STS-108
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STS-108は、スペースシャトルエンデバーと国際宇宙ステーション(ISS)で行われたミッションである。このミッションの主目的はISSへの物資の供給とメンテナンスであった。ミッションは成功し、事故もなく地球に帰還できた。またこれはアメリカ同時多発テロ事件以降初めてのミッションであった。
乗組員
- ドミニク・パドウィル・ゴーリー (3), 船長
- マーク・E・ケリー (1), パイロット
- ダニエル・M・タニ (1), ミッションスペシャリスト
- リンダ・ゴドウィン (4), ミッションスペシャリスト
Expedition 4乗組員
- ユーリー・オヌフリエンコ (2), ISS船長(ロシア連邦宇宙局)
- カール・ウォルツ (4), ISSフライトエンジニア
- ダニエル・バーシュ (4), ISSフライトエンジニア
Expedition 3乗組員
- フランク・カルバートソン (3) ISS船長
- ミハイル・チューリン (1), RSA ISSフライトエンジニア
- ウラジーミル・デジュロフ (2), RSA ISS Soyuz Cdr
かっこ内の数字は、今回を含めたフライト経験数。
パラメータ
ミッションハイライト
STS-108はISSへの12回目のミッションであり、イタリアの多目的補給モジュール(MPLM)を使用した4回目のミッションとなった。8つの荷物棚と4つの荷物の台が積み降ろされた。
また、ISSのソーラーパネルの基部にあるBeta Gimbal Assemblies(BGA)を断熱材で覆う工事が行われた。BGAは、ソーラーパネルを常に太陽の方向に向けておくための装置である。