米屋町 (名古屋市)
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町名の由来
当地に名古屋米穀取引所が所在したことに由来する[1]。同取引所は1898年(明治31年)に設置され、1927年(昭和2年)に中区米浜町へ移転した[1]。
沿革
- 1901年(明治34年)4月17日 - 名古屋市広井の一部により、同市米屋町として成立[2]。
- 1908年(明治41年)4月1日 - 西区成立に伴い、同区米屋町となる[2]。
- 1918年(大正7年)8月 - 全国的に盛り上がりを見せた米騒動が名古屋一帯にも波及。群衆が集まり始め、襲撃を恐れた住民の転居が相次ぐ[3]。
- 1927年(昭和2年) - 町名の由来となった米穀取引所が中区米浜町へ移転[1]。
- 1936年(昭和11年) - 翌年の名古屋駅開業に備え、同町の中央部の東西を横断する桜通が開通した[1]。
- 1944年(昭和19年)2月11日 - 中村区成立に伴い、同区米屋町となる[2]。
- 1977年(昭和52年)10月23日 - 住居表示の実施に伴い、中村区名駅三・四丁目に編入され、消滅[2]。