牧野町 (名古屋市)
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牧野町 | |
|---|---|
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写真中央下の鉄道用地付近が牧野町の領域 | |
| 北緯35度9分48.65秒 東経136度53分17.56秒 / 北緯35.1635139度 東経136.8882111度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市 |
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| 区 | 中村区 |
| 町名制定 | 1921年(大正10年)8月22日 |
| 面積 | |
| • 合計 | 0.037434769 km2 |
| 人口 (2015年10月1日現在)[2] | |
| • 合計 | 0人 |
| • 密度 | 0.0人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
453-0871 |
| 市外局番 | 052 |
| ナンバープレート | 名古屋 |
牧野町(まきのちょう)は、愛知県名古屋市中村区の町名。現行行政地名は牧野町2丁目から牧野町3丁目と2つの小字。人口は0人[2]。
字一覧
名古屋市中村区東部に位置し、西は太閤、南は平池町に接する。町名整理により大部分が他の町名に編入された。現存する町域はJR関西本線・近鉄名古屋線および名古屋臨海高速鉄道あおなみ線の鉄道敷地部分のみとなっており、住宅はない。
牧野町の小字は以下の通り[3][4]。消滅した字については背景色 で示す。
| 字 | 字 |
|---|---|
| 池田(いけだ)[注釈 1] | 宇多利(うたり) |
| 九反割(くたんのわり) | 四分市(しぶんいち)[注釈 2] |
| 砂田(すなた) | 炭焼(すみやき)[注釈 3] |
| 外郷(そとごう) | 高島(たかしま) |
| 出口前(でこうまえ)[注釈 4] | 宮裏(みやうら) |
| 村内(むらうち) | 村裏(むらうら) |
| 村前(むらまえ) | 六反田(ろくたんだ)[注釈 5] |
| 六ノ内(ろくのうち)[注釈 6] |
歴史
町名の由来
江戸期の愛知郡牧野村を前身とする。『尾張国地名考』では「馬飼の約るなり」とし、牧があったという説を挙げている[5]。
牧野村は柳街道と笈瀬川が交差する地点で、『寛文村々覚書』によれば家数25、人口151の村であった。
行政区画の変遷
- 1889年(明治22年)10月1日 - 愛知郡牧野村が合併に伴い笈瀬村大字牧野となる[6]。
- 1904年(明治37年)12月20日 - 町制施行・改称に伴い、愛知郡愛知町大字牧野となる[6]。
- 1921年(大正10年)8月22日 - 名古屋市中区に編入され、同区牧野町となる[6]。
- 1934年(昭和9年)6月1日 - 一部が西区に編入され、西区牧野町が成立[6]。
- 1937年(昭和12年)10月1日 - 行政区再編に伴い、中区・西区牧野町が統合され中村区所属となる。旧中区牧野町の一部を西区へ編入[6]。
- 1938年(昭和13年)6月1日 - 中村区牧野町の一部を太閤通へ編入[6]。
- 1940年(昭和15年)5月18日 - 中村区牧野町の一部を太閤通・則武町・椿町へ編入。一部が竹橋町となる[6]。
- 1944年(昭和19年)2月11日 - 西区牧野町を中村区へ統合[6]。
- 1974年(昭和49年)8月11日 - 一部を鷹羽町へ編入[6]。
- 1977年(昭和52年)10月23日 - 一部が名駅一丁目となる[6]。
- 1981年(昭和56年)6月7日 - 鉄道敷地部分以外が太閤一・三~五丁目、名駅南一丁目となる[6]。