徳元幸人
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沖縄県国頭郡恩納村出身。実兄の影響で、恩納小4年 (恩納クラブ) よりバレーボールを始める。その後、恩納中、石川高と進学。1993年高2時に国体出場、1994年高校3年次にはインターハイおよび国体出場する。1995年、中央大へ進学、1996年大学2年次には全日本インカレ優勝を飾る。1998年大学4年次には栗生澤淳一の指導を受けている。
1999年、JTサンダーズ(現・広島サンダーズ)に入団。Vリーグ初出場は1999年2月19日の旭化成スパーキッズ戦[1]。2000年入団2年目からレギュラーを獲得[1]、2002年全日本代表に初選出された。第7回(2000-01)Vリーグでベスト6を受賞。第12回(2005-06)Vリーグではサーブレシーブ賞を受賞した。2009年、引退した前田悟の後を受けチームキャプテンに就任した[2]。
2010年1月30日サントリーサンバーズ戦にて、リーグ戦通算230試合出場達成、同年にVリーグ栄誉賞を受賞した。ちなみに、栄誉賞受賞はJTでは平野信孝以来2人目[1]。
2012年を以て現役引退し、JTコーチに就任した[3]。同年11月、久保義人監督が体調不良のため休養したことから、監督代行に就任した[4]。その後、ヴェセリン・ヴコヴィッチ監督就任に伴いコーチに復帰した[5]。
2020年より、JTサンダーズ広島に復帰し、副部長に就任した[7]。
人物
球歴
- 日本代表 - 2002年
受賞歴
- 2001年 第7回Vリーグ ベスト6
- 2006年 第12回Vリーグ サーブレシーブ賞