デュアン・アンダーウッド・ジュニア
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ガストニア・ゴーストペッパーズ | |
|---|---|
|
シカゴ・カブス時代 (2019年8月13日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | ノースカロライナ州ローリー |
| 生年月日 | 1994年7月20日(31歳) |
| 身長 体重 |
6' 2" =約188 cm 210 lb =約95.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2012年 MLBドラフト2巡目 |
| 初出場 | 2018年6月25日 |
| 年俸 | $545,000 (2018年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
| 国際大会 | |
| 代表チーム |
|
| WBC | 2023年 |
この表について
| |
デュアン・リー・アンダーウッド・ジュニア(Duane Lee Underwood Jr., 英語発音: /ˈdweɪn ˈʌndərˌwʊd ˈʤunjər/[2]; 1994年7月20日 - )は、アメリカ合衆国ノースカロライナ州ローリー出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。アメリカ独立リーグであるアトランティックリーグのガストニア・ゴーストペッパーズ所属。
プロ入りとカブス時代
2012年のMLBドラフト2巡目(全体67位)でシカゴ・カブスから指名され、7月12日に契約[3]。契約後はルーキー級アリゾナリーグ・カブスで5試合に登板し、0勝1敗、防御率5.19だった[4]。
2013年はA-級ボイシ・ホークスで14試合に登板し、3勝4敗、防御率7.29だった[4]。
2014年はA級ケーンカウンティ・クーガーズで22試合に登板し、6勝4敗、防御率2.50だった[4]。
2015年はA+級マートルビーチ・ペリカンズとルーキー級アリゾナリーグでプレー。A+級では14試合に登板し、6勝3敗、防御率2.58だった[4]。
2016年はルーキー級アリゾナリーグ、A級サウスベンド・カブス、A+級マートルビーチ・ペリカンズ、AA級テネシー・スモーキーズでプレー。AA級では13試合に登板し、0勝5敗、防御率4.91だった[4]。オフの11月18日にカブスとメジャー契約を結んだ[5]。
2017年はAA級テネシーで25試合に登板し、13勝7敗、防御率4.43だった[4]。
2018年はAAA級アイオワ・カブスで開幕を迎え、6月25日にメジャーへ昇格。同日のロサンゼルス・ドジャース戦で先発起用されメジャーデビュー。4回を投げ2安打(1本塁打)1失点3四球3奪三振で降板。その後打線の援護もなく、メジャー初黒星を喫した[6]。6月26日にAAA級アイオワへ降格[7]。
2019年はAAA級アイオワでのスタートとなった。その後、メジャーに昇格し8月6日の初登板では6打者に対し全て奪三振を記録した。
2021年3月2日にライアン・テペラの再契約に伴いDFAとなった[8]。
パイレーツ時代
2021年3月7日にセドリック・アポステルとのトレードで、ピッツバーグ・パイレーツへ移籍した[9]。パイレーツでは43試合に登板し、2勝3敗、防御率4.33を記録した。
2023年はシーズン開幕前の3月に開催された第5回WBCのプエルトリコ代表に選出された[10]。5月27日にDFAとなった[11]。ウェーバー公示を経て6月2日にマイナー契約を結び直したが、オフの10月2日にFAとなった。
ヤンキース傘下時代
2023年12月14日にニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結んだ。
2024年はAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースで32試合に登板して3勝1敗3セーブ、防御率3.26と成績は悪くなかったが、8月5日に自由契約となった[12]。
独立リーグ時代
2025年4月18日にアトランティックリーグのガストニア・ゴーストペッパーズと契約を結んだ[13]。