下中村町

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下中村町
下中村町の位置(愛知県内)
下中村町
下中村町
下中村町の位置
下中村町の位置(名古屋市内)
下中村町
下中村町
下中村町 (名古屋市)
北緯35度9分50.18秒 東経136度51分47.16秒 / 北緯35.1639389度 東経136.8631000度 / 35.1639389; 136.8631000
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 名古屋市
中村区
面積
  合計 0.095571949 km2
人口
2019年(平成31年)2月1日現在)[WEB 2]
  合計 957人
  密度 10,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
453-0827[WEB 3]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

下中村町(しもなかむらちょう)は、愛知県名古屋市中村区地名。現行行政地名は下中村町1丁目から下中村町4丁目。住居表示未実施[WEB 5]

名古屋市中村区の中央部に位置し、東に名西通、西に押木田町、南に千成通、北に中村中町中村本町に接する。

歴史

  • 1889年(明治22年)10月1日 - 愛知郡下中村が合併に伴い、同郡織豊村大字下中となる[1]
  • 1906年(明治39年)5月10日 - 合併に伴い、愛知郡中村大字下中となる。
  • 1921年(大正10年)8月22日 - 名古屋市編入に伴い、同市西区下中村町となる[1]
  • 1931年(昭和6年)10月1日 - 西区下中村町の一部が中区に編入され、中区下中村町が成立[1]
  • 1935年(昭和10年)12月1日 - 西区下中村町の一部が中区下中村町に編入される[1]
  • 1937年(昭和12年)10月1日 - 西区下中村町が中村区に編入され、同区下中村町となる[1]。また、中区下中村町が中川区下中村町となり、一部は中村区下中村町に編入[1]
  • 1938年(昭和13年)9月1日 - 中川区下中村町の全域が中村区下中村町に吸収される[1]
この他、一部が北畑町京田町二ツ橋町上石川町下中通城主町大宮町太閤通中村本町中村中町乾出町砂田町香取町熊野町名西通白子町千成通にそれぞれ編入されている[1]

字一覧

1932年(昭和7年)愛知県教育会発行の『明治十五年愛知県郡町村字調』による愛知郡下中村の字一覧

  • 乾出(いぬいで)[2]
  • 砂田(すなた)[2]
  • 上石川(かみいしかわ)[2]
  • 石川(いしかわ)[2]
  • 西鈍池(にしにぶいけ)[2]
  • 折戸(おりと)[2]
  • 荒池(あらいけ)[2]
  • 北郷中(きたこうちう)[2]
  • 押木田(おしきた)[2]
  • 七反田(ひちたんた)[2]
  • 東鈍池(ひがしにぶいけ)[2]
  • 鳥喰(とりばみ)[2]
  • 梶(かじ)ノ実(み)[2]
  • 稲畑(いなはた)[2]
  • 日之宮(ひのみや)[2]
  • 鈍海(どんかい)[2]
  • 南郷中(みなみごうちゅう)[2]
  • 郷東(ごうひがし)[2]
  • 岩作(やざこ)[2]
  • 三枡田(さんじゅうた)[2]
  • 三枡田迎(さんじゅうたむかえ)[2]
  • 穴田迎(あなたむかえ)[2]
  • 灰冠(はいかむり)[2]
  • 長畑(なかはた)[2]
  • 城主(じうし)[2]
  • 赤須賀(あかすか)[2]
  • 白子畑(しろこはた)[2]
  • 長筬(ながおさ)[2]
  • 六十間(ろくじけん)[2]
  • 京田(きょうでん)[2]
  • 流(なかれ)[2]

世帯数と人口

2019年(平成31年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

町丁世帯数人口
下中村町 487世帯 957人

学区

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 6]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 7]。なお、小・中学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

丁目・字小学校中学校高等学校
下中村町1丁目名古屋市立日吉小学校
名古屋市立千成小学校
名古屋市立豊国中学校尾張学区
下中村町2丁目
下中村町3丁目
下中村町4丁目
下中村町字六十間名古屋市立日吉小学校

施設

  • 正賢寺

その他

日本郵便

脚注

関連項目

外部リンク

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