ベルジャーンシクの戦い

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2022年2月26日 - 27日
結果 ロシアの勝利
ベルジャーンシクの戦い
ロシアのウクライナ侵攻
2022年2月26日 - 27日
場所ウクライナの旗 ウクライナ
ザポリージャ州ベルジャーンシク
結果 ロシアの勝利
衝突した勢力
ロシアの旗 ロシア ウクライナの旗 ウクライナ
部隊

ロシア海軍

ウクライナ海軍

被害者数
不明 ギュルザ-M級砲艇英語版2隻鹵獲
ウクライナ側: 民間人1人死亡、1人負傷[3][4]

ベルジャーンシクの戦い(ベルジャーンシクのたたかい)は、2022年のロシアによるウクライナ侵攻におけるウクライナ南部攻勢の際にロシア軍ウクライナ軍との間で行われた軍事交戦である。マリウポリ包囲戦の支援に向かう南部戦線のロシア軍が、アゾフ海北岸の港湾都市ベルジャーンシクを占領した。

ウクライナ軍はその後、ミサイルなど長距離兵器でベルジャーンシクのロシア軍を攻撃している(後述)。

ロシア軍はメリトポリを占領した後(メリトポリの戦い)、北東のトクマクへと移動して同市を包囲し、ウクライナ東部攻勢の一環としてドネツク人民共和国から移動したロシア軍が攻撃を行っているマリウポリに向かう途中でベルジャンシクに向けて東に移動した。

2月26日、ロシア軍はベルジャーンシク港とベルジャーンシク空港を占領した[5][6]

2月27日、ロシア国防省はベルジャーンシクを包囲したと発表した[7]。その後、夕方18:00頃にロシア軍の兵士が街に入ったと報じられた[8]。22:00頃、ベルジャーンシク市長のOleksandr Svidloは、ロシア軍が全ての行政庁舎を制圧したと発表した[9]。ロシアのブークミサイルシステムもベルジャーンシクで発見された[8]

2月28日、ザポリージャ州地域当局によると、ロシア軍がベルジャーンシクを制圧し、市警察は解散、市当局はロシア軍との協力を拒否したとされると発表した[3][4]。ロシア国防省はロシア軍が同市を奪取したことを認めた[10]。地元当局の発表によると、戦闘中に1人が死亡し、1人が負傷した[3][4]

ロシア軍による占領後

ウクライナ軍による長距離攻撃

脚注

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