ダイハツ工業の車種一覧
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ダイハツ工業の車種一覧では、ダイハツ工業が生産している現行車種、過去に生産された車種、コンセプトカーについて述べる。
| 外観 | 車種名 | 初登場年 | 現行型 | 現行車種の概要 | 生産工場 (日本国内向け) | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発表 | マイナー チェンジ | ||||||||
Rocky |
ロッキー | 2019年 (1990年) |
2019年11月5日 (2代目) |
2021年11月1日 | 日本市場では約22年半ぶりに名称が復活したコンパクトSUV。 トヨタ自動車には「ライズ」として、SUBARUには「レックス」(4代目以降)として、それぞれOEM供給を実施している。 2代目から「e-SMART HYBRID」をダイハツとして初設定。 |
ダイハツ工業 滋賀(竜王)工場 第2地区 (滋賀県) | |||
| ハッチバック/2BOX | |||||||||
THOR THOR CUSTOM |
トール | 2016年 | 2016年11月9日 | 2020年9月15日 | ダイハツの登録車販売を支えるトールワゴンタイブの2BOXモデル。 コンパクトながら広い室内と、リア両側スライドドアを採用したユーティリティの高さが特徴。 エンジンは3気筒1.0 L自然吸気と、同ターボの2種を設定。 ラインアップは、標準モデルの「トール」、重厚なメッキグリルが特徴の「トール カスタム」の2シリーズで構成される。 また、トヨタ自動車には「ルーミー」、SUBARUには「ジャスティ」としてOEM供給を実施している。 トヨタ自動車には、ルーミーと同時に「タンク」として供給を行っていたが、2020年に販売終了した。 |
ダイハツ工業 本社(池田)工場 第2地区 (大阪府) | |||
| 商用車 | |||||||||
Gran Max Cargo Gran Max Track |
グランマックス | 2020年 (2007年) |
2020年6月22日 | — | インドネシア周辺や欧州市場向けに2007年に発売したバン・トラック。 日本市場には2020年のマイナーチェンジとともに発売開始。 欧州市場は撤退と同時に販売終了している。 トヨタ自動車には「タウンエース」として2008年より、マツダには「ボンゴ」として2020年より、それぞれOEM供給を実施している。 トヨタ自動車には、タウンエースと同時に「ライトエース」として供給を行っていたが、2020年に販売終了した。 現在トラックは販売停止中。 |
アストラ・ダイハツ・モーター スンター工場 (インドネシア・ジャカルタ首都特別州) | |||
| 軽自動車 | |||||||||
Tanto Tanto CUSTOM Tanto FunCross |
タント | 2003年 (タント カスタム: 2005年) |
2019年7月9日 (4代目) |
2022年10月3日 | ダイハツの軽自動車販売を支えるスーパートールワゴン。 2代目からは軽自動車初の助手席側センターピラーレスになっている。 ラインアップは、標準モデルの「タント」、エアロパーツ装着モデルの「タントカスタム」、アウトドアスタイルの「ファンクロス」の3シリーズで構成される。 SUBARUには「シフォン」としてOEM供給を実施している。 |
ダイハツ工業 滋賀(竜王)工場 第2地区 (滋賀県) | |||
Mira e:S |
ミライース | 2011年 (1980年) |
2017年5月9日 (2代目) |
— | エッセ(2005年 - 2011年)後継。 トヨタ自動車には「ピクシスエポック」として、SUBARUには「プレオプラス」として、それぞれOEM供給を実施している。 |
ダイハツ九州 大分(中津)工場 第2工場 (大分県) | |||
MOVE |
ムーヴ | 1995年 | 2025年6月5日 (7代目) |
7代目からはカスタム系が廃止され、後部スライドドアが新たに採用された。 SUBARUには「ステラ」(2代目以降)としてOEM供給を実施している。 |
ダイハツ九州 大分(中津)工場 第2工場 (大分県) | ||||
MOVE CANBUS STRIPES MOVE CANBUS THEORY |
ムーヴ キャンバス | 2016年 (1995年) |
