Wikiwand AI

ジョー・エスパーダ

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1975-08-30) 1975年8月30日(50歳)
身長
体重
5' 10" =約177.8 cm
175 lb =約79.4 kg
ジョー・エスパーダ
Joe Espada
ヒューストン・アストロズ 監督 #19
ヒューストン・アストロズでの監督時代
(2024年1月18日)
基本情報
国籍 プエルトリコの旗 プエルトリコ
出身地 プエルトリコの旗 プエルトリコ自治連邦区サンフアン市サントゥルセ(英語版)地区
生年月日 (1975-08-30) 1975年8月30日(50歳)
身長
体重
5' 10" =約177.8 cm
175 lb =約79.4 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 二塁手、遊撃手
プロ入り 1996年 MLBドラフト2巡目
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジョスア・エスパーダ(Josue Espada, 1975年8月30日 - )は、プエルトリコのサンフアン市サントゥルセ(英語版)地区出身のプロ野球監督、元プロ野球選手(内野手)。右投右打。2024年よりMLBのヒューストン・アストロズの監督を務める。

1996年のMLBドラフト2巡目(全体45位)でオークランド・アスレチックスから指名され、プロ入り。

現役時代は内野手としてプレーしたが、AAA級でプレーしたのが最高でメジャーデビューは果たせず、2004年以降は独立リーグでプレーし[1]、2005年限りで現役を引退した。

引退後は指導者に転じ、2006年よりフロリダ・マーリンズの傘下マイナー球団のコーチや内野守備コーディネイターを歴任した。

2010年にはマーリンズの三塁コーチに昇格して、2013年まで同職を務めた。また同年には第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プエルトリコ代表のコーチを務めた[2]。

ニューヨーク・ヤンキースでのコーチ時代
(2015年6月12日)

2015年からはニューヨーク・ヤンキースで三塁コーチを務め、2017年限りで退団した。この年に開催された第4回WBCでも再びプエルトリコ代表のコーチを務めた[2]。

2018年シーズンよりヒューストン・アストロズのベンチコーチに就任[3]。2022年にチームはワールドシリーズを制覇している。

2023年11月13日、引退を発表したダスティ・ベイカーの後任としてアストロズの監督に就任することが発表された[4]。

2024年4月1日、ロネル・ブランコがノーヒットノーランを記録し、エスパーダはMLB史上初めて、監督初勝利をノーヒットノーランで挙げた人物となった[5]。

詳細情報

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks