高須賀町

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 中村区 > 高須賀町
高須賀町
願成寺
願成寺
高須賀町の位置(愛知県内)
高須賀町
高須賀町
高須賀町の位置
高須賀町の位置(名古屋市内)
高須賀町
高須賀町
高須賀町 (名古屋市)
北緯35度9分22.63秒 東経136度51分50.67秒 / 北緯35.1562861度 東経136.8640750度 / 35.1562861; 136.8640750
日本の旗 日本
都道府県 愛知県
市町村 名古屋市
中村区
面積
  合計 0.055816713 km2
人口
2019年(平成31年)2月1日現在)[2]
  合計 367人
  密度 6,600人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
453-0854[3]
市外局番 052 (名古屋MA)[4]
ナンバープレート 名古屋
テンプレートを表示

高須賀町(たかすかちょう)は、愛知県名古屋市中村区地名。丁番を持たない単独町名。一部に3つの小字が設置されている。住居表示未実施[5]

字一覧

名古屋市中村区の南部に位置し、丁番なし箇所の南に牛田通、北に畑江通、東に牛田通、西に烏森町、字北浦と字北西出の東に北浦町、西に沖田町に接する。

高須賀町の小字は以下の通り[6][7]。消滅した字については背景色    で示す。

牛田(うしだ)晩田(おくた)
北浦(きたうら)北西出(きたにしで)
北畑江(きたはたえ)郷中(ごうなか)[注釈 1]
南出(みなみで)南西出(みなみにしで)
南畑江(みなみはたえ)

歴史

町名の由来

江戸期愛知郡高須賀村を前身とする。当地の南に「高塚」と呼ばれる古墳があり「たかつか」の転とする説と、「須賀」はを表しているとする説がある[8]

地名は南北朝時代から確認でき、1364年貞治3年)付の『理趣釈口決抄』に「尾州愛知郡乍郷高須賀大乗坊」とある[9]中世には乍郷(永良郷)に含まれる地域であったらしい。

行政区画の変遷

世帯数と人口

2019年(平成31年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁世帯数人口
高須賀町 187世帯 367人

学区

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[11]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[12]。なお、中学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

町丁・字小学校中学校高等学校
高須賀町名古屋市立柳小学校名古屋市立御田中学校尾張学区
高須賀町字北浦
高須賀町字北西出

施設

  • 八劔神社

その他

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI