1987年のNFLドラフト
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| 1987年のNFLドラフト | |
|---|---|
| 日程 | 1987年4月28日-4月29日 |
| 開催地 | ニューヨークタイムズスクエア |
| 会場 | マリオット・マーキス |
| 指名数 | 12巡335名 |
| 全体1位指名 | |
| ビニー・テスタバーディ(QB) | |
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1987年のNFLドラフトは、52回目のNFLドラフト。1987年4月28日から29日までの2日間ニューヨークのタイムズスクエアにあるマリオット・マーキスで開催された。1日目に1巡から7巡、2日目に8巡から12巡が指名された[1]。
ドラフト指名順は、完全ウェーバー制で行われた。タンパベイ・バッカニアーズが全体1位指名権でマイアミ大学のQBビニー・テスタバーディを指名した。テスタバーディは前年のハイズマン賞受賞者であった。
全体2位指名は、インディアナポリス・コルツがロンバルディ賞を獲得したアラバマ大学のLBコーネリアス・ベネットを指名した[2]。
全体3位指名は、ヒューストン・オイラーズが1983年に全米チャンピオンになったマイアミ大学のアロンゾ・ハイスミスを指名した[3]。
また前年ドラフト全体1位指名をタンパベイ・バッカニアーズから受けたが入団しなかった、元ハイズマン賞受賞者のボー・ジャクソンが7巡でロサンゼルス・レイダースに指名された[4]。彼は前年バッカニアーズから5年760万ドルのオファーを受けたが入団を拒否し、MLBのカンザスシティ・ロイヤルズに入団した[5]。レイダースのオーナー、アル・デービスは、MLBのシーズンが終了するまで、レイダースに合流しないことを許可、5年740万ドルの契約を1987年に結んだ[5]。
1巡指名選手
2巡指名選手
3巡指名選手
4巡以降の主な指名選手
主な指名権のトレード
バッファロー・ビルズは全体3位指名権をヒューストン・オイラーズの全体8位指名権、2巡指名権とトレードした。
クリーブランド・ブラウンズは全体5位指名権と2巡指名権をサンディエゴ・チャージャーズの全体24位指名権、2巡指名権及びLBチップ・バンクスとトレードした。
マイアミ・ドルフィンズは全体14位指名権をミネソタ・バイキングスの全体16位指名権、5巡指名権とトレードした。
ドラフト外入団の主な選手
脚注
- ↑ “1987 NFL Draft Pick Transactions”. prosportstransactions.com. 2025年12月15日閲覧。
- ↑ “Cornelius Bennett”. Encyclopedia of Alabama. 2026年2月14日閲覧。
- ↑ Jim Sheridan (2025年10月1日). “'AN ANGEL' Wife of top NFL exec ‘unexpectedly’ dies aged just 61 as heartbroken tributes pour in”. ザ・サン. 2026年2月14日閲覧。
- ↑ “Bo Jackson is Drafted by Los Angeles Raiders, Goes 0-3 vs Orioles in Same Night”. auburnhistorytoday.com. 2025年12月15日閲覧。
- 1 2 “This Day in Sports History: Bo Jackson Drafted First Overall”. Morn Sports. 2026年2月12日閲覧。
外部リンク
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