STS-123
From Wikipedia, the free encyclopedia
STS-123は、国際宇宙ステーション(ISS)組立てミッション(1J/A)のために、2008年3月にスペースシャトルエンデバーによって行われた17日間に渡る有人宇宙飛行である。



ミッション内容は、日本の実験棟きぼうの一部である船内保管室のISSへの運搬と仮設、カナダ製の特殊目的ロボットアームデクスターのISSへの運搬と組立て等であった。
当初、打ち上げは2008年2月14日の予定であったが、STS-122の打ち上げ延期をうけて3月11日になった。これは25回目のISSへの飛行であった。ISSへのドッキングは3月13日03:49(UTC)に無事終了し、ミッションを終えた後、27日00:39(UTC)に地球に帰還した。
乗組員
- ドミニク・パドウィル・ゴーリー (4) - 船長
- グレゴリー・H・ジョンソン (1) - パイロット
- リチャード・リネハン (4) - ミッションスペシャリスト
- ロバート・ベンケン (1) - ミッションスペシャリスト
- マイケル・フォアマン (1) - ミッションスペシャリスト
- 土井隆雄 (2) - ミッションスペシャリスト(
日本,宇宙航空研究開発機構)
出発するExpedition 16乗組員
- ギャレット・リーズマン (1) - フライトエンジニア
帰還するExpedition 16乗組員
- レオポルド・アイハーツ (2) - フライトエンジニア(
フランス,欧州宇宙機関)
かっこ内の数字は、今回を含めたフライト経験数。