豊浦町 (横浜市)
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中区の東部、東京湾に面した本牧地先の埋立地に位置する。北側はかもめ町、西側は千鳥町、内陸側となる北西側は本牧元町に隣接する。町の2/3ほどをENEOS根岸製油所の敷地が占め、横浜トヨペットや高田工業の自動車車体工場、国際埠頭の荷揚げ施設などがある[6]。ほぼ全域が工業地帯で、2023年3月31日現在、人口は0人である[1]。
町の西端を国道357号とその上部に首都高速湾岸線、国道に沿って貨物専用の神奈川臨海鉄道本牧線が通る[6]。かもめ町・豊浦町の境付近で、国道357号と南本牧ふ頭方面へ接続する道が立体交差で分合流する。
市立小・中学校に通う場合、全域が横浜市立本牧南小学校および横浜市立大鳥中学校の学区となる(2023年4月時点)[7]が、住民はいない[1]。
