上鹿折駅

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2013年(平成25年)3月2日に運行を開始した大船渡線BRTでは、鹿折唐桑駅 - 陸前高田駅間が広田湾沿いを通る経路となり、当駅を経由しなくなった。陸前矢作駅 - 陸前高田駅間は支線状に専用道が設けられたが、当駅前後には設置されなかった。

駅構造

気仙沼駅管理の無人駅[1]相対式ホーム2面2線を有する地上駅であり[1]、互いのホームは構内踏切で連絡していた。2011年の東日本大震災では津波が当駅の約3キロメートル下流にまで押し寄せたが、当駅施設に特段の被害は出なかった。

のりば

ホーム路線方向行先
駅舎側 大船渡線 下り 陸前高田方面
反対側 上り 気仙沼一ノ関方面

駅周辺

気仙沼市北部、鹿折川沿いの狭い山間部であり、住宅や農地が混在している。

バス路線

駅跡地から西へ150メートルほど離れた県道34号上にミヤコーバス「上鹿折駅前」バス停がある。

なお、大船渡線BRT運行開始時より鹿折金山線の気仙沼駅前 - 上鹿折駅前間がBRTの一部として運行されているが、運賃がBRTに準じたものとなったのみで車両や運行時刻の変更は行われていない[8]。当駅の時刻表に関してはJR東日本公式サイトや各種乗換案内サイトなどで掲載しない例があり、他駅とは異なる扱いがなされている。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
大船渡線
鹿折唐桑駅 - 上鹿折駅 - 陸前矢作駅

脚注

関連項目

外部リンク

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