千歳町 (横浜市)

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千歳町
町丁
千歳町付近の大桟橋通りの街並み。市電が通っていた名残で、道幅は広い。
北緯35度26分15秒 東経139度38分05秒 / 北緯35.43758度 東経139.63464度 / 35.43758; 139.63464
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川
市町村 横浜市
行政区 中区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 365 人
 世帯数 217 世帯
面積[2]
  0.014 km²
人口密度 26071.43 人/km²
設置日 1889年明治22年)4月1日
郵便番号 231-0035[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ウィキポータル 日本の町・字
神奈川県の旗 ウィキポータル 神奈川県
ウィキプロジェクト 日本の町・字
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千歳町(ちとせちょう[2])は、神奈川県横浜市中区の町名。住居表示は未実施で、丁目は設けられていない[5]。面積は0.014km²[2]

中区の北西部、大桟橋通りの南側に位置する。東は長者町1丁目、南は三吉町、西は南区万世町、北は山田町にそれぞれ隣接する。日産プリンス神奈川販売の営業所やENEOSガソリンスタンドなど、自動車に関連する業種が目立つ[6]

大桟橋通りには千歳町の町域に面し長者町1丁目と東橋の停留所があり、横浜駅から伊勢佐木長者町駅を経由して磯子駅方面を結ぶ京浜急行バス桜木町駅から滝頭方面を結ぶ横浜市営バスが運行されている。町の東端から横浜市営地下鉄ブルーライン伊勢佐木長者町駅へは500mほど、JR根岸線石川町駅へは900mほどである。

歴史

江戸時代吉田新田として開拓された土地の一部で、1874年(明治7年)7月に千歳町の町名が付けられた。町名は、縁起を担いだ瑞祥地名である。1882年、一部が永楽町に編入される。1889年には市制施行により横浜市の町名となる[7]。当初は1~3丁目の字丁目が設けられた。1919年大正8年)、千歳町字1丁目から出火し、焼失面積6万坪、3千戸が全焼する火災が起きた。1927年昭和2年)、区制施行に伴い横浜市中区の町名となる[8]1928年に大桟橋通りに開通した横浜市電は、1972年まで運行された[9]1943年には中区から南区が新設され、字3丁目が南区に編入されたが翌1944年に万世町に統合された。字1・2丁目ものちに廃止されている。1967年には千歳町と山田町三吉町長者町との間で町界の変更が行われた[8]

世帯数と人口

2025年令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯人口
千歳町 217世帯 365人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[10]
101
2000年(平成12年)[11]
100
2005年(平成17年)[12]
95
2010年(平成22年)[13]
101
2015年(平成27年)[14]
188
2020年(令和2年)[15]
331

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[10]
74
2000年(平成12年)[11]
82
2005年(平成17年)[12]
63
2010年(平成22年)[13]
73
2015年(平成27年)[14]
104
2020年(令和2年)[15]
185

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[16]

番・番地等小学校中学校
全域横浜市立南吉田小学校横浜市立横浜吉田中学校

事業所

2021年現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[17]

町丁事業所数従業員数
千歳町 38事業所 376人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[18]
23
2021年(令和3年)[17]
38

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[18]
252
2021年(令和3年)[17]
376

その他

日本郵便

警察

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[20]

番・番地等警察署交番・駐在所
全域伊勢佐木警察署寿町交番

関連項目

脚注

参考文献

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