あの夏のあいまいME

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あの夏のあいまいME feat.SUPER EIGHT
東京スカパラダイスオーケストラ配信限定シングル
収録アルバム35
リリース2024年8月8日
規格デジタル・ダウンロード
ジャンル
時間3分53秒
レーベルcutting edge
作詞者谷中敦
作曲者NARGO
チャート順位
35収録順
「Ska Fandango!」
(8)
あの夏のあいまいME feat.SUPER EIGHT
(9)
「追い越してく星」
(10)
東京スカパラダイスオーケストラ シングル 年表
一日花
feat.imase & 習志野高校吹奏楽部
(2024年)
あの夏のあいまいME
feat.SUPER EIGHT
(2024年)
散りゆく花のせいで
feat.菅田将暉
ミュージックビデオ
「あの夏のあいまいME feat.SUPER EIGHT」 - YouTube
ライブ映像
「あの夏のあいまいME feat.SUPER EIGHT」(スカパラ甲子園) - YouTube
映像外部リンク
あの夏のあいまいME feat.SUPER EIGHT [Teaser vol.1] / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA - YouTube
あの夏のあいまいME feat.SUPER EIGHT [Teaser vol.2] / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA - YouTube
#スカパラ #アー写メイキング 「#あの夏のあいまいME feat. #SUPER_EIGHT」 - YouTube
あの夏のあいまいME feat.SUPER EIGHT [Making MV] / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA - YouTube

あの夏のあいまいME』(あのなつのあいまいミー)は、東京スカパラダイスオーケストラの楽曲[4][5][6][7]2024年8月8日cutting edgeから配信限定シングルとして配信リリースされた[4][5][6][7]。ゲストボーカルはSUPER EIGHT[4][5][6][7]

  • 前作『一日花 feat.imase & 習志野高校吹奏楽部』から約1か月振りのリリース[5][6][7][8]
  • 東京スカパラダイスオーケストラがデビュー35周年を記念し、「"NO BORDER" 3部作」と銘打った3か月連続リリース企画の第2弾[5][6][7][8]
  • 本曲のゲストボーカルはSUPER EIGHTが担当[4][5][6][7]
    • 東京スカパラダイスオーケストラとSUPER EIGHTは、SUPER EIGHT[注 1]ベスト・アルバムGR8EST』に収録された「無責任ヒーロー jam with 東京スカパラダイスオーケストラ」に編曲やホーンアレンジ、演奏で参加したことをきっかけに、ライブでのコラボレーションやテレビでの共演など、互いに交流を深めており、本曲のリリースも2024年6月に開催されたSUPER EIGHTが主催の音楽フェスティバル『EIGHT-JAM FES』での共演時に発表された[4][5][6][7][9]
    • 本曲で作詞を務めた谷中敦は「無責任ヒーロー」のミュージック・ビデオの撮影時に「(SUPER EIGHTの)皆さんの人柄に触れてスカパラ一同感激した」とコメントしている[4][5][6][7]
    • また、本曲のリリースの発表後も、SUPER EIGHTのアルバム『SUPER EIGHT』にて「オモイダマ jam with 東京スカパラダイスオーケストラ」が収録[10][11]、スカパラのアルバム『35』にて「メモリー・バンド feat.SUPER EIGHT」が収録[12][13]、スカパラのデビュー35周年記念ライブ『スカパラ甲子園』にSUPER EIGHTが出演[14][15][16][17]など、さらに交流を深めている。
  • 本曲は、青く切ない男心を描き、GAMOやSUPER EIGHTのメンバーによるラップパートもありつつ、「クール」や「コミカル」といった、スカパラとSUPER EIGHTの様々な面を表現したダンスナンバーとなっている[18][19][20][12][16][13][17]
  • 本曲は、ゲストボーカルであるSUPER EIGHTにちなみ、「エイトの日」とされる「8月8日」にリリースされた[7][9][20][16][17]
  • 本曲のアーティスト写真は、スカパラとSUPER EIGHTのメンバーの総勢14人がビビッドなピンク色のスーツに身を包んだ写真となっており、2組の仲の良さが垣間見えるものになっている[21][18][19][22]
  • 本曲のジャケット写真は、スピード感ある崩れかけたアイスクリームの残像によって「がむしゃらな男子が前に向かって突き進んでいく様」を表現したアートワークになっている[21][18][19][22]
  • 本曲は南海放送ビーンズ morning』の2024年9月度エンディングテーマとしても起用された[23]
  • 本曲をライブなどでスカパラのみで披露する際は、スカパラのメンバーで歌い分けて披露している[24]

