山田町 (横浜市)
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歴史
江戸時代に吉田新田として開拓された土地の一部で、1872年(明治5年)~1973年頃に山田町の町名が付けられた。町名は、この地に最初に居住した者の姓から採られた[8]。当初は1~5丁目の字丁目が設けられたが、1882年に3丁目が永楽町、4・5丁目が真金町となり、のちに丁目が廃止された。1889年4月1日には市制施行により横浜市の町名となる。1919年(大正8年)に千歳町から出火した火災では、山田町域も被災した。
1927年(昭和2年)の区制施行に伴い横浜市中区の町名となる[9]。1928年には大桟橋通りに横浜市電が開通し、1972年まで運行された[10]。1961年に横浜市立吉田中学校富士見分校ができ、翌1962年5月1日に横浜市立富士見中学校となったが2013年3月をもって吉田中学校と統合し、横浜市立横浜吉田中学校となった[7]。
世帯数と人口
2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 山田町 | 989世帯 | 1,517人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 年 | 人口 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[11] | 907 |
| 2000年(平成12年)[12] | 1,476 |
| 2005年(平成17年)[13] | 1,492 |
| 2010年(平成22年)[14] | 1,507 |
| 2015年(平成27年)[15] | 1,552 |
| 2020年(令和2年)[16] | 1,537 |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 年 | 世帯数 |
|---|---|
| 1995年(平成7年)[11] | 467 |
| 2000年(平成12年)[12] | 808 |
| 2005年(平成17年)[13] | 793 |
| 2010年(平成22年)[14] | 818 |
| 2015年(平成27年)[15] | 866 |
| 2020年(令和2年)[16] | 884 |
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[17]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 横浜市立南吉田小学校 | 横浜市立横浜吉田中学校 |