2022年7月5日 (2代目) |
— | ムーヴコンテ後継。 ムーヴシリーズとしては初となる後部スライドドアを採用した軽トールワゴン。 2代目からは「ストライプス」と「セオリー」の2タイプとなった。 |
ダイハツ九州 大分(中津)工場 第2工場 (大分県) | |||
COPEN Robe COPEN Cero COPEN GR SPORT |
コペン | 2002年 | 2014年6月19日 (2代目) |
— | トヨタ自動車には「GR SPORT」のみ同一車名でOEM供給を実施している。 2015年から2019年まで、インドネシアでも販売されていた[1]。 |
ダイハツ工業 本社(池田)工場 第2地区 (大阪府) | |||
TAFT |
タフト | 2020年 (1974年) |
2020年6月10日 (2代目) |
— | キャスト・アクティバ後継。 日本市場では約36年ぶりに名称が復活した、クロスオーバーSUV。 |
ダイハツ九州 大分(中津)工場 第2工場 (大分県) | |||
| 軽自動車(商用車) | |||||||||
HIJET TRUCK |
ハイゼットトラック | 1960年 | 2014年9月2日 (10代目) |
2021年12月20日 | 2020年現在販売されている軽自動車の商標としては最古となる車種(10代60年)。 トヨタ自動車には「ピクシストラック」として、SUBARUには「サンバートラック」(7代目以降)として、それぞれOEM供給を実施している。 インドネシアでは「ハイマックス」のネーミングで販売されていた。 |
ダイハツ九州 大分(中津)工場 第1工場 (大分県) | |||
HIJET CARGO |
ハイゼットカーゴ | 1999年 (1960年) |
2021年12月20日 (11代目) |
— | 初代から8代目まで(1961年 - 1999年)はハイゼットバンとして販売されていた。 トヨタ自動車には「ピクシスバン」として、SUBARUには「サンバーバン」(7代目以降。同8代目以降の「ディアス」を除く)として、それぞれOEM供給を実施している。 |
ダイハツ九州 大分(中津)工場 第1工場 (大分県) | |||
ATRAI |
アトレー | 1981年 | 2021年12月20日 (6代目※) |
— | ※乗用ナンバー車(1999年 - 2021年)を含む。 1981年から1983年まではハイゼットアトレーとして販売されていた。 2005年から2021年までは乗用ナンバー車(アトレーワゴン)のみ販売されていた。 SUBARUには、2020年まで「ディアスワゴン」として、2022年からは「サンバーバン」の上級グレード「ディアス」としてOEM供給を実施している。 |
ダイハツ九州 大分(中津)工場 第1工場 (大分県) | |||
今後の車種展開
「今後発売が予想される車種」及び「今後販売終了が予想される車種」、また同様の意味を持つ節の設置についてはプロジェクトとして禁止されています。以下の節の追加には、ソースの明記を義務化する(極力一次ソースを優先する。一般紙・テレビの情報もメーカーに取材した物で、サイトに明記した情報が有れば可とする)。
メーカーより今後発売が公表されている車種
メーカーより今後販売終了が公表されている車種
日本国外専売車種
トヨタ自動車からの受託生産車種
- プロボックス(2002年 - 現在)
- マツダ・ファミリアバン(2018年 - 現在)
(以上、企画および、設計・開発はトヨタが担当。ファミリア バンはトヨタからマツダへのOEM供給扱い)
トヨタ自動車へのOEM供給車種
スバルへのOEM供給車種
マツダへのOEM供給車種
過去の生産車種
- オート3輪(3輪貨物車)
- HB/HC/BO/CO/CF/CM/PL型
- ミゼット(1957年 - 1972年)
- 3輪乗用車
- Bee(1951年 - 1952年)
- 原動機付自転車
- ゴルフカート
- マスターズグリーン
- トラック
- FA型
- F175
- ハイライン(1962年 - 1972年)
- ベスタ(のちV100/V150/V200に改称)
- 登録車
- セダン
- コンパーノベルリーナ(1963年 - 1970年)
- コンソルテ(トヨタ・パブリカ/トヨタ・スターレット)(1969年 - 1977年)
- シャルマン(1974年 - 1988年)
- シャレードソシアル(1989年 - 2000年)
- アプローズ(1989年 - 2000年)
