水戸黄門 (BS-TBS版)

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本項では、BS-TBSにおいて放送されていた時代劇水戸黄門』(みとこうもん)の武田鉄矢が主演した2017年10月4日から2017年12月6日まで放送された第1シリーズと2019年5月19日から2019年8月11日まで放送された第2シリーズ、2025年12月28日に放送されたスペシャルについて記述する。

各部の概要

目次

第1シリーズ(第44部)東北編

水戸黄門
ジャンル テレビドラマ
企画 白石統一郎
小野寺信司
脚本 尾西兼一
大西信行
いずみ玲
池田政之
監督 矢田清巳
藤岡浩二郎
平田博志
小川岳志
出演者 武田鉄矢
財木琢磨
荒井敦史
津田寛治
長谷川純
篠田麻里子
袴田吉彦
ナレーター 生島ヒロシ(語り)
(本放送時)
二又一成(語り)
(2025年のスペシャル放送前の再放送時から)
音楽 木下忠司
オープニングあゝ人生に涙あり
時代設定 江戸時代
製作
プロデューサー 本間信行
須藤安芸子
製作 C.A.L(製作著作)
放送
放送局BS-TBS
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2017年10月4日 - 2017年12月6日
放送時間水曜日 19:00 - 19:55
放送分55分
回数全10
水戸黄門(第1シリーズ)
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水戸黄門』(みとこうもん)は、2017年10月4日から2017年12月6日までBS-TBS(2K。4Kは開局前)で放送されていた時代劇テレビドラマ[1]。主演は武田鉄矢[1]。製作著作はC.A.L。全10話。

ストーリー

  • 藩政を譲り、隠居をして晴耕雨読の日々を過ごしていた光圀。その光圀に仕える佐々木助三郎、渥美格之進は忍びに襲われ深手を負った八戸藩藩士・大川新太郎を助けるが手当ての甲斐もなく落命、八戸藩城代家老・梶川修理と将軍御側御用人・柳沢吉保の企みを知った光圀は、大川新太郎の遺志を継ぎ悪事を暴くため八戸に向かって旅立つ決意をする。

キャスト

レギュラー
準レギュラー

スタッフ

  • 製作:白石統一郎(企画)
  • 企画:小野寺信司
  • 脚本:尾西兼一(第1話〜第3話、第6話、第9話~第10話)、大西信行(第4話)、いずみ玲(第5話、第8話)、池田政之(第7話)
  • 音楽:木下忠司
  • プロデューサー:本間信行、須藤安芸子
  • 撮影:津田宗幸、山本辰也
  • 照明:土居欣也、山中秋男、宇山智久
  • 録音:田代博司、近藤義兼
  • 美術:小出憲、吉澤祥子、吉田孝、菊地章雄
  • 編集:乾栄司、寺田周平
  • オンライン編集:長尾泰治(第4話~第8話)
  • 記録:小川加津子、山下佳菜、西村直美、内藤幸子
  • 殺陣:上野隆三、清家三彦、中村健人
  • チーフ助監督:小川岳志、六車雅宣、和田圭一、西片友樹、匂坂力祥
  • 整音:和田秀明、桜田佳美
  • 音響効果:西垣尚弥
  • 衣裳:上田義宏
  • 美粧:大村弘二、熊田美和子(松坂担当)(第10話)
  • 結髪:広瀬紀代美
  • 装飾:石村嘉宏
  • 持道具:嶋耕三
  • 装置:柴田優
  • セット付:弥武真彦、中小路認、小川哲
  • 背景塗装:伊藤心
  • 建具:西村康治
  • 撮影助手:湯川達也、杉原典彦、山口哲史、加藤勇人
  • 照明助手:宇山智久、川戸貴宏、高田玄鎮、土居欣也、矢尻昌也、山崎博司、佐藤智宏、土井堅太郎
  • 録音助手:近藤義兼、田代博司、樽見阿尼麻
  • 衣裳助手:田村菜穂子、藤沢史乃
  • 美粧助手:浜頭雄一
  • 結髪助手:小池道子、粟野洋子、宮本のどか(第1話~第8話)
  • 編集助手:長尾泰治、山口健
  • 殺陣助手:清家一斗[注 3]
  • 助監督:中野広之、西片友樹、喜田川隆義
  • 和楽:中本敏弘
  • 方言指導:多田ありさ(第1話、第2話)、永山美智子(第4話)、姉帯亮一(第7話~第9話)、松川起帆(第7話、第8話)、高村節雄、高村恵子(第10話)
  • スチール:荒川大介
  • 演技事務:川口彩都美
  • 進行:熊谷千裕、狩野一貴
  • 制作主任:伊達知永、井上一成
  • 制作担当:森井敦
  • プロデューサー補:望月郁果
  • ラインプロデューサー:川渕豊喜
  • 撮影協力:旧嵯峨御所 大覚寺(第1話、第2話、第4話、第5話、第7話、第8話)、聖護院 門跡(第1話)、真宗大谷派 (東本願寺)、本山 圓満院門跡(第10話)、落柿舎(第1話、第10話)、井上産業 株式会社、マイアミ浜オートキャンプ場、株式会社 ティーウイング、滋賀ロケーションオフィス(第5話)、福知山市(第7話)、東映太秦映画村(第1話~第5話、第7話~第10話)、京丹後フィルムコミッション、京丹後市丹後町、亀岡市観光戦略課(第6話)
  • 技術協力:JBS(ジャパンブロードキャストソリューションズ)、GIN・ICHI Corp.、RØDE MICROPHONES、TV&Movie
  • 美術協力:髙津商会
  • 題字:朝比奈宗源(ノンクレジット)
  • 語り:生島ヒロシ(本放送時)、二又一成(2025年のスペシャル放送前の再放送時から)
  • 制作協力:東映京都撮影所
  • 監督:矢田清巳(第1話〜第3話、第9話〜第10話)、藤岡浩二郎(第4話〜第5話)、小川岳志(第6話)、平田博志(第7話〜第8話)
  • 製作著作:C.A.L

