稲葉地本通

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稲葉地本通
稲葉地本通の位置(愛知県内)
稲葉地本通
稲葉地本通
稲葉地本通の位置
稲葉地本通の位置(名古屋市内)
稲葉地本通
稲葉地本通
稲葉地本通 (名古屋市)
北緯35度10分6.77秒 東経136度50分32.52秒 / 北緯35.1685472度 東経136.8423667度 / 35.1685472; 136.8423667
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 名古屋市
中村区
町名制定[1] 1934年昭和9年)11月1日
面積
  合計 0.06664886 km2
人口
2019年(平成31年)2月1日現在)[WEB 2]
  合計 410人
  密度 6,200人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
453-0057[WEB 3]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋
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稲葉地本通(いなばじほんとおり)は、愛知県名古屋市中村区地名。現行行政地名は稲葉地本通1丁目から稲葉地本通3丁目[WEB 1]住居表示未実施[WEB 5]

名古屋市中村区西部に位置する[2]。東は鳥居西通、西から南は稲葉地町に接する[2]

歴史

町名の由来

行政区画の変遷

  • 1934年昭和9年)11月1日 - 西区稲葉地町の一部により、同区稲葉地本通として成立[1]
  • 1937年(昭和12年)10月1日 - 中村区成立に伴い、同区稲葉地本通となる[1]
  • 1949年(昭和24年)3月30日 - 以下の通り異同が実施される[3]
    • 稲葉地本通1丁目に、小柳町1丁目の一部が編入される[3]
    • 稲葉地本通1丁目に、稲葉地本通2丁目の一部が編入される[3]
    • 稲葉地本通2丁目に、小柳町2丁目の一部が編入される[3]
    • 稲葉地本通3丁目に、小柳町3丁目の一部が編入される[3]
    • 鳥居西通2丁目に、稲葉地本通1丁目の一部が編入される[3]
    • 稲葉地本通1丁目に、稲葉地本通2丁目の一部が編入される[3]
    • 稲上町5丁目に、稲葉地本通1丁目・2丁目の一部が編入される[4]
    • 城屋敷町3丁目に、稲葉地本通2丁目の一部が編入される[4]
    • 城屋敷町4丁目に、稲葉地本通2丁目・3丁目の一部が編入される[4]
  • 1960年(昭和35年)6月15日 - 稲葉地本通3丁目に、稲葉地町字平藪の一部が編入される[5]

世帯数と人口

2019年(平成31年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

町丁世帯数人口
稲葉地本通 213世帯 410人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移

1950年(昭和25年) 495人[6]
1955年(昭和30年) 533人[6]
1960年(昭和35年) 562人[7]
1965年(昭和40年) 805人[7]
1970年(昭和45年) 641人[8]
1975年(昭和50年) 513人[8]
1980年(昭和55年) 444人[9]
1985年(昭和60年) 374人[9]
1990年(平成2年) 350人[10]
1995年(平成7年) 372人[11]
2000年(平成12年) 383人[WEB 6]
2005年(平成17年) 416人[WEB 7]
2010年(平成22年) 395人[WEB 8]
2015年(平成27年) 436人[WEB 9]

学区

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]。なお、小学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

丁目小学校中学校高等学校
稲葉地本通1丁目名古屋市立稲葉地小学校名古屋市立豊正中学校尾張学区
稲葉地本通2丁目名古屋市立稲葉地小学校
名古屋市立稲西小学校
稲葉地本通3丁目

施設

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Maps: terms of use
300 m
3
2
1
略地図
1
稲葉地交番
2
凌雲寺
3
岐阜信用金庫稲葉地支店

ギャラリー

その他

日本郵便

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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