高須賀町
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字一覧
歴史
町名の由来
江戸期の愛知郡高須賀村を前身とする。当地の南に「高塚」と呼ばれる古墳があり「たかつか」の転とする説と、「須賀」は洲を表しているとする説がある[8]。
地名は南北朝時代から確認でき、1364年(貞治3年)付の『理趣釈口決抄』に「尾州愛知郡乍郷高須賀大乗坊」とある[9]。中世には乍郷(永良郷)に含まれる地域であったらしい。
行政区画の変遷
- 1889年(明治22年)10月1日 - 愛知郡高須賀村が合併により、同郡柳森村大字高須賀となる[10]。
- 1906年(明治39年)5月10日 - 合併に伴い、愛知郡常磐村大字高須賀となる[10]。
- 1921年(大正10年)8月22日 - 名古屋市編入に伴い、中区高須賀町となる[10]。
- 1931年(昭和6年)10月1日 - 一部が西区に編入され、同区高須賀町が成立する[10]。
- 1937年(昭和12年)10月1日 - 中区高須賀町は中川区編入に伴い、同区高須賀町となる[10]。また、西区高須賀町は中村区編入に伴い、同区高須賀町となる[10]。
- 1941年(昭和16年)1月1日 - 中村区高須賀町は京田町・名西通に編入され消滅[10]。また、中川区高須賀町に同区長良町の一部が編入される[10]。
- 1944年(昭和19年)2月11日 - 中川区高須賀町の一部が中村区高須賀町に編入される[10]。
世帯数と人口
学区
施設
- 八劔神社