主題歌

オープニングテーマ
あゝ人生に涙あり
作詞 - 山上路夫 / 作曲 - 木下忠司 / 唄 - 財木琢磨荒井敦史

行程

解説

  • 2011年に終了したパナソニック ドラマシアター枠でのレギュラー放送および2015年の2時間スペシャル特番以来の復活である。
  • 今回の復活は、出演者およびスタッフを一新したリブート(基本設定を活かしつつ改めて最初から開始する)版である。リブート版ではあるがパナソニックドラマシアター版をベースとしており、作風の急激な変化を避けている。助三郎・格之進役の財木・荒井は無名ながら将来が期待されるということでオーディションで抜擢されている。監督は、過去シリーズを長年支えてきた矢田清巳をメインに据えつつ、東映京都撮影所のネクストジェネレーションを中心に起用している。
  • 主演の武田鉄矢は嘗てナショナル劇場版第20部第16話「男意気地の博多節 -福岡-」(1991年2月25日放送)に丑松役でゲスト出演した。
  • メインライターは、2015年の2時間スペシャル特番で初参加した尾西兼一が担当する。尾西が第1話の脚本を担当しているが、その基本となるストーリーは、第1部第1話と似ている箇所が多くある。まず、格之進が子供に手習いをし、助三郎が料理をするのだがうまくいかず、これに不満を爆発させて、格之進に大声で不満をぶつけているところへ光圀が出くわすシーン、武士から町民姿にさせられることへ抵抗する助三郎など。弥七の登場も、第1部第1話では天井裏からであったが、本作においては、竹藪から登場した。登場の仕方こそ違え、弥七を不審者扱いする助三郎・格之進に対し、腹心である旨を光圀から告げられる流れなども、おおよそ同じ展開である。
  • 題字は引き続き朝比奈宗源(ノンクレジット)、音楽は木下忠司が担当。劇伴BGMは新たに録音された物を使用している。また、ナショナル劇場版で使用された劇伴BGMも一部流用されている。主題歌の「あゝ人生に涙あり」は財木・荒井が歌う新アレンジであり、三つ葉葵はこれまでとは違い、文様が浮き上がる形に細工したものが使われている。三つ葉葵のアイキャッチはこれまで番組パートの最後に入っていたが、今回は最初に入っている。また、ナショナル劇場版第28部第31部から第36部、『大岡越前』『江戸を斬る』などのフォーマットにのっとり、最初に簡単な展開があってからオープニングに入っている。
  • ナショナル劇場版で長年プロダクションで制作協力していた東映太秦映像2016年9月に東映と合併して消滅し東映京都撮影所と統合したため、今作からは東映京都撮影所の制作協力となっている。
  • 第1話ゲストの佐野泰臣は、武田主演の『3年B組金八先生』第4シリーズから、星野真里とともに武田演じる坂本金八の長男・幸作役としてキャスティングされ、以降シリーズ終了まで共演している。佐野と武田の共演はそれ以来となる。歴代「金八ファミリー」からは、第2シリーズで3B生徒・加藤優役を演じた直江喜一が第1話に[4]、第5シリーズから第8シリーズで遠藤先生(理科)役を演じた山崎銀之丞が第6話に、第2シリーズで3B生徒・迫田八重子役を演じた川上麻衣子が第8話に、全シリーズで大森巡査役を演じた鈴木正幸が第10話にゲスト出演している。また第9話には、番組スポンサーの1つである高須クリニック院長の高須克弥が出演した[5]
