エドウィン・ロドリゲス (野球)
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| モンクローバ・スティーラーズ 監督 | |
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2025年 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 |
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| 生年月日 | 1960年8月14日(65歳) |
| 身長 体重 |
5' 11" =約180.3 cm 175 lb =約79.4 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 遊撃手 |
| プロ入り | 1980年 アマチュア・フリーエージェントとしてニューヨーク・ヤンキースと契約 |
| 初出場 | 1982年9月28日 |
| 最終出場 | 1985年4月30日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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エドウィン・ロドリゲス・モラレス(Edwin Rodríguez Morales, 1960年8月14日 - )は、プエルトリコ・ポンセ出身の元プロ野球選手(内野手)、プロ野球監督。右投右打。
現役時代
1980年にニューヨーク・ヤンキースと契約してプロ入り。現役時代、メジャーではヤンキースとサンディエゴ・パドレスで実働3年間プレーし、1987年に引退した。
現役引退後
引退後は1989年から1996年までミネソタ・ツインズのスカウトを務めた。1997年より指導者に転じ、タンパベイ・デビルレイズ傘下やフロリダ・マーリンズ傘下で監督・コーチを歴任した。
2010年6月23日にフレディ・ゴンザレス監督の解任を受け、マーリンズの監督に就任した[1]。プエルトリコ出身者がメジャー球団の監督となるのは、ロドリゲスが初である[2]。この年は46勝46敗の成績を残した。
その後、2013年にはクリーブランド・インディアンス傘下のAA級アクロン・エアロズの監督を務め[4]、2017年からはパドレス傘下のA+級レイクエルシノア・ストームで監督として指揮を執る[5]。またその間、WBCでは第3回大会と第4回大会でプエルトリコ代表監督を務め、2大会とも準優勝へ導いた。
2018年限りでA+級レイクエルシノアの監督を辞任し、2019年からはAAA級エルパソ・チワワズの監督を務めたが、2021年8月に成績不振のため解任された[6]。
2023年よりリーガ・メヒカーナ・デ・ベイスボルのモンクローバ・スティーラーズの監督を務める[7]。
人物
監督業の傍ら、プエルトリコ・ベースボールアカデミーの校長も務める[8]。