細浦駅

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停留所構造

旧ホームと線路を撤去した専用道上にBRT用の駅舎が整備されている。構内は2車線である。

震災前は単式ホーム1面1線を有する地上駅[1]、駅舎はホームより低いところにあった。盛駅管理の簡易委託駅[1]常備券を販売していた。また、ホームには待合所が設置されており、震災後も流されずに残っていた[1]

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員21人である[BRT 1]

2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。なお、2010年度(平成22年度)までは鉄道運行時の統計である。

1日平均乗車人員推移
年度 鉄道 BRT 出典
2000年(平成12年) 121 未開業 [鉄道 1]
2001年(平成13年) 102 [鉄道 2]
2002年(平成14年) 99 [鉄道 3]
2003年(平成15年) 101 [鉄道 4]
2004年(平成16年) 97 [鉄道 5]
2005年(平成17年) 91 [鉄道 6]
2006年(平成18年) 105 [鉄道 7]
2007年(平成19年) 101 [鉄道 8]
2008年(平成20年) 92 [鉄道 9]
2009年(平成21年) 88 [鉄道 10]
2010年(平成22年) 80 [鉄道 11]
2011年(平成23年) 運休  
2012年(平成24年)  
2013年(平成25年) 18 [BRT 2]
2014年(平成26年) 21 [BRT 3]
2015年(平成27年) 29 [BRT 4]
2016年(平成28年) 26 [BRT 5]
2017年(平成29年) 23 [BRT 6]
2018年(平成30年) 22 [BRT 7]
2019年(令和元年) 20 [BRT 8]
2020年(令和2年) 廃止 11 [BRT 9]
2021年(令和3年) 18 [BRT 10]
2022年(令和4年) 16 [BRT 11]
2023年(令和5年) 20 [BRT 12]
2024年(令和6年) 21 [BRT 1]

停留所周辺

当駅が所在する大船渡市末崎町の細浦地区は、大船渡湾の湾口に近く、入り江に大船渡漁港海岸(細浦地区)が整備されている。

東日本大震災後の防潮堤整備にあたり、住民の要望により漁港に設けた水門[8]には、日本国内で初の事例となる海底設置型フラップゲート式水門が導入された[9]

隣の停留所

東日本旅客鉄道(JR東日本)
大船渡線BRT
快速・普通
碁石海岸口駅 - 細浦駅 - 大船渡丸森駅

かつて存在した路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
大船渡線
小友駅 - 細浦駅 - 下船渡駅

脚注

関連項目

外部リンク

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