ドリュー・ブレッドソー

From Wikipedia, the free encyclopedia

ポジション クォーターバック
生年月日 (1972-02-14) 1972年2月14日(53歳)
身長: 6' 5" =約195.6cm
ドリュー・ブレッドソー
Drew Bledsoe
refer to caption
2012年のブレッドソー
基本情報
ポジション クォーターバック
生年月日 (1972-02-14) 1972年2月14日(53歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ワシントン州エレンズバーグ
身長: 6' 5" =約195.6cm
体重: 238 lb =約108kg
経歴
大学 ワシントン州立大学
NFLドラフト 1993年 / 1巡目全体1位
所属歴
1993–2001 ニューイングランド・ペイトリオッツ
2002-2004 バッファロー・ビルズ
2005-2006 ダラス・カウボーイズ
受賞歴・記録
スーパーボウル制覇(1回)
2001(第36回
プロボウル選出(4回)
1994, 1996, 1997, 2002
その他受賞・記録
ペイトリオッツ殿堂入り
リーディングパサー (1994)
NFL 通算成績
TD-INT 251–206
パスヤード 44,611
レーティング 77.1
Player stats at NFL.com ウィキデータを編集 
Player stats at PFR ウィキデータを編集

ドリュー・マックィーン・ブレッドソー(Drew McQueen Bledsoe, 1972年2月14日 - )は、アメリカ合衆国ワシントン州エレンズバーグ出身のアメリカンフットボールの元選手。クォーターバックとして、NFLニューイングランド・ペイトリオッツ等の3チームで14年間プレーした。1993年シーズンから2001年シーズンまでの9年間、ペイトリオッツの中心選手として活躍した。

ブレッドソーは、低迷期にあったペイトリオッツに1993年のNFLドラフト全体1位で指名され、入団した[1][2]。ブレッドソーが入団する前のペイトリオッツは6シーズン連続でプレーオフ進出を逃していたが、ブレッドソーが先発QBに起用されると2年目の1994年シーズンには、7年ぶりにチームをプレーオフに導き、4年目の1996年シーズンにはAFCチャンピオンとなり、第31回スーパーボウルに出場した。

1999年2000年と2年連続でプレーオフ進出を逃して迎えた2001年シーズン、第2週のニューヨーク・ジェッツ戦で強烈なタックルを受けたブレッドソーは大怪我を負い、長期離脱をすることとなった。この試合で途中出場した控えQB・トム・ブレイディがブレッドソーに代わり、次の試合から先発QBに昇格した。先発QBの座を得たブレイディは、チームを11勝5敗の第2シードでプレーオフに進出させる大活躍をして、スーパーボウル初制覇(第36回)も果たした。スーパーボウル制覇により、ブレイディがペイトリオッツの先発QBの座を不動のものにしたことから、ブレッドソーはバッファロー・ビルズに移籍した。バッファロー・ビルズで3シーズンプレーした後、ダラス・カウボーイズでも2シーズンプレーして、引退した。

ブレッドソーは、ブレイディの活躍によりチームを去ることになったが、経験の浅いブレイディへの支援を惜しまず、ブレイディが活躍し始めると、ブレイディ中心のチームへと再構築することに協力したことが知られている。また、怪我でブレイディが欠場したAFCチャンピオンシップに出場して勝利し、プレーでもチームのスーパーボウル初制覇の一翼を担った[1][2]

ペイトリオッツに対する功績が認められ、2011年にペイトリオッツのチーム殿堂入りした。

レギュラーシーズン

脚注

Related Articles

Wikiwand AI