制作

作詞・作曲

作詞を務めた谷中は、「スカパラメンバー全員が、思う存分SUPER EIGHTの皆さんへの愛を込めて、楽曲を制作しました」とコメントしており、歌詞を書いている間は常にSUPER EIGHTの横山裕村上信五丸山隆平安田章大大倉忠義の顔を浮かべながら、「楽しく猛スピードで仕上げていった」という[4][5][6][7]。また、谷中が考える「アイドル感」を出したといい、SUPER EIGHTのファンにも一緒に遊んでもらえる曲にしたかったため、ツッコミどころも作ったという[24]

本曲のモチーフ自体は以前からあり、何度も選曲会議に出ていたが、「どうやってスカパラのサウンドに落とし込めばいいんだろう?」とずっと悩んでいたという[24][25]。しかし、SUPER EIGHTとのコラボが決まった時に、加藤がこの曲が良いのではないかと閃いたといい、そこから他のメンバーも「そうか、これ5人で歌えばいいんだ」と思った瞬間に曲の構成がすぐに降りてきたという[24][25]。そのため、加藤は「このコラボがなかったら世に出ていなかったかもしれない曲」と語っている[24]

特に「Ah 限りなく 遠く感じた」の部分のメロディは、SUPER EIGHTとのコラボレーションが決まった後に、NARGOが加藤に「もうちょっとみんなで歌える感じのサビないかな?」と頼んで付け足されたという[25]

レコーディング

本曲のSUPER EIGHTのレコーディングの際に、スカパラのメンバーがほぼ全員立ち会っており、歌のアドバイスや激励をしていたという[26]

コラボレーション

SUPER EIGHTの安田は、名だたるアーティストがスカパラのボーカリストとして参加している中で、SUPER EIGHTもいつか参加することが一つの目標であり、コラボの話が決まった時に飛び上がるくらい嬉しかったという[27]。安田いわくスカパラはデビュー以来多難な道を歩んできたグループであり、SUPER EIGHTも多難な道のりだったため、その部分でも共感していたという[27]

プロモーション

2024年

2025年

  • 11月1日、翌日公開の本曲のライブ映像に先駆け、同公演の本曲と「オモイダマ」のライブ映像の切り出し映像が公開された[33]
  • 11月2日、前述のイベント『スカパラ甲子園』で披露された本曲のライブ映像が公開された[33]。なお、スカパラとSUPER EIGHTのコラボライブ映像がYouTubeにてフルサイズで公開されるのは初である[33]

ミュージック・ビデオ

チャート成績

  • オリコンチャート
    • 初日2,097ダウンロードを記録し、2024年8月8日付の「オリコンデイリー デジタルシングル(単曲)ランキング」で初登場2位を獲得した[1]
    • 初週3,036ダウンロードを記録し、2024年8月19日付の「オリコン週間 デジタルシングル(単曲)ランキング」で週間13位を獲得した[2]
  • Billboard JAPAN

収録曲

  1. あの夏のあいまいME feat.SUPER EIGHT - [3:53]
    作詞:谷中敦
    作曲:NARGO
    編曲:東京スカパラダイスオーケストラ

収録作品

アルバム

映像作品

ライブ映像

  • 6thベストアルバム『NO BORDER HITS 2025→2001 〜ベスト・オブ・東京スカパラダイスオーケストラ〜』(CD+Blu-ray盤・CD+DVD盤・ファンクラブ限定盤 特典Blu-ray/DVD)
  • 23rdライブBlu-ray/DVD『35th Anniversary Live「スカパラ甲子園」

ミュージック・ビデオ

  • 24thアルバム『35』(CD+DVD盤・CD+Blu-ray盤・ファンクラブ限定盤 特典DVD/Blu-ray)
  • 6thベストアルバム『NO BORDER HITS 2025→2001 〜ベスト・オブ・東京スカパラダイスオーケストラ〜』(ファンクラブ限定盤 特典Blu-ray)

テレビ歌唱

脚注

参考文献

外部リンク

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