ブリップ
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1975年に発売されたAtari・ホーム・ポンの大ヒットを受け、エポック社・テレビテニスや任天堂・テレビゲーム15を筆頭に、複数の玩具メーカーから「ポンクローン」と呼ばれるポンのコピーゲーム、亜流ゲームなどがリリースされた。1977年に発売された本機もその内の1つだが、テレビに接続してプレイするゲーム機とは異なり、携帯型ゲーム機である所が特徴。設計者はHikoo Usami。
外箱の方には英語で『The Digital Game』と表記されているが、実際はゼンマイを動力としており、CPUやLSI等は使用していない機械式である。よって厳密には携帯型ゲーム機や電子ゲーム機にも分類しない、未分類のゲーム機という事になる。
ブリップは海外でも『Blip』のタイトル名で発売されており、アメリカでは大ヒット商品となった。
1977年の年末のクリスマスに大量販売を記録している。