上鹿折駅
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- 1932年(昭和7年)3月19日:開業[2]。
- 1962年(昭和37年)3月1日:貨物の取り扱いを廃止[2]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱いを廃止[2]。
- 1986年(昭和61年)11月1日:無人化[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる[2]。
- 2006年(平成18年)11月:駅舎改築。
- 2011年(平成23年)3月11日:東日本大震災により営業休止。
- 2020年(令和2年)4月1日:気仙沼駅 - 盛駅間の鉄道事業廃止により、廃駅となる[4][5]。
2013年(平成25年)3月2日に運行を開始した大船渡線BRTでは、鹿折唐桑駅 - 陸前高田駅間が広田湾沿いを通る経路となり、当駅を経由しなくなった。陸前矢作駅 - 陸前高田駅間は支線状に専用道が設けられたが、当駅前後には設置されなかった。
駅構造
駅周辺
気仙沼市北部、鹿折川沿いの狭い山間部であり、住宅や農地が混在している。
- 宮城県道・岩手県道34号気仙沼陸前高田線
- 宮城県道211号上鹿折停車場線 - 駅跡地と県道34号を繋ぐ。
- 角星白山製造場 - 2015年に閉校した白山小学校の施設を活用[6]。
バス路線
駅跡地から西へ150メートルほど離れた県道34号上にミヤコーバス「上鹿折駅前」バス停がある。
なお、大船渡線BRT運行開始時より鹿折金山線の気仙沼駅前 - 上鹿折駅前間がBRTの一部として運行されているが、運賃がBRTに準じたものとなったのみで車両や運行時刻の変更は行われていない[8]。当駅の時刻表に関してはJR東日本公式サイトや各種乗換案内サイトなどで掲載しない例があり、他駅とは異なる扱いがなされている。