全国和菓子協会

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創立者 黒川武雄
設立 1950年(昭和25年)6月
所在地 東京都渋谷区代々木3丁目24番3号 新宿スリーケービル8階
主要人物 会長 細田治(榮太樓總本鋪
全国和菓子協会
創立者 黒川武雄
設立 1950年(昭和25年)6月
所在地 東京都渋谷区代々木3丁目24番3号 新宿スリーケービル8階
主要人物 会長 細田治(榮太樓總本鋪
活動地域 日本の旗 日本
活動内容 和菓子同業者の団結・発展向上・親睦を図る
従業員数 事務員6名(常駐)
会員数 約2000店
ウェブサイト https://www.wagashi.or.jp/
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全国和菓子協会(ぜんこくわがしきょうかい、英文名称Japan Wagashi Association)は、和菓子を後世に伝え残すことを目的に1950年(昭和25年)に設立された業界団体

選・和菓子職

戦後の混乱が続いていた1950年(昭和25年)6月、初代会長・黒川武雄の考えに共鳴した同業者が寄り集まって設立された(設立当時全国生菓子協会)[1]。当初は親睦を目的とした団体であったが、1961年(昭和36年)にシンボルマークとして「和菓子マーク」を制定すると組織強化を図り活動を活発化していった[1]1979年(昭和54年)に毎年6月16日を「和菓子の日」と定め、毎年さまざまなイベントを主催している[1]

全国和菓子協会が主催する、和菓子作りの伝統的・高度な製造技術を全国的に統一して公平に評価し認定する制度[2]2007年(平成19年)から開催されており、2012年(平成24年)に「伝統和菓子職部門」が創設。2015年(平成27年)からは2つの部門が交互に隔年で開催されている。

優秀和菓子職部門
創作的な手作り和菓子の技術を認定する。形よく効率的に作ることを主眼に置いており、手順などが総合的に審査される。
伝統和菓子職部門
伝統的な和菓子製造の優れた技術を認定する。技術に加えて「伝統和菓子職」に相応しい人格も求められ、応募には所定の推薦者による推薦が必要となる。

主な会員

脚注

外部リンク

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