  • 第3話で、クレジットされていないが、荒井敦史が一人二役を演じているシーンがある。
  • 数多くの時代劇斬られ役常連の福本清三が第4話で浪人役として登場しているが、ノンクレジット。他にも第1話では役人役、第6話では捕り方役、第8話から第10話にも登場している。また、第2シリーズ(第45部)九州編第4話「幸福の五月幟 -延岡-」(2019年6月16日放送)にも登場している。福本は以前のナショナル劇場・パナソニック シアター版でも供侍や地廻りの手下等の端役で頻繁に出演回があるが多くはノンクレジット。詳細な出演回については「福本清三#テレビ作品」を参照。
  • 第8話ゲストの石倉三郎は、武田が自身の母親役で主演した舞台「母に捧げるバラード」「母に捧げるラストバラード」において、武田の父親・義元役で共演している。
  • 今回の黄門の旅のルートは東北の太平洋側であり、東日本大震災からの復興の途にある東北の地の郷土名産品や伝統文化を紹介する旅にもなっている。第1話では、いわき市伝統の踊りを実際に踊ってもらうため、現地から直接京都の撮影所に来てもらい、踊りを披露してもらった。また、越後のちりめん問屋の正体を知って頭を下げるというエキストラ出演も併せて行われた。
  • 本放送時では生島ヒロシが語りを務めていたが、2025年のスペシャル放送前の再放送時から二又一成が語りを務めている。

史実との相違

  • 他の時代劇にも見られるため水戸黄門のみの話ではないが、「」や「藩主」といった名称は後世のものであり、江戸時代においてはそのような呼称は用いない。
  • 柳沢吉保が登場するが、実際の光圀隠居時には保明と名乗っており、吉保を名乗るのは光圀没後の1701年である。
  • 八戸藩主・南部直政が将軍御側御用人として登場するが、将軍御側御用人を務めていたのは1689年までで、光圀隠居時には退いている。
劇中では、第10話で梶川修理の悪事の責任を取り、直政が将軍御側御用人を辞退している。
  • 第5話で郡奉行が登場するが、実際には4代将軍徳川家綱の代に廃止となっており、郡代がそれと似た職掌としておかれていた。

地上波での遅れネット

TBSをはじめとする一部同系列局では、遅れネットを順次放送しており、キー局TBSの場合、2019年4月7日から毎週日曜4時10分 - 5時の50分枠(TBSの日曜早朝枠の編成の都合により、放送時間を20 - 30分繰り上げる日もあり。)で放送している。 また系列外の秋田放送でも、かつて「ナショナル劇場パナソニック ドラマシアター」が遅れネットされて水戸黄門は秋田県民にも馴染み深いことから、2019年6月11日から平日15時54分からの「ヨンドラ」枠で集中放送された。

