末広町 (横浜市中区)

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末広町
町丁
北緯35度26分39秒 東経139度37分59秒 / 北緯35.44414度 東経139.63308度 / 35.44414; 139.63308
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川
市町村 横浜市
行政区 中区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 135 人
 世帯数 113 世帯
面積[2]
  0.012 km²
人口密度 11250 人/km²
設置日 1928年昭和3年)9月1日
郵便番号 231-0046[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ウィキポータル 日本の町・字
神奈川県の旗 ウィキポータル 神奈川県
ウィキプロジェクト 日本の町・字
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末広町(すえひろちょう[2])は、神奈川県横浜市中区の町名。住居表示は未実施で、1~3丁目の字丁目が設けられている[5]。市内には、鶴見区にも同名の末広町がある。

中区の北西部、イセザキモール沿いの伊勢佐木町国道16号に沿った羽衣町に挟まれた狭小な町域を持ち、関内に近い東側から順に1~3丁目が設けられている。1丁目の東端は堀割構造の首都高速横羽線を挟み港町4丁目、3丁目の西端は長者町と接する。「浜っ子通り」の両側に飲食店が軒を連ね、2丁目には有隣堂別館、3丁目にはパセラリゾーツ(旧:双葉家具本店)がある[6]

鉄道の駅ではJR根岸線関内駅横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅・伊勢佐木長者町駅が最寄りとなる。

歴史

江戸時代吉田新田として開拓された土地の一部である。1928年(昭和3年)、町界町名整理事業に伴い姿見町・羽衣町の各一部と若竹町から新設された。このとき、姿見町と若竹町の町名は廃止された。末広町の町名は。縁起を担いだ瑞祥地名である[7]。1967年には伊勢佐木町羽衣町との間で町境の変更が行われた[8]

治安・風紀の維持

2022年(令和4年)11月1日より、神奈川県は末広町1丁目から3丁目を県暴力団排除条例に基づき暴力団排除特別強化地域に指定。地域内では飲食店などの特定営業者と暴力団員との間でみかじめ料のやりとりや用心棒などの役務提供・依頼などが禁止され、違反者は金銭の支払いや役務を依頼した側であっても懲役1年以下または罰金50万円以下の罰則が科される[9]

世帯数と人口

2025年令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである。秘匿となっている地域は合算で表記する[1]

町丁世帯人口
末広町1丁目・3丁目 30世帯 38人
末広町2丁目 83世帯 97人
113世帯 135人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
2000年(平成12年)[10]
24
2005年(平成17年)[11]
18
2010年(平成22年)[12]
22
2015年(平成27年)[13]
64
2020年(令和2年)[14]
26

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
2000年(平成12年)[10]
18
2005年(平成17年)[11]
10
2010年(平成22年)[12]
12
2015年(平成27年)[13]
55
2020年(令和2年)[14]
20

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[15]

丁目番・番地等小学校中学校
末広町1丁目全域横浜市立本町小学校横浜市立横浜吉田中学校
末広町2丁目全域
末広町3丁目全域

事業所

2021年現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[16]

丁目事業所数従業員数
末広町1丁目 10事業所 87人
末広町2丁目 18事業所 73人
末広町3丁目 7事業所 152人
35事業所 312人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[17]
32
2021年(令和3年)[16]
35

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[17]
350
2021年(令和3年)[16]
312

その他

日本郵便

警察

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[19]

丁目番・番地等警察署交番・駐在所
末広町1丁目全域伊勢佐木警察署吉田橋交番
末広町2丁目全域
末広町3丁目全域

関連項目

脚注

参考文献

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