ジェイク・ウッドフォード

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生年月日 (1996-10-28) 1996年10月28日(29歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
215 lb =約97.5 kg
ジェイク・ウッドフォード
Jake Woodford
ミルウォーキー・ブルワーズ #41
AAA級メンフィス時代
(2023年5月30日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 フロリダ州ピネラス郡セントピーターズバーグ
生年月日 (1996-10-28) 1996年10月28日(29歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
215 lb =約97.5 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2015年 MLBドラフト1巡目戦力均衡ラウンドA
初出場 2020年8月15日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジェイコブ・ロバート・ウッドフォードJacob Robert Woodford, 1996年10月28日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州ピネラス郡セントピーターズバーグ出身のプロ野球選手投手)。右投右打。MLBミルウォーキー・ブルワーズ所属。

プロ入り前

ヘンリー・B・プラント高等学校英語版時代は、チームメイトにカイル・タッカーがいた。

プロ入りとカージナルス時代

2015年MLBドラフト1巡目戦力均衡ラウンドA(全体39位)でセントルイス・カージナルスから指名され、プロ入り。なお、契約しない場合はフロリダ大学へ進学の予定であった。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・カージナルスでプロデビュー。8試合(先発5試合)に登板して1勝0敗1セーブ、防御率2.39、21奪三振を記録した。

2016年はA級ピオリア・チーフスでプレーし、21試合に先発登板して5勝5敗、防御率3.31、82奪三振を記録した。

2017年はA+級パームビーチ・カージナルス英語版でプレーし、23試合(先発21試合)に登板して7勝6敗、防御率3.10、72奪三振を記録した。

2018年はAA級スプリングフィールド・カージナルスとAAA級メンフィス・レッドバーズでプレーし、2球団合計で28試合に先発登板して8勝13敗、防御率4.90、101奪三振を記録した。

2019年はAAA級メンフィスでプレーし、26試合に先発登板して9勝8敗、防御率4.15、131奪三振を記録した。オフの11月20日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[1]

2020年は7月28日にメジャー初昇格を果たし[2]、8月15日のシカゴ・ホワイトソックスとのダブルヘッダー第2試合でメジャーデビュー[3]。この年は12試合(うち1試合は先発)に登板して1勝無敗、防御率5.57、12奪三振を記録した[4]

2021年シーズンは26試合(先発8試合)に登板して3勝4敗と負け越した一方、いずれも前年を上回る防御率3.99、50奪三振を記録した[4]

2022年シーズンは27試合(先発1試合)に登板して4勝無敗、防御率2.23、24奪三振を記録した[4]。特に防御率はここまでのキャリアハイであった[4]

2023年シーズンは15試合(先発8試合)に登板して2勝3敗と2年ぶりに負け越した[4]。防御率も6.23と悪化した[4]。また、29個の三振を奪った[4]。同年オフの11月17日にノンテンダーFAとなった[5]

ホワイトソックス時代

2024年1月10日にシカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結んだ[6]。5月28日に負傷者リスト入りしたマイク・クレビンジャーと代わりアクティブ・ロースター入りした[7]。6月9日にFAとなった[8]

パイレーツ時代

2024年6月10日にピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結び、翌11日に傘下のAAA級インディアナポリス・インディアンスに配属された[9]。その後、7月30日に負傷者リスト入りしたカルメン・ムジンスキーらと入れ替わってジャレン・ビークスと共にメジャー昇格を果たした[10]。昇格後は7試合に登板するも勝星なしの6敗、防御率7.09の成績で9月19日にDFAとなり[11]、レギュラーシーズン終了後の10月2日にFAとなった[12]。この年は9試合(先発7試合)に登板して勝星なしの6敗、防御率7.97、26奪三振と振るわなかった[4]

ロッキーズ傘下時代

2025年1月12日にコロラド・ロッキーズとマイナー契約を結び、同年のスプリングトレーニングには招待選手として参加したが[13]、3月23日に自らオプトアウトを選択して自由契約となった[14]

ヤンキース傘下時代

2025年3月24日にニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結び、4月1日にAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースに配属されたが[15]、メジャーに昇格する機会が無いまま6月1日に再びオプトアウトを選択して自由契約となった[16]

カブス傘下時代

2025年6月5日にシカゴ・カブスとマイナー契約を結び、同日中にAAA級アイオワ・カブスに配属された[17]。ただ、ここでもメジャーに昇格する機会は一度も無く7月1日に三たびオプトアウトを選択して自由契約となった[18]

ダイヤモンドバックス時代

2025年7月2日にアリゾナ・ダイヤモンドバックスとメジャー契約を結び[19]、同日にDFAとなったカイル・ネルソンと入れ替わる形でアクティブ・ロースター入りした[20]。9月21日にDFAとなり、9月23日にAAA級リノ・エーシズに降格した[4]。10月1日にFAになった[21]

ブルワーズ時代

2025年11月21日にタンパベイ・レイズとマイナー契約を結び、2026年スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[22]。2026年3月24日にK.C.ハントと金銭とのトレードでミルウォーキー・ブルワーズに移籍した[23]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2020 STL 12100010001.0008521.0207500161013135.571.19
2021 2680003400.42929367.26672508502032303.991.34
2022 27100040001.00018848.14311111243013122.231.12
2023 1580002300.40022247.261112203293034336.231.74
2024 CWS 220000200.000468.1152501700101010.802.40
PIT 750000400.00012126.2334402192027217.091.39
'24計 970000600.00016735.0286903262037317.971.63
2025 ARI 2200000432.00017036.14531313231028266.441.60
MLB:6年 11125000101732.3701125256.028335852181681201571455.101.44
  • 2025年度シーズン終了時

年度別打撃成績

















































O
P
S
2020 STL 12000000000000000000.000.000.000.000
2021 2620180200020002000090.111.111.111.222
MLB:2年 8020180200020002000090.111.111.111.222
  • 2024年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手(P)












2020 STL 1221001.000
2021 263911.923
MLB 3851011.938
  • 2021年度シーズン終了時

背番号

  • 40(2020年 - 2023年)
  • 46(2024年)
  • 41(2025年)

脚注

関連項目

外部リンク

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