CS放送局での放送

CS放送「スカパー!」の時代劇専門チャンネルにて2019年7月4日から放送開始している[注 9][注 10]

再放送

  • 2018年3月5日から3月16日までと2020年3月18日から3月31日まで放送され、2025年1月3日と2026年1月2日に第1話のみが放送された。また、2025年のスペシャル放送前の2025年12月18日から放送後の2026年1月7日まで放送された。

外部リンク

第2シリーズ(第45部)九州編

水戸黄門
ジャンル テレビドラマ
企画 白石統一郎
小野寺信司
脚本 尾西兼一
いずみ玲
池田政之
横山一真
監督 矢田清巳
匂坂力祥
西片友樹
酒井信行
出演者 武田鉄矢
財木琢磨
荒井敦史
津田寛治
篠田麻里子
吉本実憂
袴田吉彦
ナレーター 生島ヒロシ(語り)
(本放送時)
二又一成(語り)
(2026年の再放送時から)
音楽 木下忠司
オープニングあゝ人生に涙あり
時代設定 江戸時代
製作
プロデューサー 本間信行
須藤安芸子
中川裕規
川渕豊喜(ラインプロデューサー)
製作 C.A.L(製作著作)
放送
放送局BS-TBS
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2019年5月19日 - 2019年8月11日
放送時間日曜日 18:00 - 18:55
放送分55分
回数全10
水戸黄門(第2シリーズ)
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水戸黄門 第2シリーズ』(みとこうもん だい2しりーず)は、2019年5月19日から2019年8月11日までBS-TBS(2K)・BS-TBS4Kで放送の時代劇テレビドラマ。製作著作はC.A.L。全10話。

ストーリー

  • 東北の旅から戻り、再び晴耕雨読の日々を過ごしていた光圀だったが、福岡藩の儒学者・貝原益軒から宮崎安貞が40年かけて書いた「農業全書」が世に出るとの文が届いた。実物を見てみたいと思った光圀は九州に旅立つことを決める。

キャスト

レギュラー
準レギュラー

スタッフ

  • 製作:白石統一郎(企画)
  • 企画:小野寺信司
  • 脚本:尾西兼一(第1話~第2話、第7話~第10話)、いずみ玲(第3話、第5話)、池田政之(第4話)、横山一真(第6話)
  • 音楽:木下忠司
  • プロデューサー:本間信行、須藤安芸子、中川裕規
  • 撮影:津田宗幸、山本辰也、今西均、渡邊伸二
  • 照明:土居欣也、宇山智久
  • 録音:四方裕幸
  • 美術:松下ゆかり、吉田孝、楢木香名子
  • 記録:中野保子、内藤幸子
  • 編集:乾栄司、寺田周平
  • オンライン編集:奥村祐介
  • VFX:平興史(第1話、第2話、第6話)
  • 殺陣:上野隆三、清家三彦、中村健人
  • チーフ助監督:中川裕介、和田圭一、林稔充
  • 整音:和田秀明
  • 音響効果:田代博司
  • 衣裳:熊田美千代
  • 美粧:大村弘二
  • 結髪:広瀬紀代美
  • 装飾:石村嘉宏
  • 持道具:嶋耕三
  • 装置:北崎浩之
  • セット付:弥武真彦
  • 背景塗装:伊藤心
  • 建具:西村康治
  • 撮影助手:今西貴充、湯川達也、杉原典彦、恵藤学、本松良太
  • 照明助手:川戸貴宏、宇山智久、村上将也、土居欣也、山崎博司
  • 録音助手:細井嘉雄、江藤有紀、山口隆
  • 美術助手:楢木香名子、八木明日香(第1話 - 第9話)
  • 衣裳助手:田村菜穂子
  • 美粧助手:浜頭雄一、鈴木麻水美
  • 結髪助手:安方成穂、山田亜紀、岩浅美都子(第1話 - 第5話、第7話 - 第10話)
  • 編集助手:長尾泰治、山口健
  • 殺陣助手:清家一斗
  • 助監督:中野広之、加藤千尋、喜田川隆義
  • 和楽:中本敏弘
  • 方言指導:竹本和正(第1話、第3話)、高尾まみ(第2話)、上田ゆう子(第4話、第5話)、早水真理(第6話)、種川遼(第7話)、武藤美春(第8話)、鍋島久美子(第9話)、魚谷としお(第10話)
  • スチール:荒川大介、加藤義一
  • 演技事務:進藤盛裕
  • 進行:井上一成(第1話、第6話)、河野浩二(第5話、第8話)
  • 制作主任:伊達知永
  • 制作担当:森井敦
  • 制作デスク:望月郁果、金沢麟
  • ラインプロデューサー:川渕豊喜(第2話 - 第5話、第7話 - 第10話)
  • 撮影協力:真宗大谷派宗務所東本願寺(第1話)、元離宮 二条城(第6話)、旧嵯峨御所 大覚寺(第1話、第5話 - 第9話)、落柿舎保存会(第1話、第10話)、すみや亀峰菴(第2話)、等持院(第3話)、黄檗山 萬福寺(第7話)、みなくち子どもの森(第3話、第7話)、大本山 随心院日本民家集落博物館(第5話、第8話)、くろ谷 金戒光明寺南丹市日吉町郷土資料館(第9話)、東映太秦映画村
  • 技術協力:JBS(第1話、第6話)
  • 美術協力:髙津商会、山崎かつら
  • 題字:朝比奈宗源(ノンクレジット)
  • 語り:生島ヒロシ(本放送時)、二又一成(2026年の再放送時から)
  • 制作協力:東映京都撮影所
  • 監督:矢田清巳(第1話、第3話、第6話~第7話、第9話~第10話)、匂坂力祥(第2話)、西片友樹(第4話)、酒井信行[注 12](第5話、第8話)
  • 製作著作:C.A.L

