日比津町
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字一覧
名古屋市中村区の北西部に位置し、丁目がある区域の東に高道町、西に諏訪町、南に本陣通、北に橋下町。
日比津町の小字は以下の通り[WEB 6]。消滅した字については背景色 で示す。
| 字 | 字 |
|---|---|
| 池口西(いけくちにし) | 池口前(いけくちまえ) |
| 一ノ郷(いちのごう)[注釈 1] | 一本橋(いっぽんばし) |
| 猪之越(いのこし) | 上尻江(かみしりえ) |
| 上諏訪野(かみすわの) | 上ノ畑(かみのばた)[注釈 2] |
| 上ノ宮(かみのみや)[注釈 3] | 上森末(かみもりすえ) |
| 川東(かわひがし) | 雉子屋敷(きじやしき) |
| 久左エ門前(きゅうざえもんまえ) | 五ノ郷(ごのごう)[注釈 4] |
| 小田(こでん)[注釈 5] | 三ノ郷(さんのごう)[注釈 6] |
| 塩辛(しおから) | 四ノ郷(しのごう)[注釈 7] |
| 下尻江(しもしりえ) | 下ノ畑(しものばた)[注釈 8] |
| 下森末(しももりすえ) | 砂田(すなだ)[注釈 9] |
| 外諏訪野(そとすわの) | 高道(たかみち) |
| 茶ノ木(ちゃのき)[注釈 10] | 中諏訪野(なかすわの) |
| 中宮野(なかみやの) | 二ノ郷(にのごう)[注釈 11] |
| 流野(ながれの) | 西諏訪野(にしすわの) |
| 西宮野(にしみやの) | 野合(のあい) |
| 橋下(はしした) | 橋下西(はししたにし) |
| 東諏訪野(ひがしすわの) | 東宮野(ひがしみやの) |
| 平手(ひらて) | 藤ノ木(ふじのき)[注釈 12] |
| 古川(ふるかわ) | 本陣前(ほんじんまえ) |
| 本陣東(ほんじんひがし) | 丸田(まるた) |
| 南諏訪野(みなみすわの) | 南宮野(みなみみやの) |
| 宮裏(みやうら) | 道下(みちした) |
| 六ノ郷(ろくのごう)[注釈 13] |
歴史
町名の由来
江戸期の愛知郡日比津村を前身とする。「日比津」は、「泥津」(ひじつ)の転訛であるという[1]。鎌倉時代後期成立の『熱田宮領新別納郷等注文案』に「泥津郷」、『常徳寺古縁起』に「尾州愛知郡泥津長秋山常徳寺...応永八年」とある。
行政区画の変遷
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 12]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 13]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|
| 全域 | 名古屋市立諏訪小学校 | 名古屋市立日比津中学校 | 尾張学区 |
交通
施設
史跡
- 日比津城址[6]
