デュアン・アンダーウッド・ジュニア

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生年月日 (1994-07-20) 1994年7月20日(31歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
210 lb =約95.3 kg
デュアン・アンダーウッド・ジュニア
Duane Underwood Jr.
ガストニア・ゴーストペッパーズ
シカゴ・カブス時代
(2019年8月13日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ノースカロライナ州ローリー
生年月日 (1994-07-20) 1994年7月20日(31歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
210 lb =約95.3 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 MLBドラフト2巡目
初出場 2018年6月25日
年俸 $545,000 (2018年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム  プエルトリコ
WBC 2023年

デュアン・リー・アンダーウッド・ジュニアDuane Lee Underwood Jr., 英語発音: /ˈdweɪn ˈʌndərˌwʊd ˈʤunjər/[2]; 1994年7月20日 - )は、アメリカ合衆国ノースカロライナ州ローリー出身のプロ野球選手投手)。右投右打。アメリカ独立リーグであるアトランティックリーグガストニア・ゴーストペッパーズ英語版所属。

プロ入りとカブス時代

2012年MLBドラフト2巡目(全体67位)でシカゴ・カブスから指名され、7月12日に契約[3]。契約後はルーキー級アリゾナリーグ・カブスで5試合に登板し、0勝1敗、防御率5.19だった[4]

2013年はA-級ボイシ・ホークスで14試合に登板し、3勝4敗、防御率7.29だった[4]

2014年はA級ケーンカウンティ・クーガーズで22試合に登板し、6勝4敗、防御率2.50だった[4]

2015年はA+級マートルビーチ・ペリカンズとルーキー級アリゾナリーグでプレー。A+級では14試合に登板し、6勝3敗、防御率2.58だった[4]

2016年はルーキー級アリゾナリーグ、A級サウスベンド・カブス、A+級マートルビーチ・ペリカンズ、AA級テネシー・スモーキーズでプレー。AA級では13試合に登板し、0勝5敗、防御率4.91だった[4]。オフの11月18日にカブスとメジャー契約を結んだ[5]

2017年はAA級テネシーで25試合に登板し、13勝7敗、防御率4.43だった[4]

2018年はAAA級アイオワ・カブスで開幕を迎え、6月25日にメジャーへ昇格。同日のロサンゼルス・ドジャース戦で先発起用されメジャーデビュー。4回を投げ2安打(1本塁打)1失点3四球3奪三振で降板。その後打線の援護もなく、メジャー初黒星を喫した[6]。6月26日にAAA級アイオワへ降格[7]

2019年はAAA級アイオワでのスタートとなった。その後、メジャーに昇格し8月6日の初登板では6打者に対し全て奪三振を記録した。

2021年3月2日にライアン・テペラの再契約に伴いDFAとなった[8]

パイレーツ時代

2021年3月7日にセドリック・アポステルとのトレードで、ピッツバーグ・パイレーツへ移籍した[9]。パイレーツでは43試合に登板し、2勝3敗、防御率4.33を記録した。

2023年はシーズン開幕前の3月に開催された第5回WBCプエルトリコ代表に選出された[10]。5月27日にDFAとなった[11]ウェーバー公示を経て6月2日にマイナー契約を結び直したが、オフの10月2日にFAとなった。

ヤンキース傘下時代

2023年12月14日にニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結んだ。

2024年はAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースで32試合に登板して3勝1敗3セーブ、防御率3.26と成績は悪くなかったが、8月5日に自由契約となった[12]

独立リーグ時代

2025年4月18日にアトランティックリーグガストニア・ゴーストペッパーズ英語版と契約を結んだ[13]

投球スタイル

最速97.4mph[14](約156.8km/h)の速球にチェンジアップカーブで投球の9割以上を占める。

詳細情報

脚注

外部リンク

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