主題歌

オープニングテーマ
あゝ人生に涙あり
作詞 - 山上路夫 / 作曲 - 木下忠司 / 唄 - 財木琢磨荒井敦史

行程

解説

  • 前作に引き続き歴代「金八ファミリー」がゲスト出演し第2シリーズで3B生徒・加藤優役を演じた直江喜一、第7シリーズで3B生徒・麻田玲子役を演じた福田沙紀、第5シリーズから第7シリーズまで田中ケアセンター長役を演じた堀内正美が第1話に出演している。
  • 主演・武田のバンド「海援隊」が上京するきっかけを作った泉谷しげるが宮崎安貞役で第2話と第10話に出演する。
  • 第4話にゲスト出演した浅野温子は、1991年にフジテレビ系で放送されたトレンディドラマ101回目のプロポーズ」で武田と共演(ダブル主演)した。また、101回目のプロポーズのパロディシーンとして、悪漢が押してくる大八車の前に武田が立ちはだかり「死にません」と叫ぶシーンがある。ストーリーは「幸福の黄色いハンカチ」をオマージュしている。

放送休止

再放送

  • 2025年のスペシャル放送後の2026年1月8日から放送されている。

外部リンク

水戸黄門 スペシャル(2025年)

水戸黄門 スペシャル
ジャンル テレビドラマ
企画 白石統一郎
安齊里恵(製作統括)
脚本 尾西兼一
監督 矢田清巳
出演者 武田鉄矢
財木琢磨
荒井敦史
篠田麻里子
津田寛治
袴田吉彦
ナレーター 二又一成(語り)
音楽 木下忠司
オープニングあゝ人生に涙あり
時代設定 江戸時代
製作
プロデューサー 本間信行
金沢麟
森井敦(協力プロデューサー)
製作 C.A.L(製作著作)
放送
放送局BS-TBS
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2025年12月28日
放送時間日曜日 18:00 - 19:54
放送分114分
回数1
水戸黄門スペシャル
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水戸黄門 スペシャル』(みとこうもん すぺしゃる)は2025年12月28日日曜18:00 - 19:54でBS-TBS(2K)・BS-TBS4Kで放送された2時間スペシャル時代劇テレビドラマ。製作著作はC.A.L

