ラムソン
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ラムソン | |||||||||||||||||||||
| 分類(APG III) | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Allium ursinum L. (1753) | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| クマニラ クマニンニク クマネギ | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| Ramsons |
ラムソン(学名:Allium ursinum、英: ramsons)またはワイルドガーリック(英: wild garlic)はネギ属の多年草で、野性のチャイブの近縁種である[1]。意訳してクマニラ、クマニンニク、クマネギなどとも。また、ドイツ語名(Bärlauch)からベアラオホ、ベアラウフとも呼ばれる。
名称
英語ではRamsons / Buckrams / Wild Garlic(野生ニンニク) / Broad-leaved Garlic(幅広葉ニンニク) / Wood Garlic(森ニンニク) / Bear Leek(熊リーキ) / Bear's Garlic(熊ニンニク)など[3]、またドイツ語ではBärlauch(熊ネギ) / Bärenlauch(同) / Knoblauchspinat(ニンニクほうれん草) / wilder Knoblauch(野生ニンニク) / Waldknoblauch(森ニンニク) / Hexenzwiebel(魔女タマネギ) / Zigeunerlauch(ジプシーネギ)などの異称がある[4]。
他にもヨーロッパ各地における現地での呼称として熊と結び付いたものが多く見られるが、由来は必ずしも明確ではない。ひとつの通説として、熊が冬眠から目覚めて最初に食べるのがラムソンの球根である、というものがある[5]。
学名Allium ursinumはクマネギまたはクマニンニクの意味である。

