クレアーブリッジ

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欧字表記 Clare Bridge
性別
クレアーブリッジ
欧字表記 Clare Bridge
品種 サラブレッド[1]
性別
毛色 鹿毛[1]
生誕 1967年4月16日[1]
死没 不明(1989年12月用途変更[2]
Quadrangle[1]
Abeyance Lass[1]
母の父 Ambiorix II[1]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国[1]
生産者 O'Donovan, Mr. & Mrs. Hugh J.[3]
競走成績
生涯成績 15戦0勝[1]
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クレアーブリッジ(欧字名:Clare Bridge1967年4月16日 - 不明)は、アメリカ合衆国生産の競走馬繁殖牝馬。競走馬としては未勝利のまま引退したが、繁殖牝馬として日本に輸入された後、多くの活躍馬を出す牝系の祖となった。

牝系の主な直系子孫に、サクラチトセオーサクラキャンドルタイセイレジェンドがいる。

現役時代はアメリカで走り、15戦したものの結局勝利することなく引退。

引退後は繁殖牝馬として日本に輸出され、社台ファーム早来で繁殖生活を送った。産駒から重賞を勝つ馬は現れなかったが、ノーザンテーストとの配合で生産した5番仔のサクラクレアーが繁殖牝馬として優秀な成績を収めた。1994年にサクラクレアー産駒のサクラチトセオー中山記念を制すると、翌1995年には同馬が天皇賞(秋)を勝利し一族初のGI制覇を達成。また同年には同じくサクラクレアー産駒のサクラキャンドルエリザベス女王杯を制している。

クレアーブリッジは1989年5月に生産した11番仔クレアーナイトが最後の産駒となり、同年12月付で用途変更となった。

その後も牝系は発展を続けており、2012年には4番仔ダイナキャロルの子孫であるタイセイレジェンドJBCスプリントを制している。

繁殖成績

生年 馬名 毛色 馬主 管理調教師 戦績 出典
初仔 1975年 ニチドウエイブル ボールドアンドエイブル 福田秀康 佐藤勇 9戦0勝 [4]
2番仔 1976年 トサエーコー 鹿毛 尾崎幸夫 3戦0勝(繁殖) [5]
3番仔 1980年 ダイナレイズ 青鹿毛 レイズアボーイ (有)社台レースホース 美浦加藤修甫 8戦1勝 [6]
4番仔 1981年 ダイナキャロル 鹿毛 ノーザンテースト 美浦・野平祐二 11戦1勝(繁殖) [7]
5番仔 1982年 サクラクレアー 鹿毛 (株)さくらコマース 美浦・境勝太郎 5戦2勝(繁殖) [8]
6番仔 1983年 ダイナクレアー 黒鹿毛 (有)社台レースホース 17戦1勝(繁殖) [9]
7番仔 1984年 ダイナバルカロール 鹿毛 美浦・仲住芳雄 6戦1勝(繁殖) [10]
8番仔 1986年 ゲームフリーク 黒鹿毛 ブレイヴェストローマン 吉田善哉 美浦・二本柳俊夫 4戦0勝 [11]
9番仔 1987年 タマフル 鹿毛 小玉知己 美浦・沢峰次 10戦2勝 [12]
10番仔 1988年 ユメノカケハシ 鹿毛 パドスール (有)社台レースホース 栗東新川恵 14戦0勝 [13]
11番仔 1989年 クレアーナイト 鹿毛 平野武志 美浦・加藤修甫 35戦3勝 [14]

主なファミリーライン

---↓クレアーブリッジ牝系

牝系図の主要な部分(太字はG1級競走優勝馬)は以下の通り。*は日本に輸入された馬。

牝系図の出典:牝系検索α

血統表

脚注

外部リンク

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