キャスト

スタッフ

  • 製作統括:白石統一郎、安齊里恵
  • 脚本:尾西兼一
  • 音楽:木下忠司
  • プロデューサー:本間信行、金沢麟
  • 協力プロデューサー:森井敦
  • 撮影:今西均
  • 照明:山中秋男
  • 録音:四方裕幸
  • 美術:吉田孝
  • 装飾:三木雅彦
  • 編集:山口健
  • オンライン編集:川浪薫子
  • VE:木子尚久
  • 整音:桜田佳美
  • 音響効果:田代博司
  • 衣裳:古賀博隆
  • 美粧:山下みどり
  • 結髪:松浦真理
  • 持道具:嶋耕三
  • 進行:比良岡孝昭
  • 装置:北崎浩之
  • 背景塗装:井口智敬
  • 建具:西村康治
  • 美術セット付:彌武真彦
  • 美術助手:久保朝香
  • 撮影助手:杉原典彦、堀内力
  • 照明助手:川戸貴宏、山崎博司、金田宏三郎、來山香菜子
  • 録音助手:上田香奈子、若杉佳彦
  • 衣裳助手:杉浦さつき、片桐ののは
  • 美粧助手:浜東雄一
  • 結髪助手:山田亜紀
  • オンライン編集助手:藤田実優
  • 助監督:中野広之
  • 殺陣:清家三彦
    • 清家一斗、中村健人(クレジットなし)
  • 和楽:中本敏弘
  • 記録:山下佳菜
  • チーフ助監督:和田圭一
  • スチール:入江信隆
  • 演技事務:須賀章
  • 制作担当:井上一成
  • 制作デスク:高村笛美
  • 美術協力:高津商会、山崎かつら
  • 撮影協力:落柿舎保存会東映太秦映画村
  • 印籠制作:若島宗斎
  • 題字:朝比奈宗源
  • 制作協力:東映京都撮影所
  • 監督:矢田清巳
  • 製作著作:C.A.L

主題歌

オープニングテーマ
あゝ人生に涙あり
作詞 - 山上路夫 / 作曲 - 木下忠司 / 唄 - 財木琢磨荒井敦史

解説

  • およそ7年ぶりに2時間スペシャルで復活し、番組初となる4K放送で放送された。
  • 今作は昨年発生した能登半島地震で大きな被害を受けた石川県輪島市金沢市を舞台に描いていく。
  • 脚本は、2015年の2時間スペシャル特番で初参加し、2017年・2019年放送のメインライターを務めた尾西兼一が担当する。また、監督は、過去シリーズを長年支えてきた矢田清巳が担当する。

外部リンク

連動番組

『水戸黄門直前ナビ このあとスタート!放送直前SP』
第1シリーズ第1話放送開始前の18時00分 - 19時00分に、直前特番が放送された。
7月の撮影開始(クランクイン)の様子、武田・財木・荒井・津田の各人それぞれの立場での、国民的作品に臨む重圧・苦悩・意気込みについて語られている。

番宣番組

『水戸黄門スペシャル 放送直前ナビ』
スペシャル開始前の2025年12月21日(日)17:00~17:54(1回目)と2025年12月27日(土)19:00~19:54(2回目)に、直前特番が放送された。また、スペシャル放送前に第1シリーズの再放送が2025年12月18日(木)~ 平日月曜から金曜18:30~19:30に行われ、スペシャル放送後の2026年1月8日からは第2シリーズの放送が同時間帯で予定されている。
弥七が行く!東北のいま
ジャンル 紀行番組
ナレーター 津田寛治
オープニング 海援隊
「なつかしき風来坊」
エンディング 同上
製作
製作 BS-TBS
C.A.L.
放送
放送局BS-TBS
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2017年10月4日 - 2017年12月6日
放送時間水曜日19:55 - 20:00
放送分5分
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『弥七が行く!東北のいま』
各回の舞台となった東北各地の郷土芸能や郷土料理を紹介する番組。
ナレーションを弥七役の津田寛治が担当。設定上は弥七が担当していることになっており、弥七の口調であるほか、毎回「風車の弥七です」と自己紹介している。
本編で光圀を演じる武田鉄矢がボーカルを務める海援隊の「なつかしき風来坊」がテーマ曲として使用されている。

舞台

脚注

外部リンク

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