下浜駅
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- 1920年(大正9年)2月22日:鉄道院(のちの日本国有鉄道)の駅として由利郡下浜村に開業[2]。
- 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱を廃止[2]。
- 1972年(昭和47年)10月2日:荷物扱いを廃止[3]。駅員無配置駅となり[4]、簡易委託化[5]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる[2]。
- 1990年(平成2年)3月:跨線橋を駅東側に延長して、自由通路とする[6]。
- 1998年(平成10年):無人化。
- 1999年(平成11年)3月13日:新駅舎が完成。
- 2021年(令和3年)6月11日:外壁の塗り替え作業を前に、下浜小学校と下浜中学校の全校児童生徒62人が駅舎外壁に下浜地域の魅力を寄せ書きした[7]。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始[1][8]。
- リニューアル前(2018年6月)
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅である。互いのホームは跨線橋で連絡している。跨線橋は東西自由通路を兼ねており[6]、東口周辺は住宅地となっている。駅舎は西口側に設置されている。
秋田駅管理の無人駅である。駅舎は待合室の機能のみを持つ。乗車駅証明書発行機、電光スクロール式の案内表示板が設置されている(発車標の設置はない)。
トイレは旧駅舎時代に設置されていたが、現在の駅舎の建設時に撤去された。2003年(平成15年)4月に、地域住民の請願により、駅舎の隣に(秋田市の施設として)別棟で建設され、地域住民により清掃管理が行われている。その後、老朽化に伴って、2024年(令和6年)3月にトイレ棟が建て替えられ、バリアフリーにも対応した。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■羽越本線 | 下り | 秋田方面[9] |
| 2 | (待避線) | ||
| 3 | 上り | 羽後本荘・酒田方面[9] | |
- 駅舎内(2024年5月)
- ホーム(2024年5月)
駅周辺
バス路線
- 西口(下浜駅前停留所)
- 秋田市マイタウン・バス西部線下浜コース
- 羽後交通 急行 本荘・秋田線
以前は羽後交通が当駅前を始発・終着とするバス路線の運行も行っていたが、1980年代後半ころに廃止されている。
