初音町

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本国 > 神奈川県 > 横浜市 > 中区 > 初音町
初音町
町丁
北緯35度26分30秒 東経139度37分28秒 / 北緯35.4417度 東経139.624458度 / 35.4417; 139.624458
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 中区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 1,756 人
 世帯数 1,262 世帯
面積[2]
  0.042 km²
人口密度 41809.52 人/km²
設置日 1889年明治22年)4月1日
郵便番号 231-0053[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
テンプレートを表示

初音町(はつねちょう[2])は、神奈川県横浜市中区の町名。現行行政地名は初音町1丁目から初音町3丁目(字丁目)。住居表示未実施区域[5]

中区の北西部に位置し、北東に日ノ出町、南東に黄金町、北西に英町、南西に南区前里町、北に西区東ケ丘と接している。

名称の由来

町名の由来は初音に因み、後の四丁目に「鶯谷」と呼ばれる所があることから命名された。江戸時代輪王寺宮(東叡山主)が京都から鶯を取り寄せて放った所であり、この辺りには鳴き声の良い鶯がたくさんいたという。また、霊梅院の境内には初音の森があったが、火事で焼けてしまい、その名のみが残ったという[6]

歴史

沿革

  • 1889年明治22年)4月1日 - 横浜市に編入。横浜市初音町となる[7]
  • 1927年昭和2年)10月1日 - 横浜市の区制施行により、中区を新設。横浜市中区初音町となる[8]
  • 1928年(昭和3年)9月1日 - 黄金町、三春町の各一部を初音町に編入。初音町の一部を前里町へ編入[9]

世帯数と人口

2025年令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯人口
初音町1丁目 384世帯 522人
初音町2丁目 383世帯 537人
初音町3丁目 495世帯 697人
1,262世帯 1,756人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[10]
1,011
2000年(平成12年)[11]
1,060
2005年(平成17年)[12]
1,078
2010年(平成22年)[13]
1,385
2015年(平成27年)[14]
1,552
2020年(令和2年)[15]
1,645

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[10]
559
2000年(平成12年)[11]
653
2005年(平成17年)[12]
678
2010年(平成22年)[13]
892
2015年(平成27年)[14]
1,008
2020年(令和2年)[15]
1,136

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[16]

丁目番・番地等小学校中学校
初音町1丁目全域横浜市立東小学校横浜市立老松中学校
初音町2丁目全域
初音町3丁目全域

事業所

2021年現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[17]

丁目事業所数従業員数
初音町1丁目 28事業所 144人
初音町2丁目 21事業所 113人
初音町3丁目 24事業所 195人
73事業所 452人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[18]
63
2021年(令和3年)[17]
73

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[18]
298
2021年(令和3年)[17]
452

交通

施設

その他

参考文献

脚注

Related Articles

Wikiwand AI