン・ライム・ウーピーパイ[60]

LIVE HOUSE enn 2ndLIVE HOUSE enn 3rdSpace ZeroNEO BrotherZ誰も知らない劇場

中村マサトシ(THE YOUTH)&中田裕二(ex.椿屋四重奏)

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※ ◎:初出演。 ○:前回からの連続出演。 ★:イベント復活後3年連続出演。 ☆:前回より前に出演歴あり。 ( )は所属バンドで休止中を含む。

2025年

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RensadarwinMACANAROCKATERIA 仙台PARCO2屋上  “CLUB HOUSE SOUND” STAGE(観覧FREE)
  

中村マサトシ(THE YOUTH)&中田裕二(椿屋四重奏)[69]

LIVE HOUSE enn 2ndLIVE HOUSE enn 3rdSpace ZeroNEO BrotherZ誰も知らない劇場
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※ ◎:初出演。 ○:前回からの連続出演。 ◆:3年連続出演。 ★:イベント復活後4年連続出演。 ☆:前回より前に出演歴あり。 ( )は所属バンドで休止中を含む。

脚注

関連項目

外部リンク

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