羽衣町 (横浜市)

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羽衣町
町丁
北緯35度26分34秒 東経139度37分58秒 / 北緯35.442789度 東経139.632892度 / 35.442789; 139.632892
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 中区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 261 人
 世帯数 220 世帯
面積[2]
  0.043 km²
人口密度 6069.77 人/km²
設置日 1889年明治22年)4月1日
郵便番号 231-0047[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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羽衣町(はごろもちょう)は、神奈川県横浜市中区町名。横浜市の中心街の関内地区に隣接する。現行行政地名は羽衣町1丁目から羽衣町3丁目(字丁目)で、住居表示は未実施[5]

JR根岸線関内駅の西側に位置し、北東-南西に細長い形をしている。海側に当たる北東が1丁目、南西が3丁目となる。北西側の末広町、南東側の蓬莱町に挟まれ、北東は港町、南西は長者町に接する。町の中央を国道16号が貫き、北東端は首都高速の堀割と新横浜通りが通る。関内地区や伊勢佐木町に近く、町内にはオフィスビルや金融機関がみられる。2丁目には厳島神社、3丁目には横浜市立吉田中学校がある。

歴史

沿革

吉田新田の埋立地にあり、1869年明治2年)に羽衣町が新設されるまでは姿見町裏と呼ばれていた。1889年(明治22年)4月1日横浜市制施行により横浜市羽衣町となる。地名は1869年に当地に移転した厳島神社に因み、謡曲「羽衣」から採られている。1927年(昭和2年)、区制施行により中区の一部となる。1928年(昭和3年)の地番整理で姿見町・蓬莱町・梅ヶ枝町の各一部と浪花町を合併し、現在の姿になる[6]

治安・風紀の維持

2022年令和4年)、神奈川県は羽衣町1丁目、2丁目および3丁目を県暴力団排除条例に基づき暴力団排除特別強化地域に指定した[7]

世帯数と人口

2025年令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯人口
羽衣町1丁目 55世帯 57人
羽衣町2丁目 157世帯 195人
羽衣町3丁目 8世帯 9人
220世帯 261人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[8]
89
2000年(平成12年)[9]
78
2005年(平成17年)[10]
143
2010年(平成22年)[11]
222
2015年(平成27年)[12]
207
2020年(令和2年)[13]
330

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[8]
59
2000年(平成12年)[9]
56
2005年(平成17年)[10]
125
2010年(平成22年)[11]
189
2015年(平成27年)[12]
160
2020年(令和2年)[13]
285

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[14]

丁目番地小学校中学校
羽衣町1丁目全域横浜市立本町小学校横浜市立横浜吉田中学校
羽衣町2丁目全域
羽衣町3丁目全域

事業所

2021年現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[15]

丁目事業所数従業員数
羽衣町1丁目 23事業所 568人
羽衣町2丁目 85事業所 1,782人
羽衣町3丁目 38事業所 525人
146事業所 2,875人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[16]
107
2021年(令和3年)[15]
146

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[16]
2,301
2021年(令和3年)[15]
2,875

施設

その他

脚注

参考資料

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