陸中門崎駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所属路線 大船渡線
キロ程 13.7 km(一ノ関起点)
陸中門崎駅
駅舎(2023年10月)
りくちゅうかんざき
Rikuchū-Kanzaki
真滝 (8.0 km)
(3.8 km) 岩ノ下
岩手県一関市川崎町字妻神無番地[1][2]
北緯38度55分2.14秒 東経141度15分5.05秒 / 北緯38.9172611度 東経141.2514028度 / 38.9172611; 141.2514028座標: 北緯38度55分2.14秒 東経141度15分5.05秒 / 北緯38.9172611度 東経141.2514028度 / 38.9172611; 141.2514028
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大船渡線
キロ程 13.7 km(一ノ関起点)
電報略号 カサ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[3]
開業年月日 1925年大正14年)7月26日[1][4]
備考 無人駅[2]
テンプレートを表示

陸中門崎駅(りくちゅうかんざきえき)は、岩手県一関市川崎町字妻神(さいじん)[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線である[2]

年表

旧駅舎(2004年3月)

大船渡線は一ノ関駅からここまで東を目指して建設されたが、当駅を出ると北に進路を変える[2]。これが大船渡線の迂回「鍋弦(なべづる)線」のはじまりである。この迂回は建設当時の政治的駆け引きにより生まれたものだといわれている。摺沢駅鉄道と政治の項も参照のこと。駅手前の横石トンネルを東ではなく北向きに掘削し出口付近に駅が設置されたので、市役所支所や商店街がある薄衣地区とはかなり離れている。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である[3]。かつては相対式ホーム2面2線を有していたが[2][7]、2025年(令和7年)12月ごろより1面1線での運用となっている[3]。互いのホームは構内踏切で連絡していた。

一ノ関駅管理の無人駅である[2]

駅周辺

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
大船渡線
真滝駅 - 陸中門崎駅 - 岩ノ下駅

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI