佐古前町

名古屋市中村区の地名 From Wikipedia, the free encyclopedia

佐古前町(さこまえちょう)は、愛知県名古屋市中村区地名。丁目の設定はない[WEB 1]住居表示実施[WEB 5]

概要 佐古前町, 国 ...
佐古前町
佐古前町の位置(愛知県内)
佐古前町
佐古前町
佐古前町の位置
佐古前町の位置(名古屋市内)
佐古前町
佐古前町
佐古前町 (名古屋市)
北緯35度10分44.69秒 東経136度52分16.43秒
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 名古屋市
中村区
町名制定[1] 1934年昭和9年)1月15日
面積
  合計 0.1204754 km2
人口
2019年(平成31年)2月1日現在)[WEB 2]
  合計 1,249人
  密度 10,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
453-0018[WEB 3]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋
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地理

名古屋市中村区北部に位置する[2]。東は千原町井深町、西は大日町十王町、南は本陣通に接する[2]

歴史

町名の由来

則武町小字名「栄前」(さこまえ)による[3]栄生町の南側、つまり前に位置することに由来する[3]

行政区画の変遷

  • 1934年昭和9年)1月15日 - 西区栄生町および則武町の各一部により、同区佐古前町として成立[1]
  • 1937年(昭和12年)10月1日 - 中村区成立に伴い、同区佐古前町となる[1]
  • 1940年(昭和15年)
    • 5月1日 - 則武町字中田の一部が佐古前町1丁目に、則武町字二反田の一部が佐古前町3丁目に編入される[4]
    • 5月18日 - 以下の通り、栄生町および則武町の各一部を編入[1]
      • 佐古前町1丁目に、栄生町字大黒割および則武町字中田・字栄前の各一部が編入される[5]
      • 佐古前町2丁目に、則武町字中田・字二反田・字栄前および則武町字中田・字原寺・字小藪・字大秋浦・字南栄前・字二反田の各一部が編入される[5]
  • 1969年(昭和44年)10月21日 - 佐古前町1丁目〜3丁目・鳥居通1丁目・藤ノ宮通4丁目と5丁目・本陣通2丁目と3丁目の各一部が佐古前町に編入[6]。同時に住居表示実施[3]

世帯数と人口

2019年(平成31年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

さらに見る 町丁, 世帯数 ...
町丁世帯数人口
佐古前町 731世帯 1,249人
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人口の変遷

国勢調査による人口の推移

1950年(昭和25年) 1,190人[7]
1955年(昭和30年) 1,243人[7]
1960年(昭和35年) 1,362人[8]
1965年(昭和40年) 1,484人[8]
1970年(昭和45年) 2,113人[9]
1975年(昭和50年) 1,865人[9]
1980年(昭和55年) 1,586人[10]
1985年(昭和60年) 1,432人[10]
1990年(平成2年) 1,351人[11]
1995年(平成7年) 1,300人[12]
2000年(平成12年) 1,176人[WEB 6]
2005年(平成17年) 1,165人[WEB 7]
2010年(平成22年) 1,174人[WEB 8]
2015年(平成27年) 1,186人[WEB 9]

学区

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]。なお、小・中学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

交通

地域の南端で愛知県道200号名古屋甚目寺線外堀通)に接する、左側が佐古前町、右側が松原町

施設

  • 名古屋市立笈瀬中学校[2]
  • 中村環境事業所[3]

その他

日本郵便

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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