脇ノ沢駅

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停留所構造

BRTの運行開始にあたり、当停留所前後は一般道走行区間となり、盛方面のりば側にBRT用の駅舎が設置された。陸前高田方面のりばはバスポールのみの設置である。

旧鉄道駅

東日本大震災前までは単式ホーム1面1線を有する、気仙沼駅管理の地上駅で、待合所があるだけの無人駅であった[1]

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員19人である[利用客数 1]

2013年度(平成25年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2013年(平成25年) 12 [利用客数 2]
2014年(平成26年) 13 [利用客数 3]
2015年(平成27年) 18 [利用客数 4]
2016年(平成28年) 21 [利用客数 5]
2017年(平成29年) 20 [利用客数 6]
2018年(平成30年) 35 [利用客数 7]
2019年(令和元年) 25 [利用客数 8]
2020年(令和2年) 20 [利用客数 9]
2021年(令和3年) 20 [利用客数 10]
2022年(令和4年) 21 [利用客数 11]
2023年(令和5年) 22 [利用客数 12]
2024年(令和6年) 19 [利用客数 1]

停留所周辺

鉄道駅は広田湾に面した脇ノ沢漁港前に設置されていたが、BRTの停留所は北東に約1.4キロメートル離れた、箱根山の山裾を通る県道38号のバイパス区間に設けられた。

付近では、東日本大震災で被災した店舗の代替として、マイヤアップルロード店が2012年3月に開業している。

隣の停留所

東日本旅客鉄道(JR東日本)
大船渡線BRT
快速
陸前高田駅 - 脇ノ沢駅 - 西下駅
普通
高田病院駅 - 脇ノ沢駅 - 西下駅

かつて存在した路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
大船渡線
陸前高田駅 - 脇ノ沢駅 - 小友駅

脚注

関連項目

外部リンク

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