- アルティス (2000年 - 2023年)ベース車両はトヨタ・カムリ
- ハッチバック
- ステーションワゴン/トールワゴン
- 1BOX/ミニバン
- ブーンルミナス(2008年 - 2012年)
- コンバーチブル
- コンパーノスパイダー(1965年 - 1968年)
- SUV
- 商用車
- ベスタ
- V100/V200
- ライトバス(1961年 - 1972年)
- コンパーノバン(1963年 - 1970年)
- コンパーノトラック(1965年 - 1970年)
- デルタトラック(トヨタ・ダイナ/トヨタ・トヨエース/日野・デュトロ)(1970年 - 2003年)
- デルタ750(セブンハーフ)(トヨタ・ライトエース)(1971年 - 1982年)
- シャルマンバン(1974年 - 1988年)
- デルタワイド(ワゴン・バン)(トヨタ・タウンエース/トヨタ・ライトエース/トヨタ・ライトエースノア/トヨタ・タウンエースノア)(1976年 - 2001年)
- シャレードバン(1977年 - 1987年)
- セダン
- 軽自動車ベースの登録車(商用車、SUVを含む)
- ニューライン(1962年 - 1966年)
- ニューラインキャブ(1966年 - 1968年)
- テリオス(1997年 - 2006年)
- アトレー7(2000年 - 2004年)
- ハイゼットグランカーゴ(2001年 - 2004年)
- ハイゼットキャディー (2016年 - 2021年)
- ミラジーノ1000(2002年 - 2004年)
- 軽自動車(360cc、550cc)
- 軽自動車(660cc以降)
- ミラ(1980年 - 2018年)
- リーザ(1986年 - 1993年)
- リーザスパイダー(1991年 - 1993年)
- オプティ(1992年 - 2002年)
- ミラバン(1994年 - 2018年)
- ミゼットII(1996年 - 2001年)
- ムーヴカスタム(1997年 - 2025年)
- テリオスキッド(1998年 - 2012年)
- ミラジーノ(1999年 - 2009年)
- ネイキッド(1999年 - 2004年)
- MAX(2001年 - 2005年)
- テリオスルキア(2002年 - 2003年)
- ムーヴラテ(2004年 - 2009年)
- ムーヴコンテ(2008年 - 2017年)
- エッセ(エッセカスタム含む)(2005年 - 2011年)
- ソニカ(2006年 - 2009年)
- ミラココア(2009年 - 2018年)
- タントエグゼ(2009年 - 2014年)
- ウェイク(2015年 - 2022年)
- ハイゼットキャディー(2016年 - 2021年)
- アトレーワゴン(1999年 - 2021年)
- キャスト(2015年 - 2023年)[6]
- キャストアクティバ(2015年 - 2020年)
- キャストスポーツ(2015年 - 2020年)
- ミラトコット(2018年 - 2023年)
- コペン エクスプレイ(2014年 - 2024年)
- 海外市場専用モデル
- ゼブラ(1986年 - 2008年)
過去のトヨタからの委託生産車種
- スターレット(1973年 - 1999年)
- カローラワゴン・バン(1982年 - 2002年)
- スプリンターワゴン・バン(1988年 - 2002年)
- デュエット(1998年 - 2004年)(OEM供給)
- キャミ(1999年 - 2006年)(OEM供給)
- スパーキー(2000年 - 2003年)(OEM供給)
- シエンタ(初代)(2003年 - 2015年)
- ポルテ(初代)(2004年 - 2012年)
- bB(2代目)(2005年 - 2016年)
- ラッシュ(2006年 - 2016年)(OEM供給)
- パッソセッテ(2008年 - 2012年)(OEM供給)
- ピクシススペース(2011年 - 2017年)(OEM供給)
- ライトエースバン/ライトエーストラック(2008年 - 2020年)(OEM供給)
- サクシード(2002年 - 2020年)
- ピクシスメガ(2015年 - 2022年)(OEM供給)
- タンク(2016年 - 2020年)(OEM供給)
- パッソ(2004年 - 2023年)(3代目以降。2代目以前はトヨタとの共同開発でトヨタ側へは受託生産扱い)
- ピクシスジョイ(2016年 - 2023年)(OEM供給)