アヒージョ
スペイン料理
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
マドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)で、カスエラ(耐熱の陶器)にて熱したオリーブオイルごと提供される。また、マドリード以北でも提供しているバル(飲食店、酒場)は多い。
素材は魚介類を中心に海老、牡蠣、イワシ、タラ、エスカルゴ、マッシュルーム、チキン、野菜など多種多様で、熱が通った具材をそのまま食すのと併せ、必ずバゲットやチュロスをオリーブオイルに浸して食べる[注 1]。
呼び名について
「アヒージョ」とはスペイン語で「小さなニンニク」[注 2]を意味する言葉であるが、日本では料理自体を「アヒージョ」という。また、スペインにおいて料理名は「○○ (食材名)・アル・アヒージョ (al ajillo)」(日本語で「○○ (食材名)のアヒージョ」)という意味の呼び方をする[注 3]。
ちなみに、「アヒージョ」という言い方はジェイスモの発音であり、ジェイスモではない場合は「アヒーリョ」となる。ジェイスモでも違う発音では「アヒーヨ」となる。
一般的な作り方
代表的な素材
- 海老のアヒージョ
- キノコのアヒージョ
- 鶏のアヒージョ
- 海老のアヒージョ
- シラスウナギと海老のアヒージョ
- キノコのアヒージョ
- キノコのアヒージョ
- 鶏のアヒージョ

