井深町

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井深町
在日本大韓民国民団愛知県地方本部
在日本大韓民国民団愛知県地方本部
井深町の位置(愛知県内)
井深町
井深町
井深町の位置
井深町の位置(名古屋市内)
井深町
井深町
井深町 (名古屋市)
北緯35度10分43.36秒 東経136度52分30.86秒 / 北緯35.1787111度 東経136.8752389度 / 35.1787111; 136.8752389
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 名古屋市
中村区
町名制定[1] 1940年昭和15年)5月1日
面積
  合計 0.1074334 km2
人口
2019年(平成31年)2月1日現在)[WEB 2]
  合計 793人
  密度 7,400人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
453-0012[WEB 3]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋
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井深町(いぶかちょう)は、愛知県名古屋市中村区地名。丁目の設定はない[WEB 1]住居表示実施[WEB 5]

名古屋市中村区北東端部に位置する[2]。東は西区、西は佐古前町に接する[2]

歴史

町名の由来

則武町小字名「井深」による[3]

行政区画の変遷

  • 1940年昭和15年)
    • 5月1日 - 中村区則武町字井深の一部により、同区井深町3丁目が成立する[1]
    • 5月18日 - 以下の通り、異同が実施された[4]
    • 井深町1丁目が、則武町字井深・字中田の各一部により成立する[4]
    • 井深町2丁目が、則武町字向エ・字井深・字中田の各一部により成立する[4]
    • 井深町3丁目に、則武町字向エ・字井深・字中田の各一部が編入される[4]
  • 1969年(昭和44年)10月21日 - 以下の通り異同があり、住居表示が実施された[3]
    • 井深町に、従来の井深町1丁目〜3丁目・千原町藤ノ宮通5丁目・本陣通1丁目および2丁目の各一部が編入される[5]
    • 井深町1丁目の一部が、千原町に編入される[6]

世帯数と人口

2019年(平成31年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

町丁世帯数人口
井深町 482世帯 793人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移

1950年(昭和25年) 1,546人[7]
1955年(昭和30年) 1,751人[7]
1960年(昭和35年) 1,758人[8]
1965年(昭和40年) 1,444人[8]
1970年(昭和45年) 1,264人[9]
1975年(昭和50年) 1,061人[9]
1980年(昭和55年) 953人[10]
1985年(昭和60年) 840人[10]
1990年(平成2年) 779人[11]
1995年(平成7年) 745人[12]
2000年(平成12年) 753人[WEB 6]
2005年(平成17年) 864人[WEB 7]
2010年(平成22年) 868人[WEB 8]
2015年(平成27年) 763人[WEB 9]

学区

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]。なお、小・中学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

番・番地等小学校中学校高等学校
全域名古屋市立日比津小学校
名古屋市立ほのか小学校
名古屋市立日比津中学校
名古屋市立笈瀬中学校
尾張学区

交通

施設

名古屋韓国学校

その他

日本郵便

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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