北陸鉄道南部支所
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| 北陸鉄道南部支所 | |||||
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北陸鉄道金沢営業所南部支所 | |||||
| 所在地 |
〒920-2141 石川県白山市安養寺町ニ30 | ||||
| 設立 | 1996年3月31日(南部営業所) | ||||
| 所有者 | 北陸鉄道金沢営業所 | ||||
| 登録番号 | 石川ナンバー | ||||
| 営業所記号 | 南 | ||||
| 所管系統数 | 「#現行路線」参照 | ||||
| 最寄停留所 | 南部車庫 | ||||
| 座標 | 北緯36度29分41秒 東経136度35分30秒 / 北緯36.4946483度 東経136.5916843度座標: 北緯36度29分41秒 東経136度35分30秒 / 北緯36.4946483度 東経136.5916843度 | ||||
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北陸鉄道南部支所(ほくりくてつどうなんぶししょ)は、石川県白山市安養寺町にある[1]北陸鉄道の金沢営業所管理下の支所。
2006年(平成18年)4月29日までは南部営業所だった。車体の営業所記号は「南」、最寄り停留所は「南部車庫」である。
- 1996年3月31日:野々市営業所・加賀営業所を統合・移転し南部営業所として開設。
- 2006年4月29日:金沢営業所管理下の南部支所となる。
現行路線
光が丘住宅線
- 30:県庁前→金沢駅 - 香林坊 - 泉野三丁目 - 円光寺 - 大額二丁目 - 光が丘住宅/石川県立大学
- 30:金沢駅 - 香林坊 - 泉野三丁目 - 円光寺 - 金沢国際ホテル - 鶴寿園/南部車庫
- 通勤快速:映寿会みらい病院←県庁前←金沢駅←香林坊←円光寺←大額二丁目←光が丘住宅(泉が丘 - 広小路間は泉一丁目のみ停車、金沢駅行きはリファーレ前も通過。映寿会みらい病院行きは07番。ともに平日のみ運行。)
- 快速:金沢駅←香林坊←有松←寺地←大額二丁目←光が丘住宅(以前の急行で、大額二丁目 - 広小路間は高尾新町、窪南、伏見台、寺地、有松、泉二丁目のみ停車、リファーレ前は通過、平日のみ運行)
- 通勤快速便は時刻表での表記は単に快速である。
- 2021年4月1日の改正で額住宅線のうち泉野三丁目・光が丘経由の30番が光が丘住宅線として独立した。
- 2022年4月1日の改正で大額二丁目から石川県立大学へ延長。旧富光寺系統の野々市スポーツランド前・中林が復活した[2]。
額住宅線
- 31:金沢駅/金沢大学附属病院 - 香林坊 - 有松 - 円光寺 - 額住宅駅/下森島
- 2021年4月1日の改正で泉野三丁目・光が丘経由の30番が「光が丘住宅線」として独立した。
- 2022年4月1日の改正で下森島発着系統が下新庄経由から野々市市役所経由に変更。これにより額住宅駅を通らなくなった[2]。
四十万線
- 33:金沢駅/金沢星稜大学・高校 - 香林坊 - 有松 - 寺地 - 金沢工業大学 - 四十万 - 南部車庫 - 山島台四丁目 - 川北温泉(金沢星稜大学・高校行きは無番で、平日・土曜のみ運行)
- 33:金沢駅 - 香林坊 - 有松 - 寺地 - 金沢工業大学 - 南ヶ丘病院
- 四十万金石線として結節路線となる前の区間のみを運行する路線である。金沢駅~南部車庫の一部便は北鉄白山バスも担当している。
四十万金石線
- ←60/33→:金石 - 中橋 - 香林坊 - 有松 - 寺地 - 金沢工業大学 - 四十万 - 南部車庫
- 60:金石 - 中橋 - 香林坊 - 兼六園下・金沢城
- 快速:金石→藤江→中橋→香林坊→兼六園下・金沢城→如来寺前(畝田 - 中橋間は藤江、中央市場口のみ停車、石引町は通過、平日のみ運行)
- 金石→藤江→中橋→彦三→金沢星稜大学・高校(土曜のみ運行、平日は畝田住宅線として運行)
三馬線
- 34:金沢駅 - 香林坊 - 有松 - 久安五丁目 - 金沢工業大学
- 2021年4月のダイヤ改正で、三馬大野線のうち金沢駅発着の34番を分離した路線である。三馬線の名称は三馬大野線として結節路線となる前に同区間を走行する路線の名称として使用されていたものである。
- 2026年3月15日:西三馬 - 高尾間を廃止[4]。
三馬大野線
- ←60/34→:金石 - 中橋 - 香林坊 - 有松 - 久安五丁目 - 金沢工業大学
- ←61/34→:大野 - 金石 - 中橋 - 香林坊 - 有松 - 久安五丁目 - 金沢工業大学
- ←63/34→:大野港 - 金石 - 中橋 - 香林坊 - 有松 - 久安五丁目 - 金沢工業大学
- 快速:大野→金石→中橋→香林坊→兼六園下・金沢城→金沢大学附属病院(畝田 - 中橋間は藤江、中央市場口のみ停車、平日のみ運行)
- 快速:金石→中橋→香林坊→二水高校前→金大附属学校自衛隊前(片町 - 金大附属学校自衛隊前間は市総合体育館前、二水高校前のみ停車、平日のみ運行)
- 大野→金石→中橋→香林坊→有松→二水高校前→金大附属学校自衛隊前(平日のみ運行)
- 1999年3月14日に34三馬線(武蔵ヶ辻 - 高尾・野々市車庫)と61大野線(大野 - 兼六園下)、63大野港線(からくり記念館 - 兼六園下)の結節路線として設定された。
- 2026年3月15日:西三馬 - 高尾間を廃止[4]。
野々市円光寺線
- 39:金沢駅 - 香林坊 - 泉野三丁目 - 円光寺 - 金沢工業大学 - 南ヶ丘病院
- 2021年4月のダイヤ改正で新設された。太平寺バス停は他路線と位置が異なるため路線図や方向幕では(フォルテ前)と注記される。
- 2022年4月1日のダイヤ改正で南ヶ丘病院まで延伸[2]。
廃止路線
工業大学線
- 32:金沢駅 - 香林坊 - 有松 - 円光寺 - 金沢工業大学
- 35:金沢駅 - 香林坊 - 有松 - 久安大橋 - 金沢工業大学
- 35番は金沢駅・工大線と表記されたこともあった。2020年4月1日改正で大幅に減便され片道1本のみとなり、2021年3月31日を以って廃止された。
- 2021年4月:円光寺線から工業大学線に改称。
- 2023年4月1日:廃止。32番は柳橋円光寺線等が引き続き使用する。