トレント・ウィリアムズ
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| Trent Williams | |||||||||
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サンフランシスコ・49ersでのウィリアムズ (2020年) | |||||||||
| サンフランシスコ・49ers #71 | |||||||||
| ポジション | オフェンシブタックル | ||||||||
| 生年月日 | 1988年7月19日(37歳) | ||||||||
| 出身地 |
テキサス州ロングビュー | ||||||||
| 身長: | 6' 5" =約195.6cm | ||||||||
| 体重: | 320 lb =約145.1kg | ||||||||
| 経歴 | |||||||||
| 高校 | ロングビュー高等学校 | ||||||||
| 大学 | オクラホマ大学 | ||||||||
| NFLドラフト | 2010年 / 1巡目全体4位 | ||||||||
| 所属歴 | |||||||||
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| 受賞歴・記録 | |||||||||
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| NFL 通算成績 (2025年終了時点) | |||||||||
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| Player stats at PFR | |||||||||
トレント・ウィリアムズ(Trent Williams, 1988年7月19日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州ロングビュー出身のプロアメリカンフットボール選手。NFLのサンフランシスコ・49ersに所属している。ポジションはオフェンシブタックル。
カレッジ
オクラホマ大学で3年間主力として活躍し、2010年のNFLドラフトへアーリーエントリーした。
ドラフト前にはNFL.comのギル・ブランドから「NFLで先発として長く活躍できるだろう」と評価された。
ワシントン・レッドスキンズ
| 身長 | 体重 | 腕 の 長 さ | 手 の 大 き さ | 40Yrd ダ ッ シ ュ | 10Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd シ ャ ト ル | 3 コ 丨 ン ド リ ル | 垂 直 跳 び | 立 ち 幅 跳 び | ベ ン チ プ レ ス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 ft 4+5⁄8 in (195 cm) |
315 lb (143 kg) |
34+1⁄4 in (87 cm) |
9+3⁄4 in (25 cm) | 4.88 s | 1.72 s | 2.87 s | 4.63 s | 7.64 s | 34+1⁄2 in (88 cm) | 9 ft 5 in (2.87 m) | 23 回 | |
| All values from NFL Combine[1] | ||||||||||||
ドラフト全体4位でワシントン・レッドスキンズから指名され、その後6年総額6000万ドルのルーキー契約を結んだ[2]。
1年目の2010年シーズンはシーズン終盤に禁止薬物の使用で4試合の出場停止処分を受けた[3]。
2012年シーズンは自身初となるプロボウルに選出されたが、怪我のため出場辞退した。このシーズンのプレーオフ、ワイルドカード・ラウンドのシアトル・シーホークス戦でリチャード・シャーマンの顔面を殴り、7875ドルの罰金処分を受けた[4]。
2015年シーズン終了後に約13kg減量した。その後、2015年8月29日にレッドスキンズと5年総額6600万ドルの契約延長に合意した[5]。しかし、2016年11月1日に2度目の禁止薬物使用が発覚し、4試合の出場停止処分を受けた[6]。処分中ではあったが、5年連続となるプロボウルに選出された。
2017年シーズンは6年連続となるプロボウルに選出されたが、膝の怪我によりシーズンの大半を欠場した[7]。
2018年シーズンも7年連続となるプロボウルに選出された。
2019年4月に癌の一種である隆起性皮膚繊維肉腫と診断され、頭部の腫瘍を除去する手術を受けた[8]。腫瘍は2013年の段階で発見されていたが、当時のレッドスキンズの医療スタッフは事態を深刻に捉えず、特に対処をしなかった[8]。ウィリアムズはこれが原因でチームに不信感を抱き、2019年シーズン開幕前のトレーニングキャンプに参加しなかった[9]。そのまま制限リストに入ってこのシーズンを全休し[10]、シーズン終了後にトレードを要求した[11]。
サンフランシスコ・49ers
2020年4月25日に2つのドラフト指名権とのトレードで、サンフランシスコ・49ersへ移籍した[12]。49ersのヘッドコーチであるカイル・シャナハンはかつてレッドスキンズでコーチを務めており、7年ぶりの再会となった。
2020年シーズンは新型コロナウイルス感染や膝の怪我に苦しんだが、2年ぶりとなるプロボウルに選出された。
2021年3月23日に49ersと6年総額1億3806万ドルで再契約した[13]。オフェンシブラインの選手としては現役最高額となった[13]。2021年シーズンは2年連続でプロボウルに選出された。
2022年シーズンは3年連続でプロボウルに選出された[14]。
2026年4月20日、2年5000万ドルの契約延長に合意した[15]。