高梨健太
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山形県山形市出身。小学6年生の頃、兄の影響を受けてバレーボールを始める[1]。
山形城北高等学校を経て日本体育大学に入学。2015-2016年にU-21日本代表に選出される[2]。
2018年10月に、豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)に入団内定[3]。内定選手としてV1・ファイナルステージに2セット出場した。
2019-20シーズン、2019年7月、イタリア・ナポリで開催された第30回ユニバーシアード競技大会にユニバーシアード日本代表として出場[2]。
2021年にも選出され[5]、東京五輪代表最終メンバーにも選出された[6][7][8]。
2021-22シーズン、チームの天皇杯優勝とV1準優勝に貢献し、V1ではベスト6を受賞した[9][10]。
2022年10月13日、2022-23シーズンよりプロバレーボール選手として活動すると自身のSNSで報告した[11]。
2025年5月、2024-25シーズン限りでの退団が発表された[12]。6月に日本製鉄堺ブレイザーズ入団が発表された[13]。
球歴
所属チーム
- 山形城北高等学校 (2012-2015年)
- 日本体育大学 (2015-2019年)
- ウルフドッグス名古屋(2019-2025年)
- 日本製鉄堺ブレイザーズ(2025年-)