大阪レイニーブルース
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- 前作『浪花いろは節』から約6か月振りのリリース。
- CDは、通常盤の1形態のみで発売。
- 表題曲「大阪レイニーブルース」は、「帰られへん」「せやけど…」など大阪弁も盛り込み、失恋の切なさをもの悲しく歌い上げるブルースとなっている[6]。
- 同曲のミュージック・ビデオは、お蔵入りとなった映像が存在し、同映像は、横山・丸山・安田・大倉の4人以外のメンバーが忙しいという理由で「空いている4人で集まってくれ」と言われ、大阪の道頓堀を歩いたり、たこ焼きを片手に同曲を口ずさんだりする映像となっていた[7]。
- 内博貴脱退後の発売であった1stアルバム『KJ1 F・T・O』には、同曲の「ver.KJ1」と題した、7人で再録したアレンジバージョンが収録された。本作収録バージョンとの相違点は、イントロの前に渋谷のソロで始まり、Bメロの内のソロパートは錦戸が歌唱している。その為、本作に収録されている8人のバージョンは、自身の1stベストアルバム『8EST』にて初収録となった。
- カップリングの「Heavenly Psycho」は、10周年記念イベント『十祭』にて、「ハチフェス」と題した、ファンによる楽曲投票のカップリング部門にて同曲が1位となった[8]。
- 後に、34thシングル『侍唄 (さむらいソング)』にて、錦戸亮と大西省吾が新たにリアレンジし、メンバーが演奏した再録バージョンが収録された[9]。
- 2004年10月21日、同年11月27日に東京・東京国際フォーラムで開催された、デビュー後初のライブであり、自身初の東京での単独ライブである『感謝 ni ∞ in東京』の開催発表と同時に本作の発売が発表された[10]。
- 内博貴が関ジャニ∞としてCDをリリースしたのは本作で最後となった。
- 2024年1月1日、デビュー20周年を記念し、過去にリリースされた全楽曲が各種音楽ダウンロードサービス、サブスクリプションサービスで配信されることに伴い、表題曲「大阪レイニーブルース」がベストアルバム『8EST』の収録曲、同年1月24日には同曲がアルバム『KJ1 F・T・O』の収録曲[注 1]として配信開始され、同年1月31日には本作の全収録曲の配信も開始された[11][12][13]。
販売形態
- 発売日:2005年3月2日
- 通常盤(TECH-18:CD)
- 発売日:2015年7月1日
- 通常盤:再発売(JACA-5521:CD)
- 自身の所属レコード会社を『テイチクエンタテインメント』から『INFINITY RECORDS』へ移籍したため、INFINITY RECORDSより再発売。
- 通常盤:再発売(JACA-5521:CD)
- 発売日:2019年7月12日
- 通常盤:十五催ハッピープライス盤(JSNC-1502:CD)
- 自身の配信アプリ『関ジャニ∞アプリ』対応のため、15%オフでの再発売。
- 通常盤:十五催ハッピープライス盤(JSNC-1502:CD)
- 発売日:2024年1月31日
- 配信作品
- デビュー20周年を記念した音楽ダウンロードサービスおよびサブスクリプションサービスでの配信[11][12][13]。
- 配信作品