デニス・サンタナ

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生年月日 (1996-04-12) 1996年4月12日(29歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
160 lb =約72.6 kg
デニス・サンタナ
Dennis Santana
ピッツバーグ・パイレーツ #60
ピッツバーグ・パイレーツ時代
(2024年)
基本情報
国籍 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
出身地 サン・ペドロ・デ・マコリス州サンペドロ・デ・マコリス
生年月日 (1996-04-12) 1996年4月12日(29歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
160 lb =約72.6 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2013年 アマチュアFA
初出場 2018年6月1日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム ドミニカ共和国の旗ドミニカ共和国
WBC 2026年

デニス・アンファーニー・サンタナ・サンチェスDennis Anfernee Santana Sanchez, 1996年4月12日 - )は、ドミニカ共和国サン・ペドロ・デ・マコリス州サンペドロ・デ・マコリス出身のプロ野球選手投手)。右投右打。MLBピッツバーグ・パイレーツ所属。

プロ入りとドジャース時代

A+級ランチョクカモンガ・クエークス時代
(2017年4月8日)

2013年3月にアマチュア・フリーエージェントでロサンゼルス・ドジャースと契約してプロ入り。

2014年に傘下のルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・ドジャースでプロデビュー。20試合(先発1試合)に登板して2勝1敗4セーブ、防御率1.05、38奪三振を記録した。

2015年はルーキー級アリゾナリーグ・ドジャースパイオニアリーグのルーキー級オグデン・ラプターズ英語版でプレーし、2球団合計で13試合(先発11試合)に登板して2勝5敗、防御率6.42、52奪三振を記録した。

2016年はA級グレートレイクス・ルーンズでプレーし、25試合(先発14試合)に登板して5勝9敗、防御率3.07、124奪三振を記録した。

2017年はA+級ランチョクカモンガ・クエークスとAA級タルサ・ドリラーズでプレーし、2球団合計で24試合(先発21試合)に登板して8勝7敗、防御率4.11、129奪三振を記録した。オフの11月20日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[1]

2018年は開幕をAA級タルサで迎え、AAA級オクラホマシティ・ドジャースを経て5月30日にメジャー初昇格を果たした[2]。6月1日のコロラド・ロッキーズ戦で2番手で登板してメジャーデビュー[3]。この試合では3.2イニングを5失点ながら味方の援護があって勝利投手となった[4]。だが直後の6月8日に回旋筋腱板を痛めたため、10日間(翌9日に60日間へ移行)の故障者リスト入りとなった[5]。この年のメジャー登板は上記の1試合のみだった。

2019年はメジャーでは3試合の登板に留まった。

2020年は12試合に登板して1勝2敗、防御率5.29、18奪三振を記録した。

2021年6月12日にDFAとなった[6]

レンジャーズ時代

2021年6月17日にケルビン・バティスタとのトレードで、テキサス・レンジャーズへ移籍した[7]。この年は2球団合計では39試合に登板して2勝4敗、防御率3.63、38奪三振を記録した。

ツインズ傘下〜メッツ時代

ニューヨーク・メッツ時代
(2023年3月26日)

2022年オフの11月15日に金銭トレードでアトランタ・ブレーブスに移籍するも、年が明けた2023年2月26日にウェイバー公示を経て一度ミネソタ・ツインズに移籍した後、同年3月17日に今度はニューヨーク・メッツに移籍した。しかし、4月15日にジミー・ヤカボニス英語版の復帰に伴ってDFAとなり、3日後に傘下のAAA級シラキュース・メッツに降格。5月に一度メジャー昇格を果たすもののブルックス・ラリーの復帰に伴い、再びAAA級シラキュースに降格した。そして、8月19日にDFA、22日にFAとなった。

その後はどのチームにも所属せずにシーズンを終えた。

ヤンキース時代

2023年12月6日にニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結んだ[8]

2024年は傘下AAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースでシーズン開幕を迎えたが、4月5日にジョナタン・ロアイシガの60日間IL入りに伴いアクティブ・ロースター入りした[9]。6月9日にDFAとなった[10]

パイレーツ時代

2024年6月11日にウェイバー公示を経てピッツバーグ・パイレーツへ移籍した[11]。8月8日から9月15日まで16試合連続で無失点に抑えるなど好投し、移籍後は39試合に登板して、1勝1敗、防御率2.44、50奪三振、WHIP0.93を記録した[12][13]

2025年は開幕ロースター入りを果たした[14]。6月19日のデトロイト・タイガースとのダブルヘッダー第2戦で口論となったファンへ飛びかかり、3試合の出場停止処分を受けた[15][16]デビッド・ベッドナーの移籍後はクローザーを務め、この年は70試合に登板して、4勝5敗16セーブ、防御率2.18、60奪三振を記録した[12][17]

選手としての特徴

最速98mph[18](約157.7km/h)の速球スライダーが投球の中心である。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2018 LAD 1000010001.000193.2601014105512.271.91
2019 300000000----275.061402610447.202.00
2020 1200001200.3337317.0154702181011105.291.29
2021 1600000002----7415.0180111382011106.001.93
TEX 3900002405.33316339.23042110382020163.631.29
'21計 5500002407.33323754.24843223464031264.281.46
2022 6310003812027325558.25022814543039345.221.33
2023 NYM 9000010021.0005010.21027011210775.911.59
2024 NYY 23000020211.00011527.12721001191219196.261.35
PIT 39000011111.50017244.13021103500014122.440.93
'24計 62000031312.75028771.25742104691233313.891.09
2025 700000451613.44427070.14451703600018172.180.87
MLB:8年 275100015202054.4291218291.2236221173202691221481344.131.21
  • 2025年度シーズン終了時

WBCでの投手成績










































2026[19] ドミニカ共和国 2000082.010000000000.00

年度別守備成績



投手(P)












2018 LAD 101001.000
2019 30000----
2020 121210.750
2021 1611001.000
TEX 391111.667
'21計 552211.800
2022 631711.889
2023 NYM 930001.000
2024 NYY 2322011.000
PIT 3944011.000
'24計 6266021.000
2025 702510.875
MLB 275152344.905
  • 2025年度シーズン終了時

背番号

  • 77(2018年 - 2021年6月11日)
  • 56(2021年7月3日 - 同年終了)
  • 19(2022年)
  • 65 (2023年)
  • 53(2024年 - 同年6月8日)
  • 60(2024年6月13日 - )

脚注

関連項目

外部リンク

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